西尾 康晴

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています
チュラロンコン大学生も数多く通う名店ソムタム食堂 ソムタムジェーデーン(Somtum Jae Dang)

チュラロンコン大学生も数多く通う名店ソムタム食堂 ソムタムジェーデーン(Somtum Jae Dang)

MRTサムヤーン駅の近辺。ちょうどチュラロンコン大学の裏手にあたる一帯は、古くから営業している食堂が多く、「激旨!タイ食堂」でも幾つか紹介してきました。 これまで7、8店舗を紹介してきましたが、その中の『ソイ6ポーチャナー』という食堂を、NHK BSのテレビ番組で紹介することになりました! NHK BS『2度目の●●』...

高級車で乗り付けて来る人も サトーンにある名も無きムーピン屋台

高級車で乗り付けて来る人も サトーンにある名も無きムーピン屋台

2018年1月30日付けの記事で紹介した、バミー食堂『ミートゥー』の取材を終えたあとの話です。 バイクにまたがり、次なる目的地に向かうべく走り始めたら、同じSi Wiang通りの道路脇に、賑わっている屋台を発見。 すかさずバイクを止め、屋台へと吸い込まれるように歩いていきました。 屋台前には大勢の人が注文した料理を待ち...

バンコク旧市街にカオパットを極めたフカヒレ屋台がありました

バンコク旧市街にカオパットを極めたフカヒレ屋台がありました

シンプルな料理ほど難しいとはよく聞きますが、カオパット(炒飯)もその1つでしょう。 使用する調味料は数えるほど、白ご飯と具材を炒めただけという極めてシンプルな料理ですが、仕上がりは店によって雲泥の差が現れるほど異なり、料理人の腕とセンスが試される料理です。 私はカオパットが好きで屋台や食堂で頻繁にいただきますが、外れる...

珍しいタイのお菓子を揃える カオサン『sane cafe & workshop』

珍しいタイのお菓子を揃える カオサン『sane cafe & workshop』

私はお酒をこよなく愛しているためか、甘いものにあまり興味がなく、「激旨!タイ食堂」でスイーツを取り上げたのは数える程度しかありません。 「タイのお菓子(カノム)」に関してはほぼ皆無といっていいでしょう。 カノムだってタイ料理文化の1つでもあるのだから、もっと紹介しなければいけないと思いつつ、取材となるとバミー屋やイサー...

独自のレシピで至高のバミー麺を! BTSスラサック駅徒歩5分「ミートゥー(หมี่เต๋อ)」

独自のレシピで至高のバミー麺を! BTSスラサック駅徒歩5分「ミートゥー(หมี่เต๋อ)」

BTSスラサック駅から徒歩で行ける『バーンソムタム』を紹介したのは、2016年4月23日でした。 同店では30種類ものソムタムを揃え、ソムタムフリークを唸らせるレストランとして知られています。 取材当時、私は数回に渡って『バーンソムタム』に来店したのですが、気になっていた店が近くにありました。 向かって左隣に接している...

超やわらかな豚肉にあんかけが絡む鉄板炒め 旧市街地のタイ中華食堂Yi Lao Tang Jua Lee

超やわらかな豚肉にあんかけが絡む鉄板炒め 旧市街地のタイ中華食堂Yi Lao Tang Jua Lee

バンコク旧市街地にサオチンチャーという、鳥居のような形状をしたものが建っています。 バンコクに住み始めたばかりの頃は「タイにも鳥居があるのか」としばらくの間は思っていたんですが、実はこれ鳥居ではなくブランコ。 数十年前までこのブランコに吊り下がり、前後に振られて儀式を行っていたそうです。 ところが、21メートルものブラ...

【募集終了】2/17(土) クレット島を散策してクラフトビールを飲もう!ツアー

【募集終了】2/17(土) クレット島を散策してクラフトビールを飲もう!ツアー

昨年の2017年1月に開催して好評だったクレット島ツアー。 「もう一度開催してほしい」とのリクエストを数名の方からいただきましたので、2018年もクレット島ツアーやります! クレット島とは? クレット島はバンコクの北隣ノンタブリー県に属しバンコク中心部からだと車で30〜40分ほどの場所にあり、「島」と名前が付いています...

移転したジャルンクルン通りの『ニューヘンキー』 78歳の店主が今でも鍋をふる老舗タイ中華食堂

移転したジャルンクルン通りの『ニューヘンキー』 78歳の店主が今でも鍋をふる老舗タイ中華食堂

2016年9月17日付けの記事で、ジャルンクルン通りにある『ニューヘンキー』という、老舗タイ中華食堂を紹介しました。 創業して60年以上。外観から店の中にいたるまで60年という年月が染み込み、いい味を出しているうえ、多数揃えているタイ中華も味わい深く、好きな食堂の1店でした。 『ニューヘンキー』が移転したのはすぐ近く ...

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