西尾 康晴

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています
チットロムで出会った旨すぎるガパオライス| The Best street food of Bangkok

チットロムで出会った旨すぎるガパオライス| The Best street food of Bangkok

伊勢丹だとかセントラルワールドへ頻繁に行くことがないわりに、チットロム駅そばに建つ『Amarin Plaza(アマリンプラザ)』は月に1、2回程度は来館しています。 駅近でありながらメジャー感の薄い『Amarin Plaza』。 私がここをときどき訪れている理由は、1階フロアーで催されているフェアーが目的です。 カバン...

バンコクでパッタイならこの10店舗|2017-2018年度決定版

バンコクでパッタイならこの10店舗|2017-2018年度決定版

日本人に好まれるタイ料理の一つ、パッタイ。 「パット」=炒める 「タイ」=タイ王国 なる2つの単語から成り立ち、米麺にもやしやニラ、海老などを入れて炒める実にシンプルな料理です。 パッタイとは パッタイが生まれたのは第二次世界大戦中。 当時の首相だったプレーク・ピブーンソンクラーム(Plaek Phibunsongkh...

【催行決定!】9/5平日開催!世界一高い仏塔「ワットプラパトムチェディ」と「エビの火山蒸し焼き」を満喫!

【催行決定!】9/5平日開催!世界一高い仏塔「ワットプラパトムチェディ」と「エビの火山蒸し焼き」を満喫!

そびえ立つ高さ120メートルの仏塔は圧巻! ナコンパトム県で随一の見どころワット・プラパトムチェディ。 この仏塔は町で最も神聖な場所で、ナコンパトム県の名称の起源にもなっています。 仏塔はラマ4世王期の1853年から建造が始まり1870年に完成。 礼拝堂内の立仏像の台座には、ラマ6世の遺骨が納められています。 仏塔の高...

【募集終了】8/19 海上に浮かぶタイ料理レストランとローカル水上市場を巡る半日ツアー!

【募集終了】8/19 海上に浮かぶタイ料理レストランとローカル水上市場を巡る半日ツアー!

タイ国内で観光名所となっている水上マーケットといえば「アンパワー」や「ダムヌンサドゥアック」が名を馳せています。 この2箇所は規模が大きく見どころに溢れていますが、外国人観光客が多いためローカル感はあまりありません。 小一時間ほどで行けるローカル市場『クローンラットマヨム水上市場』 バンコク中心部からさほど離れておらず...

バンコクで唯一!?海上に浮かぶタイ料理レストラン 「Bangkok Sea View Restaurant」

バンコクで唯一!?海上に浮かぶタイ料理レストラン 「Bangkok Sea View Restaurant」

バンコクを流れるチャオプラヤー川は、いびつに蛇行しながら南進しタイ湾へと注がれていきます。 この辺りはバンコク都ではなく隣県のサムットプラカーン県。 バンコクに接する隣県との県境がいまだきっちりと覚えられず、どこからどこがバンコクなのかが曖昧な私は、先日訪れたタイ料理レストラン『Bangkok Sea View Res...

2018年1月で閉店する絶品ラートナー食堂

2018年1月で閉店する絶品ラートナー食堂

2017年1月、「バンコク駅近タイごはん50店 -BTS篇-」を電子書籍にて上梓しました。 BTS線の各駅から徒歩10分圏内にある評判のタイ飯屋を取り上げた書籍で、「激旨!タイ食堂」未掲載の店舗も含め50店舗を紹介しています。 Amazonとnoteにて絶賛発売中! 本書の最後に書いたことですが、BTS篇の次はMRT篇...

鶏肉が飛ぶ!?フライングチキンレストランの謎を追え!!

鶏肉が飛ぶ!?フライングチキンレストランの謎を追え!!

6月29日から7月2日まで『BITEC』にて開催されていた、「THAI TEAW THAI」というトラベルフェアーへ行ってきました。 タイ国内の旅行会社やホテルなど、旅行に関するタイの企業が出展するイベントで、規模はタイ国内最大クラスのイベントです。 私はここでタイ飯のことばかり書いていますが、実体はと申しますとTRI...

ティップサマイ(THIP SAMAI)に登場した新メニューがヤバイ!

ティップサマイ(THIP SAMAI)に登場した新メニューがヤバイ!

「パッタイ」とは パット=炒める タイ=タイ王国 という単語から組み合わさっており、直訳すると「タイ王国炒め」。 つまり料理名だけで見るならばタイ料理を代表しているメニューであり、国花ならぬ「国飯」なるものがあるとすれば、タイでは間違いなく「パッタイ」が選ばれているでしょう。 とはいうものの、バンコクでパッタイ専門店を...

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