[エリア]ウドムスック通り

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

ウドムスック 自家製麺を30年以上提供するバミー屋

ウドムスック 自家製麺を30年以上提供するバミー屋

ウドムスック通りをバイクで走る23時。
ふらふらと遊び回っているのではなく仕事で来ていたのですが、ウドムスック通りを西へ向かう私の目に、とあるバミー屋が映りました。
速度をスローダウン。
じっくり観察してみると、ショーケースの中には袋詰めされていないバミー麺が。
ということは、間違いなく自家製麺でしょう!

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バミーにはムーデーンとギアオがトッピング

私が狙いを定めたのはウドムスック通りのソイ47と49の中間地点。
通り沿いに面しており、店内はありますが店頭で調理しています。
店の奥に厨房を構え調理するより、麺をゆがいている姿を店頭で見せることによって、私のような客をバイクから引き摺り下ろし店へ誘引することができるわけです。

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バミー屋の作戦にまんまとハマった私は、小腹が減っていたこともあり、抜群のタイミングだったこともあります。

気になるバミーが登場です。
ムーデーンとギアオ(ワンタン)がトッピング。
間違いなく自家製と思われる麺はコシがあり、ギアオも旨い。

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ーー麺はご自身で作っているんですか?

「麺だけではなくギアオも自家製です」

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左に立つ奥さんが答えてくれました。
年中無休で営業しながら、しかも麺とギアオを手作り!
商魂というか、美味しいものを提供したいという強い意志を感じます。

2度の移転を繰り返し現在の場所に

夫婦お2人で営んでいる『アンヌアイ チョーク バミー』は創業30年と言います。
いままで2回移転し、現在営業している3つ目の場所でいまのところ落ち着いているようです。

私が座った斜め右前の男性は、汁有りバミーと汁なしバミーの2つの丼を平らげていました。
私も汁なしを食べようかと逡巡したのですが、時間は23時。
帰宅して就寝しようかという前に、大量の小麦粉を摂取するのはいかがなものかと思い直し、一杯だけにとどめておきました。

やっぱり、食べておけばよかったかな…。

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【SHOP DATA】
「アンヌアイ チョーク バミー(อำนวยโชค บะหมี่ เกี๊ยว หมูแดง)」
TEL:085-240-7048,081-713-9436
OPEN:15:00-24:00(無休)
PRICE:バミー50B

1974年生まれ、大阪府出身。2011年にタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。Twitter:@nishioyasuharu
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