[バンコク以外]チャチュンサオ県

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

チャチュンサオ県のバンクラー水上市場で食べ歩き&黄金色に輝く寺院を参拝!

チャチュンサオ県のバンクラー水上市場で食べ歩き&黄金色に輝く寺院を参拝!

「ピンクのガネーシャ」を聞いたことがある方も多いでしょう。
バンコクから車で1時間ほどにあるチャチュンサオ県屈指の観光名所で、名の通りピンク色のガネーシャ像です。
居間でテレビを見ているかのようなリラックス感あふれるこのガネーシャは、【願い事を3倍速で叶えてくれる】と言われ、外国人だけではなくタイ人の観光名所にもなっています。
「3倍速」はかなりスピーディーですが、本来叶うまで300年かかるとしたら3倍でも100年、今生では叶わないことになりますので、あまり背伸びした願い事は避けたほうがよろしいでしょう。
在タイ丸6年を迎えた私は、これまで通算5回は訪れているがゆえ、15倍速にはなっていると思います。

チャチュンサオ県はピンクのガネーシャだけではなく、白亜の寺院「ワット・ソートーン」や、百年市場の「タラート・バンマイ」なども観光名所として取り上げられることが多く、ツアー会社が扱っている定番コースです。
バンコクから近く、観光スポットが多い県ですが、チャチュンサオ県にはピンクのガネーシャやワット・ソートーンなどの他にも見どころはあるんです!
それらを「激旨!タイ食堂」でお伝えしたく、今年初となるチャチュンサオ県へと車を走らせました。

週末だけ開かれるバンクラー水上市場

今回、私が訪れた市場とはバンパコン川の畔に広がる「バンクラー水上市場(ตลาดน้ำบางคล้า)」。
無数のこうもりが棲息する寺「ワット・バンクラー」から車で5分ほどの場所にあります。

ガイドブックにも載らず、ツアー会社も連れて行かないような超ローカル水上マーケットだけに、日本人の姿はおろか欧米人もごくわずか。
規模はさほど大きくありませんが、バンパコン川に沿うように横に広がる市場には、食事や買い物をするタイ人でごった返している!
ピンクのガネーシャから東ヘ10kmほどの場所に、こんな超ローカル市場があったとは…。

バンクラー水上市場の入り口。右端に漢字で「水上市」と書かれているということは中国人が来るのか?

稼働しているのか不明な小舟もたくさん停泊!

カラフルなソーメンか!?と思いきや、バミー麺(中華麺)とのこと

クンパオ(焼きエビ)が安いんです!

生鮮類も販売

タイのお菓子もたんまり売ってます

プラーパオ(魚の塩焼き)を食べているタイ人が多かった

船のサイズに見合わない超ビッグサイズの中華鍋でパッタイ調理中

ところ狭しと並ぶ露店で売られているのは、焼きエビ(クンパオ)、焼き魚(プラーパオ)、クイッティアオ、パッタイや、野菜、フルーツ、タイのお菓子などの品々です。
これでもかというほど私の食欲を刺激してくれるのはいいのですが、いかんせん空席が少ない!
獲物を狙うハンターのごとく血眼になり空席を探すこと数分。
ようやく見つけるや、血眼になりダッシュして確保。
無上の喜びにしばし浸ったところで、気になっていたクンパオと卵入りのイカ焼き、パッタイを両手に抱えて席へと戻ってまいりました。

空席を見つけるのが一苦労なぐらい混雑していました

焼きエビはこのサイズ、この量(約500g)で250バーツとはお安い。
身はぷりぷり、味噌もしっかり詰まっているので申し分ありません。
内部に卵を内包した焼きイカも、絶妙な焼き加減。
小ぶりなパッタイは、食べ歩きするにはちょうどいいサイズです。

焼きエビを食べていると無言になります

卵が入った焼きイカに一目惚れ

輪切りにされた焼きイカ君にぞっこん

バンクラー水上市場からは、バンパコン川を遊覧できる船が定期的に発着しています。
1時間ほど周辺を周ってくれるこの船、なんと60バーツ!
他に、ピンクのガネーシャなど観光スポットを巡る船もあり、こちらは300バーツからと少々お高め。

バンパコン川から流れてくる穏やかな風を浴び、焼きエビやイカで腹が満たされ、幸せいっぱい。
バンクラー水上市場を満喫し、この日の任務は終了。
車に乗り込み、6度目の来訪となる【ピンクのガネーシャ】を目指しました。

突然現れた黄金色の寺院!ワット・パクナム・ジョーロー

しばらく車を走らせていると、私の目に射し込んできた眩い光。
運転席から眺めると、そこには金色に輝く寺院がそびえている!
日本にも金色をあしらった京都の【金閣寺】があるけれど、ここの寺は徹底して、成金のごとくすべてが金色。
なにからなにまで金色に染め上げたこちらは、「ワット・パクナム・ジョーロー(วัดปากน้ำโจ้โล้ )」と呼ばれる寺院です。
これだけ黄金色に輝いていると、ありがたみとかほとんど感じないけれど、タイ人の間では名の通った有名なお寺で、手を合わせ、祈りを捧げている参拝客が多く、駐車場には大型バスまで停車している。
徹底してキンキラキンにしただけに、見る者を圧倒する力は凄まじく、当初ありがたみを感じなかった私はどんどん黄金寺院に惹かれ、このあと訪れたピンクのガネーシャすらくすんでしまう存在感です。

ワット・パクナム・ジョーローを上空から撮影した動画

写真だけでは全体像が分かりづらいと思うので、youtubeにアップされていた動画をご覧いただければ、どれだけ金ピカなのかがお分かりいただけるでしょう!

バンクラー水上市場や黄金色の寺院ワット・パクナム・ジョーローの地図

ここで紹介したバンクラー水上市場やワット・パクナム・ジョーロー、そのほかに無数のこうもりが棲息するワットポー・バンクラー、ピンクのガネーシャをマッピングした地図を作りました。
位置関係などは以下を参考にしてください。

チャチュンサオ県へのオフ会開催!

今回私が辿った行程に、ピンクのガネーシャや川沿いのタイ料理レストラン『エカネイ』を加えたチャチュンサオ県のオフ会を開きます!
日程は3月19日(日曜日)、行程をまとめましたのでご覧ください。

【日程】

3月19日(日曜日)

【スケジュール】

10:15 BTSアソーク周辺集合
※待ち合わせ場所の詳細はお申し込みいただいた方にお知らせいたします

10:30 アソーク出発

12:00 バンクラー水上市場に到着
※基本的には自由行動です

13:00 バンクラー水上市場発

13:30 黄金色の寺院 ワット・パクナム・ジョーロー着
※30分ほど敷地内を見学

14:00 ワット・パクナム・ジョーロー発

14:30   ピンクのガネーシャ着
※自由行動です

15:30   ピンクのガネーシャ発

16:15   バンパコン川沿いのタイ料理レストラン『エカネック』着。2時間ほど会食で盛り上がります!
※エカネックの詳細は以下の記事でご覧いただけます。
チャチュンサオにある三体のガネーシャとバンパコン川沿いのタイ料理店

18:30 『エカネック』発

20:00 バンコク・アソーク着(待ち合わせ場所です)

※渋滞などにより予定している時刻とは異なることも予想されますので、あらかじめご理解下さい。
※雨天の場合でも開催いたします。

参加費:2500バーツ/7800円(どちらでのお支払いでも可能です)
※チャチェンサオまでの往復交通費、『エカネック』での飲食代、アルコール代込み。バンクラー水上市場での飲食代などは含みません。
※0〜2歳は無料、3〜11歳は1200バーツ/3800円です。
※事前にお振り込みにでのお支払いとなります。

参加お申し込み期限:2017年3月15日(金曜日)
参加をご希望される方は下記フォームよりお申し込みください。

チャチュンサオ県オフ会お申し込みフォーム

メールアドレスが間違っていた場合、こちらからの返信が届かないこともございます。
2〜3日返信がなければ、お手数ですが確認いただき、再度メールをお送りください。





黄金色に輝くワット・パクナム・ジョーローとピンクのガネーシャに願を懸ければ、3倍速どころか5倍速ぐらいで願いが叶いそう!!!

 

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

【お知らせ】12/30開催!今年最後の激ウマツアー


2017年は9回開催した激ウマツアー。
今年最後となるのは12月30日(土曜日)の開催です。
最終ツアーで向かうのは毎度好評をいただいている「エビの火山蒸し焼き」のタイ料理店。
お食事前に世界一高い仏塔「ワットプラパトムチェディ」へも立ち寄ります。
このツアーの趣旨は、とにかくエビをお腹いっぱい食べていただくこと!!(笑)

日程:2017年12月30日(土曜日)
参加費:2,300バーツ(大人) 1,150バーツ(2-11歳)乳幼児は無料
※参加費には往復の交通費、お食事代(アルコール込み)が含まれています。
詳しくは以下のリンク先でご覧いただけます。

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