[バンコク以外]トラート県

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チャーン島|イケスには新鮮な魚貝類がたんまり!バンバオベイのシーフードタイ料理店

チャーン島|イケスには新鮮な魚貝類がたんまり!バンバオベイのシーフードタイ料理店

タイではプーケット島に次ぎ、タイ国内で2番目に大きな島であるチャーン島(เกาะช้าง)。
バンコクから車を飛ばしトラート県へやってきたのは、リゾートを満喫したくこのチャーン島へ渡るためでした。

チャーン(ช้าง)は「象」を意味するタイ語で、島の形が象の形に似ているためチャーン島と名付けられたそうです。
ではチャーン島をGoogleマップで俯瞰してみましょう。

私は何度見ても象に見えないんですが…。
チャーン島には西側にビーチが多く集まり、北からホワイトサンドビーチ(White Sand Beach)、パールビーチ(Peal Beach)、クロンパオビーチ(Kong Prao Beach)、ガイベービーチ(Kai Bae Beach)、ロンリービーチ(Lonely Beach)、バイランビーチ(Bailan Beach)、バンバオビーチ(Bang Bao Beach)などがあります。

クロンパオビーチ(Klong prao Beach)のサンセットです

チャーン島へ渡る前に食堂『ラーン クイッティアオ プー スクンビット』へ寄ることにしました。
シャコやエビなど、獲れたて海鮮類を使ったクイッティアオやガパオライスなどを揃えている、創業30年以上の老舗食堂です。
詳しくは以下記事をご覧ください。

タイ大手グルメ情報サイトお墨付き!トラート県の老舗食堂でシャコ三昧




チャーン島へのフェリー情報

チャーン島へ渡るためのフェリー発着場はKoh Chang FerryCenter Point Pierの2箇所があります。

バンコクからトラート県へ入るとCenter Point Pierの方が近いですが、Koh Chang Ferryからだとフェリーの乗船時間は半分ほどの20分。
私が選んだのはKoh Chang Ferryの発着場でした。
料金は車1台につき100バーツ。乗船料は1人90バーツ。
車と乗船客を抱えたフェリーは、ゆっくりと海原へ進み始め、チャーン島を目指します。

シーフードを求めチャーン島南部バンバオベイへ

チャーン島での1泊目はロンリービーチに決め、宿泊するホテルとして選んだのは「Siam Beach Resort」
ビーチすぐに立地し、プールからは海が眺められ、海まで歩いていける最高のロケーションです。

ロンリービーチ沿いのホテルSiam Beach Resort

Siam Beach Resortはビーチ沿いに立地

バンコクで煤けた心を浄化すべく、プールでビール、ビーチに寝転がりビールとビール三昧。
ふにゃけるほどリラックスに溺れていた私が、チャーン島で第一食目として選んだのは、タイシーフードレストランでした。

ロンリービーチから車で10分ほど南へ下った場所にバンバオベイ(Bang Bao Bay)という小さな湾があり、ダイビングやシュノーケリングのツアーボートがいくつも発着しています。
ボート発着場までの通路には市場が並びショッピングが楽しめますが、私が買った物と言えば水着ぐらいなもので、バンバオベイへ訪れた最たる目的はタイシーフードで舌鼓を打つため。
何店舗かシーフードレストランが並ぶ中、私が決めたのは『Ruanthai Seafood(ルアンタイシーフード)』です。

バンバオベイへの小道には両脇に店舗が並びショッピングが楽しめます

バンバオベイにはダイビングやシュノーケリングツアーへ出かけるボートが停泊

チャーン島でシーフードを楽しむのは必須!

店頭に幾つも並ぶ生け簀には、どっさりと積まれた牡蠣、気持ちよく泳ぐ魚たち、気持ち悪い姿のカブトガニ(メンダータレー)などがお客様をお出迎えしています。

Ruanthai Seafoodの外観

イケスが店頭に並び、入店前からテンションアップ!

牡蠣もどっさり!

シーフード祭りです

特に目立っていたのはメンダータレー。
怪しいクスリでも摂取しているんじゃないかと思うほどハイテンションでダンシング。
私個人のインスタアカウントにアップした動画がございますので、どれほどテンションが高かったのかご覧ください。
※ちょっと気持ち悪いので、苦手な方はささっとスクロールしてください。

湾に沿うように建つ『ルアンタイシーフード』からは、暮れていく海の様子を間近で眺められる。
海からさらさらと流れてくる涼風を感じつつ、私がいただいたのは3品の料理です。

早めの時間に来店し、ベストシートを確保!

味のある木造の店舗です

トムヤムタレー(ต้มยำทะเล)

エビやイカなどのシーフードが入ったトムヤムスープは濃厚で、個人的には好みの味わいです。

クン ヤン ヌイ ガティアム(กุ้งย่างเนยกระเทียม)

バターとガーリックのソースで焼いたエビ。
旨いに決まってますよ!!

プーニム トー ガディアム(ปูนิ่มทอดกระเทียม)

プーニムとはソフトシェルクラブです。
殻ごと食べられるカニを丸揚げにし、揚げたニンニクとともにいただきます。
日本はもとより、バンコクでもお目にかかる機会が少ないプーニムは、ビールをぐいぐい進めてくれる素敵な一品。
前述のエビとこれは必食です。

タイ人客が目立ったことから、タイ人からの評価が高いのでしょう。
私のそばに座っていたタイ人カップルが座っていたのですが、彼らが食べていた一品が大ぶりの殻付きの牡蠣。
食べようと思っていたのにオーダーし忘れていた!

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【SHOP DATA】
「Ruanthai Seafood(เรือนไทยซีฟู๊ด)」
TEL:039-510-924
OPEN:9:00-21:00(無休)
PRICE:トムヤムタレー250B、プーニム トー ガティアム400B、クン ヤン ヌイ ガティアム250B

1974年生まれ、大阪府出身。2011年にタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。Twitter:@nishioyasuharu
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