BTSサラデーン駅

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シーロムコンプレックス隣 旨いカオムーデーンとバミーを求め殺到する人々

シーロムコンプレックス隣 旨いカオムーデーンとバミーを求め殺到する人々

この店へ初めて来店したのは昼食時間はすでに過ぎ、午後1時半ごろだったと思います。
場所は『シーロムコンプレックス』のすぐ傍。
以前紹介したカオマンガイ屋『サムイスークポーチャナー』の隣に立地し、シーロムのど真ん中なのである程度の混雑ぶりは仕方ないにせよ、ランチタイムでもないのに次から次へ入店し、相席は当たり前。
それでもここのカオムーデーンとバミーを求め、シーロムの人々はやって来るようです。

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バミーもカオムーデーンも両方食べたい!

通りから見ると店の右側がバミー、左手にカオムーデーンの調理場を構えています。
私は混雑を避けるためオープン直後の9時30分ジャストを狙い撃ち。
誰もいないだろうとほくそ笑みながら辿り着くと、まだ準備が終わっていないというのに数名の客が着席し、何も語ることなく、静かに、ただ静かに、準備が終わるのを待っているではないですか!

バミーかカオムーデーンか…。
静かに待つ客に混ざり、苦渋に苛まれながら決断した結果は豚。
カオムーデーンです。

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とろりとしたソースに覆われた各種豚や煮卵たち。
夥しいタイ人たちを引き寄せるだけあり、さすがの一皿です。
甘過ぎず深みのあるソースからは、創業から培われてきた“歴史”が垣間見えます。
『CHESTER’S GRILL』の皿が使われていたことだけ気になりつつも、さらりと完食しました。

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カオムーデーンを完食後やっぱりバミーも!

周囲の客を観察すると、カオムーデーンをオーダーしている方がやや多い印象。
食べきった今、どうしても気になるのはバミーです。

「バミーギアオ ナーム!」

思わず口走ってしまいました。
そしてバミーギアオが登場。
ギアオとはタイ語で「ワンタン」です。

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澄んだスープはカオムーデーンとは対照的にかなりのあっさりなので、濃い味好みなら卓上の調味料で味を調整したほうがよいかも。
数年前までギトギトの脂っぽいものが大好物だった私ですが、近年、加齢によるものなのかこういったあっさり、さっぱり、すっきりとしたものを嗜好するようになった次第です。

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シーロムの一等地に店を構える『チュアン サウイ』は創業34年。
抜群の立地場所に加え、すぐ隣に『シーロムコンプレックス』、しかも1年半前にシーロム通りの屋台が撤退を命じられたこともあり、さらに客足が伸びたのかも。店主が忙しそうにオーダーを取る姿は、この店にとっては看板のようなものでしょう。

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シーロム通り、特に『シーロムコンプレックス』側は旨いタイ飯屋がたくさんあるので、食べ歩きするには最高の場所です。

【SHOP DATA】
「チュアン サウイ(ชวนเสวย)」
TEL:02-235-1860,081-566-3966
OPEN:9:30-19:00(日曜日休み)
ADDRESS:Si Lom、Silom, Bang Rak、Bangkok
PRICE:カオムーデーン40B、バミーギアオ40B

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu
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