[エリア]エカマイ通り

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エカマイで食べる「青のチムチュム」

エカマイで食べる「青のチムチュム」

メコン川から昇る朝陽と、メコン川に沈む夕陽が見たいという衝動に駆られ、タイ東北部ノンカイ県へ向かったのは2014年の夏。
ノンカイ県はメコン川と同じようにゆったりとした時間が流れる小さな町です。IMG_1465

ノンカイで忘れられないのが路傍で食べたチムチュム。
鍋の形が独特で、このような形状のチムチュム鍋は後にも先にもこの店だけです。

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と、冒頭からノンカイの話しをつらつら書いたのは、エカマイのチムチュム屋『ノンカイチムチュム』を取り上げたいがゆえ。
店名にノンカイを冠したのは、店主ノイさん(女性)がノンカイ出身だからです。

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「バンコクに来てからは長いですよ。お店を始めてからは13年ほど経っています」

路上に設置された席は19時ごろですでに満席。店内もほぼ埋め尽くされ、人気のチムチュム屋であることがうかがえます。

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もちろんメニューはタイ語のみ。

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私が選んだのは海鮮チムチュム。
エビとイカがどっさり盛られお値段150バーツならお手頃でしょう。
ここのチムチュムはスープが秀逸!
付けダレ(チム)をスープに混ぜながら食べるのが通例ですが、ここのチムチュムはチムが必要ないほどスープだけで食べられる。

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って、チムが出てきませんでしたが…。
他の客はあったのかな。よく分かりませんが、とにかくチムは要りません!

他には定番のコームーヤーン(豚ノド肉の炭火焼)も。IMG_8275IMG_8304

私はなぜタイトルに「青のチムチュム」と表記したのかといえば、もうお分かりの方もおられるでしょうがスタッフが着用しているポロシャツによるものです。

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カオマンガイ界ではスタッフのユニフォームの色を通称としている事が多いので、それをチムチュム界にも呼び込もうという意図。
他に、チムチュム屋でピンクや赤やミドリのユニフォームを着ている店があればご一報ください!
gekiuma.bkk@gmail.com

『ノンカイチムチュム』はエカマイのソイ23に立地。
ほぼペッブリー通りという場所なので、BTSエカマイ駅からだとタクシーかバイタク必須です。

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店内には犬やネコが平然とあるいているワンダーランド。
私がこの日、一番熱心に撮った写真は犬だったのかもしれません。IMG_8281IMG_8288IMG_8313

【SHOP DATA】
「ノンカイチムチュム(หนองคายจิ้มจุ่ม )」
TEL:098-667-4603,087-694-3530
OPEN:19:00-4:00(月曜日休み)
ADDRESS:Soi Sukhumvit 23, Sukhumvit 63, Sukhumvit Road, Wattana, Bangkok 10110.
PRICE:チムチュム150B、ムーガタ150B

1974年生まれ、大阪府出身。2011年にタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。Twitter:@nishioyasuharu
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