[エリア]ラマ4世通り

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

とろとろ牛肉ガパオを召し上がれ

とろとろ牛肉ガパオを召し上がれ

「そういえば、『激旨!タイ食堂』でガパオが紹介されたことがないですね」

とうとうこの指摘が飛んできました。
いままでなんとなくやり過ごしていたのですが、日本人に超人気の“ガパオ”をただの一度も取り上げたことがないのです。

理由は
「ガパオに特化した店がなかなか見つからない」
という1点。
とは言うもののほんとは1店舗あるんですが、MRTバンスー駅と少々離れていることもあり、足が遠のいているだけでして…。

指摘されたからには取り上げなければ。
かといってバンスーはちと遠いので、どこか近場がいい。
思考を巡らせていたら、とあることを思い出しました。

「ちょくちょく来て下さいね! 今度はガパオをぜひ食べて!」

以前、モーファイが美味しいと店として紹介した『K.ガオラオ ヌアトゥン』のユイちゃんの言葉です。
モーファイの店のガパオがどれほど美味しいのか。
本ブログでは同じ店を2度取り上げたことはないのですが、ガパオ目当てでおよそ3ヶ月ぶりに『K.ガオラオ ヌアトゥン』へ来店しました。

IMG_0172

「あ〜、この前写真撮っていた人だ。覚えてますよ!」

なんとユイちゃん、私のことを覚えていてくれました。
私がブログで取り上げたから日本人が少しでも増えたのかな…。

「日本人はたまに来ますよ。男性1人で来てモーファイを食べながらチャンビールを飲んでます」

これぞ日本人男性!という姿をこの店で見せている方がいると聞き、嬉しくなりました。
私が1人で来店しても、同じチョイスをしていると思います。

ひさしぶりに来店すると、店の前の広大な土地でなにやら工事が始まっています。
かなり広い土地のようですが、コンドミニアムを建築している様子でもない。
ユイちゃんに聞いても、近くのバイタクの女性に聞いても、誰も分からないと言います。
何が造られるんでしょうか…。

IMG_0171

さて、店内を眺めると店名に掲げているガオラオや、私が大好きなモーファイをオーダーしている人がほとんど。
そちらが気になりちらちらと見てしまう気持ちを抑え、ガパオをオーダー。
さらにもう1品、クイッティアオ ヌア(牛肉のクイッティアオ)を並べました。

IMG_0167IMG_0168

カオ ガパオは黒い陶器製の皿に盛られ、目玉焼き、ガパオ、ご飯が絶妙な位置関係で配置されています。

まず最初に言っておきますが、このガパオは素晴らしい!
こちらの肉、なんだと思いますか?
鶏でも豚でもなく、牛です。
そう、あの大鍋でとろとろになるまで煮込まれた牛肉がガパオに使われているんですから、旨くないはずがありません!
「とろとろ牛肉ガパオ」
と命名しましょう。
ユイちゃんが言うように、この店はガパオも絶品です。

クイッティアオは、あのモーファイのスープと牛肉がタッグを組んでいるのですからもちろん旨い!

前回来店したときは他女性従業員と2人で切り盛りしていましたが、今回は男性従業員とユイちゃんの2人。
様子を見ていると、従業員同士といった感じではない。
ひょっとすると…。

この前ユイちゃんが言っていた、カメラマンの彼氏でした。
従業員の子が田舎に帰っているから、それまでの期間彼が手伝っているそうです。
仲睦まじくて見ているだけでほっこりします。

最後は2人のツーショットで締めましょう!

IMG_0174

【SHOP DATA】

「K. KAO LAO NUA TUN (ร้าน เค เนื้อตุ๋น บ่อนไก่)」
TEL:081-933-9465
OPEN:6:30-16:00(日曜日休み)
ADDRESS:Soi and Mahasarakham (Kai), Rama 4 Road, Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330.
PRICE:モーファイ200B、クイッティアオ40-60B、ガパオ55B

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

【お知らせ】12/30開催!今年最後の激ウマツアー


2017年は9回開催した激ウマツアー。
今年最後となるのは12月30日(土曜日)の開催です。
最終ツアーで向かうのは毎度好評をいただいている「エビの火山蒸し焼き」のタイ料理店。
お食事前に世界一高い仏塔「ワットプラパトムチェディ」へも立ち寄ります。
このツアーの趣旨は、とにかくエビをお腹いっぱい食べていただくこと!!(笑)


日程:2017年12月30日(土曜日)
参加費:2,300バーツ(大人) 1,150バーツ(2-11歳)乳幼児は無料
※参加費には往復の交通費、お食事代(アルコール込み)が含まれています。
詳しくは以下のリンク先でご覧いただけます。

URL
TBURL

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. ははは、、、昼からそのビール飲んでるスタイル僕かもしれません。。ガパオも今度・・・・

    • By 激旨!タイ食堂

      モーファイとビール、相性抜群ですからね!
      次回はぜひガパオも食べてみてください。

  2. 来週木曜日からタイ、バンコク早朝~プーケット~バンコクは四泊の予定です。このプログを参考にして、市内散策の予定、本当に助かります、日本国内もそうですが、ガイドブックで紹介されている飲食店は、大人の事情で、ほとんど地元民は行かない店ばかりです。

    • By 激旨!タイ食堂

      プーケットが主な滞在地になるのでしょうか。
      いつかはプーケットのローカルタイ料理屋も取材したいと思ってます。
      プーケットのいい情報がありましたら、ぜひ教えてください!
      では、タイ旅行楽しんでくださいね!!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Subscribe / Share

Return Top