[料理名]モーファイ(火鍋)

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モーファイ鍋の名店「ヘンチュンセン」が一時閉店に

モーファイ鍋の名店「ヘンチュンセン」が一時閉店に

読者から届いた『ヘンチュンセン』閉店の一報

激旨!タイ食堂をご覧いただいている読者の方からLINEでメッセージを送られてきました。
そのメッセージは私を驚かせる衝撃的な内容でした。

「ヘンチュンセンがしばらくは閉店」

『ヘンチュンセン』とは牛肉のクイッティアオ屋で、モーファイ鍋というメニューもある老舗の食堂です。
私はここのモーファイ鍋の虜になってしまい、決して一人前とは言えないサイズの鍋でございますが、ときおり一人で来店し汗を垂らしながら食べていたお気に入りなんです。
そんなお気に入りの店が、一時的とはいえ閉店という報せを受け驚いたのは言うまでもありません。
私は真実を確かめるべくその日のうちに、ラマ4世通り沿いにある『ヘンチュンセン』へと直行しました。

タイ語と英語、日本語で書かれた閉店のお報せ

読者から届いたメッセージの通り『ヘンチュンセン』はシャッターが閉じられ休業中。
向かって左隣に隣接するカオマンガイ屋『カオマンガイ・ソムポーン』は、いたって変わらず営業しています。
閉じられた『ヘンチュンセン』のシャッターには張り紙が掲げられ、そこに書かれていたのはタイ語、英語、日本語の3ヶ国語で書かれた休業のお知らせです。

レストラン閉業致します。
再開の日程は決まり次第、
ご報告致します。

日本語での文面では休業開始日の記載がありませんでしたが、タイ語と英語で書かれているのは11月14日から休業しているとのこと。
休業理由はタイ語で小さく「スタッフのIDに関すること」とだけ書いてあります。
憶測ですが、雇用しているラオス人など外国人のIDを取得するまでの休業という意味でしょう。

閉店理由がほんとうに従業員の事情なのば、さほど長引かないでしょう。
早ければ年内、遅くとも2018年の年始には開店していると思います。というか、なるはやで開店してほしい!
営業が再開されるとFacebookページにて報告があがるはずですので、『ヘンチュンセン』ファンの方は、Facebookをチェックしておきましょう。

https://www.facebook.com/wutrama4/

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

【お知らせ】12/30開催!今年最後の激ウマツアー


2017年は9回開催した激ウマツアー。
今年最後となるのは12月30日(土曜日)の開催です。
最終ツアーで向かうのは毎度好評をいただいている「エビの火山蒸し焼き」のタイ料理店。
お食事前に世界一高い仏塔「ワットプラパトムチェディ」へも立ち寄ります。
このツアーの趣旨は、とにかくエビをお腹いっぱい食べていただくこと!!(笑)


日程:2017年12月30日(土曜日)
参加費:2,300バーツ(大人) 1,150バーツ(2-11歳)乳幼児は無料
※参加費には往復の交通費、お食事代(アルコール込み)が含まれています。
詳しくは以下のリンク先でご覧いただけます。

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