[料理名]モーファイ(火鍋)

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

モーファイ鍋の名店「ヘンチュンセン(Heng Chung Seng)」が復活の再開店!

モーファイ鍋の名店「ヘンチュンセン(Heng Chung Seng)」が復活の再開店!

私がこよなく愛するクイッティアオ店『ヘンチュンセン(Heng Chung Seng)』。モーファイ鍋が旨い店として本サイトで何度も取り上げたことのある食堂です。
タイ人の常連も多く昼時になると満席が続く超人気店でもあります。その『ヘンチュンセン』が2017年11月14日から急きょ一時閉店に。
シャッターに貼りつけられた告知には閉店時期は記載されておらず、再開店がいつなのか不明なままでした。

モーファイ鍋の名店「ヘンチュンセン」が一時閉店に

閉店から1ヶ月以上経ったころ、読者の方から「12月24日にヘンチュンセンが再オープンしたようです」という連絡が。本日来店してみると連絡通り『ヘンチュンセン』が再オープンしていました。ランチタイムとはいえ来店するタイ人は止まらず満席続き。
そんな中、ひさしぶりにモーファイ鍋をつついてきました。
改めて思ったのは、『ヘンチュンセン』のモーファイ鍋が最強だということ。何度食べても飽きがこないスープには何が入っているんだろうか…。

店の外まで来客であふれています

店内は当然満席

下部には炭火がたんまり入っていてずっと熱々です

店主の男性は私を覚えていてくれたようで、お会計の際にポロリと一言こぼしていました。

「40日間も閉めていたのはきつかったー」

以下は『ヘンチュンセン』に来店した際に撮影した動画です。

【SHOP DATA】
「Heng Chun Seng(เฮ้งชุนเส็ง)」
TEL:02-249-3127,086-666-9575,087-499-2996
OPEN:6:00-17:00
PRICE:モーファイ(並)180B (大)250B ミートボールクイッティアオ(並)60B (大)70B

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

【募集開始!】2/17(土) クレット島を散策してクラフトビールを飲もう!



バンコク中心部から車で30〜40分ほどで行け、のどかな雰囲気のクレット島。
バンコクの北隣ノンタブリー県に属しているクレット島は中州なので大きな面積ではありませんが、こじんまりとしていて、自転車でのサイクリングにはちょうどいいサイズです。
この島に2012年にオープンしたのがクラフトビールバー『Chit Beer』。本ツアーではクレット島を散策し、その後は『Chit Beer』でクラフトビールをいただきます!


日程:2018年2月17日(土曜日)
参加費850バーツ(大人)
※参加費にはクレット島までの往復費用と渡船代。(Chit Beerでのビール代金は含まれていません)
詳しくは以下のリンク先でご覧いただけます。

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 西尾さん、初めまして。
    激旨!タイ食堂、いつも拝見しております。

    ヘンチュンセンの再開をサイトで見て、1月3日にチケットを取り1月8日に行って参りました。
    すでに10回近くヘンチュンセンを利用してますがここのモツ鍋は本当に最高ですね。

    機会をみてオフ会にも参加させていただきたく考えております。

    • By 西尾 康晴

      訪タイ前にヘンチュンセンがオープンしていてよかったですね。
      激ウマツアーでお会いできることを楽しみにしています!

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