MRTクロントゥーイ駅

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

バンコクで旨い牛モツ鍋を食べに行く!モーファイ鍋の「ヘンチュンセン」

バンコクで旨い牛モツ鍋を食べに行く!モーファイ鍋の「ヘンチュンセン」

私は大のモツ(内蔵)ファンでして、日本で日常生活を送っているときはモツ焼き屋、モツ鍋屋などに足繁く通う毎日でした。
赤身と違い絶妙な歯ごたえ、部位によるそれぞれの魅力。
いまとなってはバンコクでも日本食店に行けば品質の高いモツをいただけるようになったのは幸いです。
ただ、タイと日本の物価の違いを鑑みて価格を比べると、高い!
タイ料理店でモツが食べられたらいいのに…。
なんて思っていた私に女神のようなお店が現れました。

ヘンチュンセン外観

ヘンチュンセン看板

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11種もの具材が入ったモーファイ

モーファイ1

具材がたっぷり入ったモーファイは最高!

モーファイ2

モツ類などはしっかり煮込まれて柔らかい!

バンコク牛モツ鍋の名店『ヘンチュンセン』への行き方

クロントゥーイ市場から徒歩で行ける距離にあるこちらは「Heng Chun Seng(ヘンチュンセン)」
牛モツの数々が「モーファイ(หม้อไฟ)」と呼ばれる火鍋で食べられる名店なのです!

最寄り駅はMRTクロントゥーイ駅。1番出口を出てBMWのショールームが見える方向へ歩くこと5分ほどの場所にあります。

何種類の内臓が入っているのか、店主のウィッチャーンさんに伺ってみました。

ヘンチュンセン店主

『ヘンチュンセン』の店主は、いつもお店にいますよ

なんと11種類もの内臓や具材が投入されているそうです。
内訳は…

ミンチボール

牛肉2種類

牛筋

レバー(肝臓)

マメ(腎臓)

ハツ(心臓)

タチギモ(脾臓)

センマイ(胃)

タン(舌)

ヘンチュンセンメニュー

『ヘンチュンセン』のメニューには日本語が併記

上記11種類のほか牛の性器も用意しているので、ご希望の方はお伝えいただければ性器を投入していただけます。
「モーファイ」のお伴はやはりビールが最適。
飲めない方は白ご飯が必須でしょう。
どのモツもとにかく旨い!

好みの味に調合した付けダレに付けて食べる!

11種類も具材があるため食べ飽きることもなく、しかもスープが味わい深く、食べ始めたら止まりません。
火鍋で温められているので、汗も止まりません。
だだ漏れです。

スープと具材をそのままいただいてももちろんいいですが、ウィッチャーンさんが教えてくれたのは付けダレと食べる方法。
クイッティアオ屋などで卓上に置いている4種の調味料をミックスしタレを用意。

付けダレ

こちらの4種を好みの味に調合します

このチム(タレ)にモツをちょいと浸し、いただく方法です。
「Heng Chun Seng」には何度も通っていたのですが、この食べ方は初めて。
モツ鍋&付けダレ、いけます!

付けダレ2

店主が直々に調合してくれた特製付けダレ!

70年以上もお店を構え続けている「Heng Chun Seng」。
今の店主ウィッチャーンさんは三代目で、創業したのはお爺ちゃんだそうです。
それだけの歴史を持っているだけあり、各メディアから取材を受けている様子が店内に掲げられた写真などからうかがえます。

IMG_6347

IMG_6346

モーファイのモツ鍋をフューチャーしましたが、「Heng Chun Seng」のメインメニューはクイッティアオ。
ミートボールクイッティアオがお薦めだと話してくれました。

IMG_6385

モーファイと別皿でクイッティアオの麺だけを注文し、スープに入れて食べる方もいるよ、と店主が教えてくれました。
これ、やってみたい!

【SHOP DATA】
「Heng Chun Seng(เฮ้งชุนเส็ง)」
TEL:02-249-3127,086-666-9575,087-499-2996
OPEN:6:00-17:00
PRICE:モーファイ(並)180B (大)250B ミートボールクイッティアオ(並)60B (大)70B

保存

保存

1974年生まれ、大阪府出身。2011年にタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。Twitter:@nishioyasuharu
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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 16 )
  • Trackbacks ( 1 )
  1. 私、最後の食べ方いつもやっています。
    詳細にレポートしていただいて嬉しいです!

  2. これです!これが欲しかったんです!
    来月必ず行ってきます!!

    クイティオの麺だけ頼みたい場合はタイ語でなんと言えばいいでしょう??
    まぁ、なんとかなるか!(笑)

    • By 激旨!タイ食堂

      ぜひ来店した感想を!
      麺だけを注文する場合
      「アオ センレック」
      といえば通じると思います。
      センレックは中麺のことです。

  3. はじめまして
    いや〜良いブログを見つけました。
    ここ数年毎年タイに行っていましたが特にやる事もなくただ虚しく酒を喰らうだけの日々でした。
    しかし今回からはバンコクの美味い店を回ってみます!
    特にこのお店は宿からも近いのですぐにでも行きたいと思います!
    今まさにタイに向かうべく羽田で待機中ですが、お時間が合えばご一緒に一杯飲みたいですね〜

    • By 激旨!タイ食堂

      コメントありがとうございます。
      弊ブログを発見していただき、タイ滞在が今までよりも充実したものになれば幸いです。
      「ヘンチュンセン」はかなりおすすめです!
      お時間があればぜひ一献いきましょう!!
      下記が連絡先のメールアドレスです。

      gekiuma.bkk@gmail.com

  4. 初めまして。
    いやぁ~タイ在住7年目に突入しましたが、こんな素敵なブログが有るとは知りませんでした。
    が!、ヘンチュンセンもここまで有名になってしまいましたか・・・
    私は結構前から利用しているのですが、あまり有名になってもらいたくないが為に会社の
    同僚など日本人には一切教えていませんでした。
    でもこんな人気のブログで紹介されるくらいですからそろそろ解禁ですかね。
    私はいつも一人で行ってモーファイとセンミールアを注文し、センミーをスープにつけ麺の
    様にして食べます。(センミールアはセンミーをスープで茹でて汁無しで皿に乗せたもの)
    日本人が一人でモーファイを食べているので、他の客のタイ人からは結構変な目で見られたり
    します。
    店主の方も私の事を覚えて下さっているので、モーファイとセンミールアはいつもオートで
    出て来るので手間いらずです!
    最近は店が閉まっている事が多く、潰れたんじゃないかと心配になる事が有ります。
    閉まっていてどうしても食べたい時はクロントイ市場裏のもう一つのヘンチュンセンに行ってます。
    エビの火山焼きオフ会、いいですね~。ゴルフ帰りに良く行っていますが日本ではなかなか体験できない
    ボリューム感ですよね。
    これからもHotな情報を期待しています!

    • By 激旨!タイ食堂

      コメントありがとうございます。
      「ヘンチュンセン」は若干ローカルな場所にありますが、以前日本のテレビでも取り上げられたこともあり、このブログで紹介する以前からちょくちょく日本人は来店していたようです。
      最近閉まっていることが多いとは気になりますね……。
      久しぶりに行ってみます!

      これからも旨い店をどんどん取り上げていきますので、よろしくお願いします!

  5. By たかふみ

    今日、行って来ました。豚のモーファイ これも美味しい!お店が大きくなってました。※二軒隣、豚のモーファイ専門だそうです。

    • By 激旨!タイ食堂

      ついに行かれましたか!
      豚のモーファイ店なんてあったんですね。
      さっそく行ってみよう!!!

      • By たかふみ

        昨日の夕食はレックシーフードに行きました。
        激旨タイ食堂のステッカーありました。
        ヘンチュンセンで見て、二件目です。テンションあがりました!まだまだ探しに行きます。

        • By 激旨!タイ食堂

          ステッカーを2店舗を見た方はレアじゃないでしょうか!
          次回見つけたらまたご報告ください!!

  6. こんにちは。
    わたしはもうタイ15年目で今さら、タイ料理なんか何喰っても同じ味で飽きた…
    くらいにしか思えず、日本食ばかり食ってましたが、貴方のブログを見ると、またタイ飯食いに出ようかという気分にっています。
    また一風変わったもの、特集してくださいまし。

    • By 激旨!タイ食堂

      コメントありがとうございます。
      タイ料理って思っている以上に奥が深く、私は400軒以上は取材していますが、いまだに新しい発見や出会いがあります。
      そういった新しい出会いをこの場で取り上げていくので、ご興味があればぜひ来店してみてください。

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