MRTスクンビット駅

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

くつろぎながら洋食メニューやタイ飯が楽しめる Iwane goes natures

くつろぎながら洋食メニューやタイ飯が楽しめる Iwane goes natures

アソークでコーヒーを飲む店の一つに、スクンビット・ソイ23の『Iwane』があります。
正式な店名は『Iwane goes natures』。
もともとはベーカリーショップでしたが洋食メニューも取り揃え、ランチからディナーまで利用できるカフェ&レストランです。

img_3981

わたしは屋外の席でのんびりコーヒーを飲んでいることが多いのですが、先日来店するとオープンスペースにあったとある文字に目が留まりました。

Street Food Soi 23

img_3956

屋台風のキッチンに掲げられていたアルファベット表記は、本サイトを運営しているわたしの興味をバシバシ刺激。
『Iwane goes natures』にどんなタイ飯があるのだろうか…。
取材を申し込みしたところ快諾いただき、改めて来店いたしました。




創業主のイワネさんから引き継いだ若きオーナー

取材に応じてくれたのは、オーナーの1人であるミントさん。
もう一人のオーナーとの二人三脚で運営しているそうで、5年前に創業したといいます。

「もともとはイワネさんという日本人の方がベーカリーショップとして始めたお店なんです」

ミントさんは日本に8年間住んでいたこともあり、わたしとのやり取りはすべて日本語です。
彼が『Iwane goes natures』を経営することになったきっかけは、創業主のイワネさんとの出会い。
イワネさんから『Iwane』の運営をやってみないかと提案され、継いだと言います。

「オシャレな店というより、気楽に来店しくつろいでもらえるお店を目指しているんです」

受け継いでから彼は、外席であるオープンスペースを増設。
フードメニューを増やし、ベーカリーショップだった『Iwane goes natures』はミントさんたちの手によりどんどん進化しました。
もちろん今でもベーカリーショップとしても人気で、店頭には同店特製のベーカリーが並んでいます。

img_3955 img_3982

ほんとうは洋食メニューがメインです

しばらくお話ししていると、料理が運ばれてきました。
あっ、洋食メニューだ……。
タイ飯を撮影したかったんですが、ミントさんいわく
「うちは洋食メニューがメインなんで」
とのこと。
そうです!
『Iwane goes natures』は洋食がメインなんです!
ということで、お出しいただいた料理をご紹介しましょう。

Iwane Cobb Salad(230B)

img_3962

img_3966

レタスなどの上にトマトやアボガド、ベーコン、卵などをトッピングした美しいサラダ。
こういった料理はしっかり混ぜてからいただかなければならないんですが、わたし、こういうのをがっつり混ぜるのが苦手なんです…。
韓国料理のビビンバもしかり、美しく盛り付けられているのに、ぐちゃぐちゃにしてしまうのがもったいないというか。
その苦手意識をかなぐり捨て、心を鬼にし、ガッツリ混ぜていただきました。

Tom yum(165B)

img_3945

一見するとナポリタンに見えますが、こちらのパスタはトムヤムテイストのオリジナルパスタ。
パスタに合うようにアレンジされ、粉チーズがたっぷり振りかけられ、タイとイタリアンが見事なコラボレーションを見せています。
タイ料理ではないけど、美味しい!

Ricotta Pancake(185B)

img_3939

パンケーキなんていつぶりだろうか!
というほど、パンケーキを食べる機会がないわたしです。
パンケーキ自体も美味しいですが、器が可愛い…。
男1人でこれを食べている姿を、すこしだけ想像してください。

『Iwane goes natures』おすすめの三品をいただき、わたしのお腹ははちきれんばかりに膨れ上がりました。
タイ飯も食べたかったですが、あえなく断念…。
しかし、タイ飯も食べてみたい。
この日はさすがにこれ以上食べられなかったので、後日、タイ飯をいただくために再来店しました。

別日にお伺いしたときに注文したタイ飯は二品です。

全部乗せ汁なしバミー(150B)

img_4118 img_4116

洋食で見せた器などのこだわりはタイ飯にも現れ、スープと半熟卵、別皿で提供されたタレを含め計4皿。
庶民食のバミーがランチセットのような佇まいになりました!
バミーには揚げ豚肉のムーグロップ、チャーシュー、エビ入りのワンタンがトッピング。
これにタレをかけて、ガッツリ混ぜて豪快にいただきます。
半熟卵の半熟っぷりが、タイ飯食堂などの半熟具合とは異なり、固めの温泉卵といった食感で超トロトロ!
うめー!

カオナーガイ カイダーオ

img_4120

甘辛く煮込んだ鶏肉とご飯、目玉焼きのセットです。
これは初めて食べたタイ飯。
スパイシーさはなく、濃いめの味付けで、ご飯に合う。
日本人の口にあうタイ飯だと思うんですけど、他で見たことないなぁ。

乾期に入ったいま、雨はめっきりすくなく、外席でゆったりタイ飯をいただけるのは最高です。
『Iwane goes natures』はタイレストランではありませんが、この界わいで外の空気に触れながらゆったり落ち着いてタイ飯を楽しみたいなら、チョイスに入れていただきたいお店です。

【SHOP DATA】
「Iwane goes natures」
TEL:7:00-24:00(無休)
OPEN:02-664-0350
ADDRESS:14 Soi Sukhumvit 23, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110
PRICE:全部乗せバミー150B、Tom yum165B、Iwane Cobb Salad230B、Ricotta Pancake185B、
Facebook:https://www.facebook.com/Iwane1975/

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

タイ旅行メディア「TRIPULL」を立ち上げました!



「激旨!タイ食堂」を運営する私が次に手がけたのは、タイ国内旅行会社TRIPULLです。
旅行メディアTRIPULLではタイ旅行に役立つ情報をお届けし、さらにタイ国内のツアーを提案しています。
「激旨!タイ食堂」で開催していたグルメツアーもこちらで随時募集中!
ぜひTRIPULLもチェックしてみてください。

http://tripull.asia/

URL
TBURL

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 仕事帰りによくここに来ます。全部乗せバミー頼んでトッピングでビールを飲み、残った麺にスープをかけて〆にしたりしてます。タイ料理ではないですが、ナポリタンも昔懐かしい味でイケますよ。週末はカフェ朝食を食べに在住日本人の方々が続々車でいらっしゃいます。若いオーナーになっていろいろ工夫しているので人気爆発ですね。

    • By 激旨!タイ食堂

      バミーのトッピングでビールとは新しい!
      これは真似してみたい食べ方です。
      オーナーはほんとうに真面目な方で、話していて好感の持てる青年でした。

  2. 私もタイでの定宿から近いので、訪タイ時は朝食によく行きます。在タイの友人から「トム ヤム」を勧めらたのが、行きだした理由です。やはり、朝からハイネケンの生ビールをつけます。欲を言えば、ボリューム。トムヤムだけでは足りないので、追加一皿となります。11/25は日本人の方が多く、暇だったので、トンローにチャーハンを食べに行ってしまいました。

    • By 激旨!タイ食堂

      パスタの「トムヤム」がきっかけだったんですね。
      きちんとアレンジしていて、たしかに美味しいかったです。
      トンローの炒飯ってのも気になります!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Subscribe / Share

Return Top