[エリア]チャン通り

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「バンコクで随一!」と胸を張るガイトート屋台

「バンコクで随一!」と胸を張るガイトート屋台

開業して15年というガイトート(鶏から揚げ)の屋台は、ご夫婦お2人で営んでいます。

「うちのガイトートは他店とはちょっと違うからね。バンコクだと他に無いんじゃないかな」

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タイ南部、ソンクラー県出身のご主人は、フライヤーの中できつね色に揚がる鶏肉をかき混ぜながら、そう話してくれました。
バンコクで随一のガイトート、ということでしょう。

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ガイトー好きの私があらゆる手段を使い、ガイトーで評判のいい店を探していたところ、浮上したのはこちらのお店。
『タクシンガイトー』はチャン通りからソイ18/7を北上し、派手な中国寺の向かい側、通りの左手に屋台を出しています。

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日本人観光客どころか、在住者でも来ないような場所。
きっと私が“日本人来店者第一号”だろうと訊いてみました。

「いやいや、数日前まで毎日のように来ていた日本人の女の子がいたよ。24、25歳ぐらいかな。つい数日前に日本に帰っちゃってね」

なんと、日本人旅行者の女性が毎日来店していたとは…。
もしこのブログをご覧になられたら、ぜひご一報を!

鶏を揚げるフライヤーは2つ。
どちらもキレイな油ですが、向かって右側が特に澄んでいて新しい油のよう。
屋台でフライヤーを2つ用意しているあたり、こだわりがあってのことでしょう。

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私が来店したのはオープンしたばかりの15時すぎだったため、まだ鶏が揚がっていない状態でした。
そんな状況ながらも、続々とお客さんが来店。
私が写真を撮っていると、よっぽど珍しいのか

「あれ、日本人なのか?」

と店主に聞いているお客さんもおられました。
完全にローカルな場所ですから、外国人がガイトー屋台の写真を撮っているのは物珍しいでしょうね。

私はもも肉のガイトーを購入し持ち帰りました。
添えられていた揚げニンニクのふりかけが秀逸!
細かく砕いたニンニクではなく粉末状になっていて、ふりかけのような細かさです。
いい油で揚げられてたガイトーの旨さはさることながら、この揚げニンニクふりかけをまぶすことによって、さらなる旨さを纏っています。

日本人女性が足繁く、毎日通ったのも納得です。
それにしても、こんな何もなく不便な界わいに宿泊していた理由はなんだったのだろうか…。

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【SHOP DATA】
「タクシン ガイトート(ทักษิณ ไก่ทอด)」
TEL:081-939-1595
OPEN:15:00-20:00(月曜日休み)
ADDRESS: Chan Road 18/7, Thung Wat Don, Sathorn, Bangkok 10120.
PRICE:ガイトー30B〜

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

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