BTSアソーク駅

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ソイカウボーイの至近にあった!
満席が続くガオラオの店 (前篇)

ソイカウボーイの至近にあった!満席が続くガオラオの店 (前篇)

10月30日にアップした
「アソークのクイッティアオ屋で見た神業!」
という記事は読者の方からのリクエストでした。
リクエストいただいた同じかたから、次なるリクエストが来ましたので、一部抜粋してご紹介します。

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先日は私のお願いを聞いていただきましてありがとうございました。
この前はアソークのChangnoyも紹介されていてうれしくなりました。
もうひとつ、この近くにあるお店を推薦させてください。

ソイ23、 ソイカウボーイを過ぎてまっすぐ行くとT字路にでます。その三叉路の角の食堂です。右に曲がればChangnoy。
手前は白人用ビアガーデンのCRAFT, 左手はスポーツバーの Clubhouse です。

昼間は普通のタイ食堂なのですが、夕方5時くらいになると豚のモツスープ(ガオラオムー)専門店になります。
あっさりしていて大好きなんですが、ほとんどの場合満席でなかなかありつけません。
(中略)
昨日帰宅途中で大雨になりプンプン怒って歩いていたのですが、そのせいか空席あり!久しぶりに食べました。 ラッキーでした。
そしてなんと日本語メニューができてました。日本人とわかると持ってきてくれます。メニューは4種類でした。

ご興味があれば是非。 日、月は不定期でお休みになることがあります。 9時ごろには品切れで店じまいしてます。

店主の娘さんが可愛いんです!

スクンビット・ソイ23に、まだ知らないタイ飯屋があったとは…。
しかも、ソイカウボーイからかなり近い場所。
メールの文面だけでおおよその場所は把握できたのですが、タイ飯があったことにまったく気付いていませんでした。

メールから察するに、18時以降だと混雑している雰囲気。
オープンして間もない17時を狙いソイ23に向かいました。
指摘のとおり、道路を挟んだ場所には『TEH CLUB HOUSE』。
ときおりここでビールを飲んでいたことがあったのに、まさか通り向こうにガオラオの店があったなんてまったく気付いていませんでした…。

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店名はそのまま
『ガオラオ ルアット ムー スクンビット ソイ23』
店を切り盛りしているのは若い男女と、店主と思われる男性です。
17時過ぎに来店したことが功を奏し、先客はたった2名。
うっしっし。

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着席し、全部乗せのガオラオをオーダーしました。
ちなみにガオラオとは、「麺なしのクイッティアオ」のことで、豚のモツなどが具材として入ったスープです。
澄んだスープは滋味にあふれ、ごろっと入ったモツや豚肉に臭みは一切なく、高い評判を得ているのも頷けます。
私はガオラオを頼む時は必ずご飯もオーダーするのが常。
合うんですよ、ガオラオとご飯。

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オーナーらしき男性にお話しを伺いたかったのですが、男性客と話し込んでいたため、従業員の2人から伺うことに。
「店を始めたのは10年ほど前です。私ですか? 店主の娘です」

娘さんが可愛いらしい!
一緒に働いたいた男性は息子さんではないでしょう。

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読者の方からのメールに書いてあったように、日本語メニューも用意されています。
日本人が訳してくれたそうです。
※ムーグローブはないとのこと。

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「うちのお店、近くに姉妹店があるんです」

娘さんの一言を聞き不覚にも「え〜!」と声をあげてしまいました。
すぐ近くに姉妹店…。
メニューはガオラオのほかバミーや、本店のメニューからは消えているムーグローブなどもあるとのこと。

詳しい場所を聞くと、本店から歩いて5分ほど。
ガオラオで膨れた胃袋のまま姉妹店へと向かったのでありました。

<次回に続きます>

【SHOP DATA】
「ガオラオ ルアット ムー スクンビットソイ23(เกาเหลาเลือดหมู สุขุมวิท 23)」
OPEN: 16:00-22:00(月曜日休み)
ADDRESS:Sukhumvit 23 (opposite the junction) Nua, Wattana, Bangkok 10110.
PRICE:ガオラオ(M)50B、(L)60B

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1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu
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