[バンコク以外]ノンタブリー県

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

チャオプラヤー川の中州
クレット島はカオソーイが激ウマ!

チャオプラヤー川の中州クレット島はカオソーイが激ウマ!

バンコクから車やタクシーで小一時間。
北隣りのノンタブリー県にチャオプラヤ−川の中州であるクレット島(เกาะเกร็ด)という島があります。
焼き物で有名で、バンコクから小旅行の感覚で来れる場所として比較的有名ですが、私は初めて訪れました。

このようなところに訪れることになったのは、先日からYindeed MagazineBangkok Sampoと共同企画で紹介しているナコンパトム県からバンコクへの帰路の途中でふらっと寄り道したところがクレット島だったんです。

[スポンサーリンク]



OTOPの品々が並ぶ商店エリア

クレット島への行き方は最後に紹介しますが、中州になっているためチャオプラヤー川を舟で渡ります。

IMG_3927
到着したところからみなさんの後ろをぞろぞろと着いていくと、「OTOP VILLAGE CHAMPION」と掲げられた看板が現れ、ここからおよそ1キロほどに渡り商店が軒を連ねるエリアです。

IMG_3938IMG_3941
ちなみにOTOPとは
One Tambon One Productの略で、日本語に訳すと「一村一品運動」。
タイの地方を活性化させるためタクシン元首相が始めたプロジェクトで、それぞれのTambon(村)で特産品を創り出しアピールしようという政策です。
クレット島の特産品は焼き物やお菓子。

IMG_3944

ここの「タコさんウインター揚げ」は美味しかった。ケチャップがなかったけど…

IMG_3929

色彩の良さに目を奪われました

IMG_3932

ノスタルジックな気分になる品々

IMG_3933

チャトゥチャック市場で買うより安いんじゃないでしょうか

IMG_3934

IMG_3959

この女性のキャラの濃さに負けて、石鹸を3つ購入しました

IMG_3960

石鹸を売る女性の店はこの似顔絵を頼りに見つけてください

IMG_3962

3つまとめて購入すると100バーツになります。この石鹸、泡立ちが良くお気に入り

そういった特産品をはじめいろんな商店が所狭しと並んでいます。
「所狭し」という表現は比喩でもなんでもなく、看板から島の奥へとすすむと通りが細い!
人が行き交うのがやっとの場所もあれば、行き交うことすら出来ない「人間一方通行」と言いたくなるような激細になる道があったりと、人間ですら「所狭し」と歩を進めていく商店エリアです。

IMG_3955
この密着感というか、密集感がまたいい。
肩を前に出し、前から来る人を交わしながらすすむ。
これが、4〜5人が横に並んで歩いても誰ともぶつからないような広い通りだったら、なんだか味気ない。

カノムジーンが旨い!

「飯を食おう」
腹が減った男3人は、なんの前情報もないクレット島で、適当に見つけた川沿いのタイ飯屋を選びました。
御座タイプの食堂で、頬を撫でるチャオプラヤー川の風が心地いい。

IMG_3945IMG_3947IMG_3946
我々が何の気なしに選んだのがこちらのメニューです。
イサーン料理屋かと思いきや、北タイ名物カオソーイまで揃っている。
ガイトー(鶏のから揚げ)やソムタムといったイサーン料理を注文したものの、周りを見渡すとカノムジーンを食している方々が多く、彼ら彼女らに見習いカノムジーンもチョイスしました。

IMG_3949 IMG_3954 IMG_3953

これが当たり!
ソムタムやらガイトーはふつうでしたが、カオソーイが旨いんです。
クレット島での激ウマなカオソーイとの出会い。
想像を越えた思いも寄らない出会いこそ、旅の醍醐味の1つではないでしょうか!

後日、タイ語でクレット島のタイ飯屋を検索してみたら、他にもカオソーイが旨いと評判の店があったので、クレット島は知る人ぞ知る「カオソーイが旨い島」なのかもしれません。

商店エリアを抜けると、目の前に広がるのは島の原風景。
レンタル自転車があり自転車で島を回ることもできるようですが、私たちはそのような爽やかなサイクリングとは無縁でございますので、バイクタクシーに乗り島の風を感じることにしました。

IMG_3990 IMG_3966 IMG_3975

そのときに撮影した動画をどうぞ!

クレット島への行き方

島へ渡る舟は「Wat Sanam Nuea(วัดสนามเหนือ)」というお寺から出発しています。
バンコク中心部からこのお寺までタクシーで行くと200〜250バーツ程度でしょう。

クレット島は以下の記事でも紹介しています。
こちらもご参考にしてください!

クレット島で食べ歩き&限定クラフトビールがある『Chit Beer』で乾杯!
kret5

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

【お知らせ】タイ旅行メディア「TRIPULL」を立ち上げました



「激旨!タイ食堂」を運営する私が次に手がけたのは、タイ国内旅行会社TRIPULLです。
旅行メディアTRIPULLではタイ旅行に役立つ情報をお届けし、さらにタイ国内のツアーを提案しています。
「激旨!タイ食堂」で開催しているグルメツアーもこちらで随時募集中!
ぜひTRIPULLもチェックしてみてください。

URL
TBURL

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. クレット島はお菓子の種類が圧倒的に多いので、お菓子がオススメです! 後、写真にあったパックトートも。それから、ノーガラーというネギみたいな生姜みたいな変わった野菜が名産品で、僕が行った時はトートマンノーガラーをたくさん売っていました。

    • By 激旨!タイ食堂

      バンコクから近いですしいろんな物が安いので、クレット島での買い物は楽しそうですよね。
      私は石鹸だけしか買ってないんですが…。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Subscribe / Share

Return Top