MRTバンスー駅

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

日本人に大人気だったガイヤーン店「LARB LANG SUAN」がランスワン通りから移転した先は…

日本人に大人気だったガイヤーン店「LARB LANG SUAN」がランスワン通りから移転した先は…

※このお店は現在閉店し、チェンマイへ移転したという情報です。

ネットで「ラープランスワン」と検索すると、さまざまな記事がヒットするはず。
この店はバンコクのルンピリ公園近くで営業していたイサーン料理店で、ガイヤーン(タイ版焼き鳥)が評判だった店です。
バンコク中心部にあることやアクセスが便利だったこともあり、多くの日本人からも支持を受けていましたが、昨年、突然閉店してしまいました。
ネットなどで調べていたら、MRT「バンスー駅」近くに移転していることが判明。
バンスー駅といえばMRTの終着駅。タイに住んでからというもの、何の用事もないので「バンスー駅」なんぞに行ったことありません。

気軽にあのガイヤーンを食べられなくなったんか、と沈む心とともにバンスー駅へと向かいました。
駅から歩いて10分。
「TAOPOON」というマンションから数十メートルのところで発見しました。

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ロゴなどは以前のままです。
午前中に来店したのは店内にはまだお客さんは1人もいない状況。
移転してガイヤーンの味が変わってなければいいけど…。
ガイヤーンの他にオーダーした牛肉のスープ「トムヌア(ต้มเนื้อ)」が先に運ばれてきた。

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牛肉や内蔵を八角などの香辛料が効いたスープで煮込んだスープ。
香辛料が五臓六腑を刺激し、ガツンと来る味。
ガイヤーンを食べる前に覚醒してきました!
目が血走る私の前に、ついに現れましたガイヤーン!!

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素手で鶏肉を持って一口頬張ったところさらに覚醒!
バンコクで指折りのガイヤーンと言われているだけあり、食べ出したら止まらない旨さ。
鶏肉はふわふわで柔らかく、皮にはしっかり味付けがされていてビールやカオニャオとの相性抜群の極上・絶品ガイヤーン。
「バンスー駅」まで来た甲斐をしみじみ感じさせてくれる味です。
ガイヤーンを焼いているのは「ラープランスワン」で30年以上働いているというヌンさん。
隣で写っているのは娘のノーンフィルムちゃん(11歳)です。

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そしてこちらが「ラープランスワン」のオーナーであるタンさん。

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ランスワン通りにお店があったころはたくさんの日本人が来てくれたけど、今の場所になってからは少なくなった、とおっしゃいます。
そりゃ、ここは気軽には来れんですよ…。
なにわともあれ、バンコク屈指の旨いガイヤーンを頬張ってください!

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【SHOP DATA】
「ラープランスワン(ลาบหลังสวนป้าบุญมาสูตร 50 ปี)」
TEL:089-447-2199
OPEN:8:00-22:00(無休)
ADDRESS:Soi Bang Tao Poon Etchawnich Mansion Bangkok Thailand
PRICE:ガイヤーン55B、トムヌア90B
MAP:https://www.google.com/maps/d/edit?mid=z1Z9U_DlacSo.kLQ2SS-ayJEM&usp=sharing

1974年生まれ、大阪府出身。2011年にタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。Twitter:@nishioyasuharu
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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 7 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 本日お店に行ってみましたところ、お店を閉めてチェンマイに行かれたとの事でした。

    • By 激旨!タイ食堂

      コメントありがとうございます。
      なんと、チェンマイですか!
      「移転してから日本人客が減った」と嘆いていましたが、まさかチェンマイとは…。

  2. 京都でタイ料理バーをやってる奈落と申します。
    いつも楽しみに見ています。
    自称研修旅行でタイにはよく来ていますが、今回も何店舗か行ってみようと思っています。

    私も数日前に伺ったらチェンマイに移転とのことでした。
    ガイヤーンもラープもトムヤムも、味と香りのバランスが良くて、タイに来ると毎回伺っていました。
    昨年バンスー移転後の店をやっと探せたところだったのに残念です。
    チェンマイという情報だけではどうしようもないですね。

    • By 激旨!タイ食堂

      コメントありがとうございます。
      チェンマイに移転したという情報はネットで知りました。
      チェンマイ、という情報だけだと難しいですね。
      次回チェンマイに行くことがあれば探してみたいです。

      • こちらこそ、コメント承認、返信ありがとうございます。
        店主の顔はしっかり覚えてるので、チェンマイですれ違ったら捕まえて移転先特定します(まず不可能)。
        ランスアンのFacebookページに彼と思われるアカウントでレビューがあったので、友達申請とメッセージを送ってみたのですが返事はありませんでした。
        あとはFacebookページにあるメールアドレスに送るのと、2つある電話番号の一つが携帯のようなので、電話かけてみようと思っています。
        何か情報がありましたらコメントします。
        今後も激旨食堂レポート楽しみにしています!

      • 奈落と申します。
        見つけました!
        ちょうど今チェンマイにいて、ラープランスアンの電話にSMSを送ったところ、電話がかかってきまして、今伺いました。
        しかし、今回の店はタイ料理とベトナム料理のフュージョンだそうです。
        店名はクンターンクワイジャップユアン。
        僕はパッユアンキーマオ(クワイジャップのパッキーマオ)をいただきました。
        私のメールアドレスに連絡いただけましたら、店舗、メニューの写真など送ります。
        オーナーさんは、またラープランスアンをやるつもりだとおっしゃってましたが未定のようです。

        • By 激旨!タイ食堂

          チェンマイで見つけましたか!
          素晴らしい。
          どういったいきさつでチェンマイへ移り、しかもガイヤーンの店ではなくタイとベトナムのフュージョン料理店になったのかも知りたいですね。
          「ラープランスワン」をあれだけ成功させられたので、チェンマイでも成功するのではないでしょうか。
          成功してもらいたいですね!

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