MRTサムヤーン駅

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

2018年1月で閉店する絶品ラートナー食堂

2018年1月で閉店する絶品ラートナー食堂

2017年1月、「バンコク駅近タイごはん50店 -BTS篇-」を電子書籍にて上梓しました。
BTS線の各駅から徒歩10分圏内にある評判のタイ飯屋を取り上げた書籍で、「激旨!タイ食堂」未掲載の店舗も含め50店舗を紹介しています。

Amazonnoteにて絶賛発売中!

本書の最後に書いたことですが、BTS篇の次はMRT篇「バンコク駅近タイごはん30店」を出版する予定です。
ただいま取材および執筆を進めているところで、進捗状況は終盤へと差し掛かってきました。
発売予定は2017年9月を予定しています!

MRTサムヤーン駅近くの食堂『レンキー ラートナーホンコン』

この書で紹介しようと思っていたお店に『レンキー ラートナーホンコン』という食堂があります。
ラートナーが絶品と評判で、店前にはグルメサイトWongnaiの看板まで設置されているほどの実力です。
店内にあるのは6席のテーブル席のみ。

この狭き店内に席を陣取ろうとランチ時になるとタイ人客が押しかけ、さらには持ち帰りのオーダーも殺到。
ランチタイム真っ最中だと店内に入るまで10分ほど待ち、席について料理が出てくるまで30分は待つ覚悟をしなければなりません。
それだけ待たされるため、1人で2皿オーダーするおっちゃんもしばしば見かけます。
私はといえば、一気に3皿注文してやりましたよ!

ラートナー(ราดหน้า)

店名に「ラートナー」を冠している『レンキー ラートナーホンコン』だけに、この一品は必食!
絶妙なあんかけ、そして炒められた細麺。
この炒めた麺が香ばしく、芳しい薫りは箸のスピードを加速させてくれます。

ホイジョー(หอยจ๊อ)

店主に聞いたおすすめは「ホイジョー」。
ホイジョーなんてどこで食べても変わらないやろ、なんて思っていましたがサクッとした皮に、包まれたホクホクの具は他店を圧倒する逸品!

ゴイシーミー(โกยซีหมี่)

テーブル数が少ないため相席は当たり前の同店。
私の眼の前には60歳ごろかと思われるおっちゃんが座り、黙々と食しておられます。
彼はラートナーだけではなく、似たようなメニューもがっついている。
その姿吊られてオーダーしたのですが、こちらはラートナーではなくゴイシーミー。
麺にあんかけをかけている点は同じですが、使っている麺、あんかけの具材が若干異なっています。
ゴイシーミーについては「街かどタイ料理」に詳しく書いてありますので、そちらをご覧くださいませ。

たまーに見かける中華風あんかけ麺!『ゴイシーミー』

2018年1月に閉店後は県外へ移転

書籍で紹介しようと思っていた店を「激旨!タイ食堂」で取り上げたのは、壁に貼られていた告知ポスターを見たためです。
一軒家のような写真と共にタイ語で書かれている内容は、移転による閉店!
『レンキー ラートナーホンコン』は2018年1月をもってチャチュンサオ県に移転するため、閉店すると記載されています。
なぜチャチュンサオ県なのか…。「私たちはチャチュンサオ出身で、実家があるんですよ」

創業して14年が経つという『レンキー ラートナーホンコン』。
ここのまで登り詰めた実力は、チャチュンサオ県でも発揮されることでしょう。
なにわともあれ、『レンキー ラートナーホンコン』の絶品ラートナーが食べられるのは残り数ヶ月!
MRTサムヤーン駅から近くアクセスがいいので、来店してみだくさい。

【SHOP DATA】
「レンキー ラートナーホンコン(เล่งกี่ราดหน้าฮ่องกง)」
TEL:086-992-1231,086-773-4561
OPEN:月-金11:30-14:00,17:00-20:30、土11:30-15:00(日曜日休み)
ADDRESS:80/9 Soi Chulalongkorn 46 Rama IV Road Khwaeng Wang Mai, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330
PRICE:ラートナー60B、ゴイシーミー60B

1974年生まれ、大阪府出身。2011年にタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。Twitter:@nishioyasuharu
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