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ナコンパトム県の激ウマなエビを食べまくった! 第三回オフ会レポート

ナコンパトム県の激ウマなエビを食べまくった! 第三回オフ会レポート

去る10月9日(日曜日)、第三回目となるYindeedとの共同オフ会を開催しました。
今回の目玉はナコンパトム県にあるレストラン『 KUNG OB PHU KHAO FAI』のエビの蒸し焼き。
店の生け簀で育てられたエビが、タイで唯一この店にしかない特注の鍋に並べられ、ファイヤー!
鍋から豪快に火を吹くエンターテイメント性も目を見張りますが、絶品のエビで目がさらに見開くこと必至!
私が初めて来店したときは男3人で言葉も交わさずむちゃぶりついていたほどです。

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店内の生け簀では稚エビから育てています

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これほど炎を上げていてもエビは丸焦げになっていません

第三回目となるオフ会には13名の方々にお申し込みいただきました。
ナコンパトム県までの移動手段で利用したのは、第一回目の共同オフ会でもお世話になった都レンタカーです。

日本人経営のレンタカー会社『都レンタカー』

第三回目となるオフ会でも、運転手付きレンタカーを手配しご協力していただいた『都レンタカー』。
日本人が経営するレンタカー会社で、プライベートツアーやフィッシング送迎、ゴルフ送迎から、ビジネス工業団地ツアーと、各種送迎を扱っています。
前回といい今回といい、時間前には集合場所へ到着してくれ、主催者側としては安心してお任せすることができるレンタカー会社です。

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今回2台の車を手配してもらいましたが、どちらの運転も安全を意識し、心地よくバンコク~ナコンパトムの小旅行を楽しむことが出来ました。

都レンタカー公式サイト

そびえ立つ世界一高い仏塔 ワット・プラパトムチェディ

バンコクを出発してからおよそ1時間30分。
1つ目の目的地であるワット・プラパトムチェディに到着しました。
バンコクを出発したときは雨が降り始めていましたが、現地では降雨はなく曇天。
移動の車中からワット・プラパトムチェディに祈り続けた甲斐があったのかな!!

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思い余って自身の手柄のように書いてしまいました…。

以前、激旨!タイ食堂単独でナコンパトム県のオフ会を開催したとき、外国人は拝観料として60バーツを支払わなければならないと言われました。
この日も拝観料を徴収されるのかと思い、受付けへ行くと無人!
どういうシステムなんでしょうか……。

オフ会の告知記事でも書きましたが、ワット・プラパトムチェディの高さは120メートルを誇り、仏塔としての高さは世界一と言われています。
今年に入り私がワット・プラパトムチェディに訪れたのは3度目。
後厄真っ最中の年齢に差し掛かっていますが、世界一高い仏塔に3度も訪れ手を合わせたなら、今年の残り3ヶ月弱は幸せまみれになること間違いないでしょう。

と自分に言い聞かせ、みなさんとともにワット・プラパトムチェディ前で記念撮影。

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特注の鍋から天へ向かって炎を上げる!

ワット・プラパトムチェディから本オフ会のメインイベント会場となる『 KUNG OB PHU KHAO FAI』までは車で15分ほど。
17時に到着したところ、駐車場にはすでにたくさんの車が停められていて、あらためて『 KUNG OB PHU KHAO FAI』の人気を思い知らされました。
私たちは予約を入れているので、どれほどお客さんがいようとも焦る必要は皆無。
悠々と店内へ歩を進めると、どこかで見たことのある名前がアルファベットで記載されているではありませんか。

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私の本名です!
デカデカとMr.NISHIOなんて書いてくれるなんて嬉しいではないですか。
ちなみに、Mr.NISHIOの後に記載されているT55というのは、私の下の名前ではありません。
こんなターミネーターのような名前だったら、どんな人生を送っていたんだろうか…。

通された部屋は円卓が幾つも並ぶエアコンルーム。
この円卓2つが私たちオフ会の席となります。
ここのエビは、食べ始めると止まらない魔性の力を持っているのは味わい済み。
テーブルのスペースが許し限り並べようと、1卓につき3つの鍋を用意してもらいました。
1つの鍋に1kgのエビが並んでいるので、まずは6kgからスタートです。

特注の鍋が運ばれ、上部から液体を垂らす女性スタッフ。
すかさずマッチに火を付け鍋に着火!
炎が一気に噴き出し、スマホを持って構えていたみなさんシャッター連射!
中には動画撮影をしていた上級者もおられ、円卓の中央で火を吹く鍋は有名人並みの存在感です。

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卓上で炎を見せるエンターテイメントっぷりは、『 KUNG OB PHU KHAO FAI』ならではの演出ですが、それだけではありません。
こってりと油で味付けされたエビは、食べ始めた参加者の方々を無言にさせてしまう旨さ。
これは極端な表現ではなく、食べ始めたときはみなさん一言も喋らず、両手でエビを持ち、無我夢中で喰らいつかせてしまう恐ろしい奴なんです。

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エビの殻はすべてスタッフがむいてくれます

円卓上を飾るのは蒸し焼きエビの他、トムヤムクンやヤムウンセン(春雨の和えもの)、魚の丸揚げ、パックブンファイデーン(空芯菜の炒め物)など。
エビをある程度食べるとみなさん平静を取り戻したようで、それぞれの円卓で話に花が咲き、ビールがどんどん空いていきます。
ちなみに今回、参加者全員がビールをお飲みになる方ばかりでした。
いままで少なくとも1人はアルコールを嗜まない方がおられましたが、全員がビールを飲まれるのは初めてです。

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エビはさらに追加し、それぞれの卓で計4kg。
合計で8kgのエビを平らげました。
エビだけではなく他タイ料理もあり、ビールもぐいぐい飲んで8kg!

毎回思うのですが、オフ会を通じいろんな方にお会いしてお話しできるのはほんとに楽しい!
実はこのオフ会のあと、日本から旅行で来られていた女性3名様のご要望で、ゴーゴーボーイストリートを明石氏とともにご案内いたしました。
ゴーゴーボーイストリートが何か分からない方は、Googleで検索してみてくださいね(笑)

次回オフ会の開催予定

第四回目となる次回は11月に予定しています。
行き先や日程が決まりましたら記事で取り上げます。
激旨!タイ食堂のLINEアカウントでは、優先して詳細をお知らせいたしますので、ぜひご登録ください。

LINE ID:ndf1940c

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本記事をご覧になり少しでもご興味を持っていただけたなら、次回オフ会でお会いできれば幸いです。
ゴーゴーボーイストリートもご案内しますよ!

Mr.NISHIO T55より

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu
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