BTSアーリー駅

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週末は長蛇の列!アーリー駅から徒歩数分のカオソーイ専門店 Ong Tong Khaosoi

週末は長蛇の列!アーリー駅から徒歩数分のカオソーイ専門店 Ong Tong Khaosoi

ここ数年でバンコク発のブログは爆発的に増加。
特に充実しているのはバンコク在住の駐妻さんなど女性が発信しているブログで、生活情報なんかは彼女たちのブログをチェックしておけば困らないどころか、便利なことだらけです。
特に新店情報をキャッチするのが早い!
私はタイ料理店を紹介する本ブログを運営しておりますが、新店の情報はあまり載っておりません。
というのも、新店情報を掴む能力は彼女たちの方が数段長けているからです!
新店情報に疎い私が今回取り上げる店は、バンコク在住女性がブログで紹介していた『Ong Tong Khaosoi』というカオソーイ専門店です。

BTSアーリー駅から徒歩2、3分にあるカオソーイ専門店

バンコクのカオソーイ専門店といえば『カオソーイ チェンマイ』がもっとも有名でしょう。
カオソーイやカノムジーンナムニャオなど、どの料理も美味しく、コスパの高い北タイ食堂ですが、BTSやMRTの最寄駅がなくいかんせん不便。
タクシーで行くにもタイ語で場所を伝えるのはかなり難しい。
今回紹介する『Ong Tong Khaosoi』はBTSアーリー駅から近く、土地勘のあまりない旅行者でも簡単に行けるので、『カオソーイチェンマイ』に辿り着けなかった方々にぜひおすすめしたいカオソーイ専門店です!
しかもオープンして1年経つか経たないか程度にも関わらずタイ人に評判で、週末になると店前に行列ができるほど混み合っています。

週末のランチタイムはこんな感じです

カオソーイ専門店として2017年にオープンした『Ong Tong Khao Soi』

店内はさほど広くなく、1階にあるのは5、6席程度です

2階席もあります

『Ong Tong Khaosoi』の3品!

小洒落たエリアとして知られるアーリー界隈だけに、『Ong Tong Khaosoi』は内装にもこだわりを見せ、来店している大半は若いタイ人です。
バンコクのカオソーイ店で、行列が出来るのはここだけかもしれません。
さて、『Ong Tong Khaosoi』ではカオソーイはもちろんのこと、他にカノムジーンナムニャオ、北タイソーセージのサイウアをいただきました。

カオソーイ ヌアノンライ/ข้าวชอยเนื้อน่องลาย

メニューの最上段にあったのはカオソーイガイ(鶏肉のカオソーイ)でしたが、私が気になったのは鶏肉でも牛肉でも豚肉でもなく、仔牛肉のカオソーイ「カオソーイ ヌアノンライ」。
仔牛肉を使ったカオソーイに出会ったのは初めてでしたし、「ヌアノンライ」なんていうタイ語を聞いたのも初です。
仔牛肉を使っているだけに、肉質の柔らかさはふつうの牛肉よりも数段上。
スープは濃厚に仕上げられていますが、しつこく感じるほどでもなく、日本人好みの味だと思います。

カノムジーンナムニャオ/ขนมจีนน้ำเงี้ยว

私はカオソーイよりも、こちらのカノムジーンナムニャオをおすすめしたい。
カノムジーンナムニャオとは「北タイ風トマト入りスープ」といった料理で、トマトのほか豚のひき肉が入っており、米麺のカノムジーンとともにいただく料理です。
これが旨かった。
辛すぎずほどよいスパイシー感、スープの絶妙なテイストもセンスが表れていて、最後まで飽くことなく味わえました。

サイウア/ไส้อั่ว

北タイ料理の定番サイウア。
北タイソーセージです。
スープものだけだと寂しいので、サイウアが欲しくなるんですよね。

汁なしカオソーイ「カオソーイ ヘン」も気になっております

『Ong Tong Khaosoi』には上記メニュ〜の他にも揃えておりまして、実はもう一品気になっている料理があったんです。
汁なしカオソーイのカオソーイヘンです。
私の胃袋にもう少しの余裕があれば、あと1品を食べられたんですが、さすがに3品を食べたらギブアップ。
く、く、くやしいー!

って、また来店すればいいだけなんですが。

【SHOP DATA】
「Ong Tong Khaosoi」
TEL:02-003-5254
OPEN:10:00-23:00(無休)
ADDRESS:21 Soi Phahonyothin7 Phahonyothin Rd.
PRICE:仔牛肉のカオソーイ89B、カノムジーンナムニャオ79B、サイウア69B
Facebook:@ongtongkhaosoi

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

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