[バンコク以外]パタヤ

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【パタヤ】日本の塩ラーメンを思い出させる
サウスパタヤ通り沿いのクイッティアオ

【パタヤ】日本の塩ラーメンを思い出させるサウスパタヤ通り沿いのクイッティアオ

サウスパタヤロードは何度も通っていますが、通り沿いにある煌びやかな寺「ワットチャイモンコン(WAT CHAIMONGKRON ROYAL MONASTERY)」には一度も立ち寄ったことがありません。
ふと立ち止まって見たところ、立派な外観で気持ちが引き締まる威厳すら感じます。IMG_1585IMG_1583外から見ると大きく見えましたが、敷地内は意外と小さく、壁際に仏像が二手に別れ数体が鎮座。
黒光りした仏像と、黄金色に輝いた仏像です。IMG_1588IMG_1591IMG_1595IMG_1593黄金の仏像には「ワットプラヤイ」と同じように、それぞれの仏像に曜日が刻まれていたので、参拝者の生誕曜日によって参拝する仏像が分かれているのでしょう。
ところでこの「ワットチャイモンコン」ってどこかで聞いたことがあるなと、しばし考えていたら判明しました。
アユタヤの有名な仏像「ワット ヤイ チャイモンコン」!

サウスパタヤロード沿いのクイッティアオ屋

ここ「ワットチャイモンコン」からサウスパタヤロードを東へ突き進み、Pattaya Tai 8というソイを過ぎたところに、私がお目当てにしていたクイッティアオ屋があるんです。
創業して10年という「クイッティアオ バンブン(Kuay Teaw Ban Bung) 」IMG_1611IMG_1606壁には注文しやすいようにメニューの写真と価格が表記されているのは、タイ人女性に連れられて来る白人客などの外国人客も多いからでしょう。IMG_1609私は2品をオーダー。
センレックのスープありと、バミー(中華麺)の汁なしです。IMG_1605IMG_1603

塩ラーメン風スープのクイッティアオ・ナムサイ

まずはスープありのセンレック。
澄んだスープは塩味が効いていて、日本の塩ラーメンを想起させてくれます。
このようなナムサイ(透明スープ)に出会ったことがなく、しばしの間ひたすらスープを味わい至極のひととき。
日本人の心にぐっと刺さるなぁ。

さて、次なるお相手はバミーの汁無し。
麺の旨さが際立ちうっとりとさせられる憎い一品!

私はこの2品しかオーダーしませんでしたが、他を見ると一品メニューを再度オーダーしている方が多く、悩みに悩み胃袋と相談した結果、やむなく断念しました。

無念…。
店内にはエアコンが設置されている特別区があり、このエリアは11時から14時までの限定開放区のようです。IMG_1607麺はセンミー、センレック、センヤイ、バミーの他、スクンビット26のクイッティアオ屋「ルンルアン」で紹介したキアウイーといううどんのような麺も。IMG_1613女性店員3名とも気さくな方ばかりで
店内の写真を撮っていると

「ここも撮りなさい」

と指示をしてくれた豪傑かつステキな方たちでした。IMG_1615

【SHOP DATA】
「Kuay Teaw Ban Bung(ก๋วยเตี๋ยวบ้านบึง)」
TEL:038-374-871
OPEN:8:00-16:30
ADDRESS:Pattaya Soi 6. Naklua. Banglamung, Chonburi
PRICE:クイッティアオ40B〜

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. 同じメニューを注文させて頂きました。
    イカとエビが日本の塩ラーメンへと演出し、一口目のスープが今まで食べたクイッティアオを凌駕。
    だけど量が少ない!現地の方も2品づつ注文しているのを見かけました。
    14時前にエアコンルームに入り、過ぎまで寛いでいましたが追い出される事もなく、お客さんも普通に利用していました。ガラスには時間指定の文字はありませんでした。
    大盛りもあって欲しいです。

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