[エリア]サトゥプラディット通り

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

こんなローカルなところにも日本の雑誌社が来た? 「カオマンガイ サトゥプラディット25」

こんなローカルなところにも日本の雑誌社が来た? 「カオマンガイ サトゥプラディット25」

サトゥプラディット通り(Thanon Satuphadit)にあるガイヤーン店「Kai Yang Tip Parot」を以前紹介しましたが、この通りには他に旨いと評判のカオマンガイ屋もあるんです。
いつかはいこういこうと思いながら行けなかった理由はただ1つ、遠い…。
「Kai Yang Tip Parot」へ訪れて以来、足を運んでいなかったサトゥプラディット通りへ行ってきました。
目的地のカオマンガイ屋は「カオマンガイ サトゥプラディット25」IMG_1869IMG_1878IMG_1861店頭に立っているのは女店主です。旦那さんがオーナーだそうですが、うかがったときには不在でした。
いまの場所でお店をスタートして4年ほどですが、それ以前は別の場所でずっとカオマンガイ屋をやっていたそうです。
ちなみに店名は、ソイ25の看板が目の前にあるからだ、とおっしゃっていました。
確かに…。IMG_1866カオマンガイの並盛り30バーツ。
物価がどんどん高騰しているバンコクで、30バーツのカオマンガイを見かけることがほとんどなくなりました。
値段が安いだけに少し量は少なめですが。IMG_1858一口食べて驚いたのがご飯の旨さ。固めに仕上げられた飯は噛むほどに味わいが溢れ、ご飯だけでも食べられる素晴らしい出来映え。
ご飯が美味しければそれだけで合格点ですよ。IMG_1874鶏肉はといえば、スプーンで持ち上げれば崩れてしまうような錯覚を覚えるほどの柔らかさ。IMG_1858酸味の効いたスープが脇役としていい役目を果たしています。IMG_1876「さすがに日本人はこの店には来ないでしょう」

さきほど紹介した女性主人に訊いてみました。
すると意外な答えが…。

「日本の雑誌社が来たことがあるわよ」

こんなローカルな店を取り上げたのは、いったいどのような雑誌か書籍なのでしょうか。
このブログをご覧になりご存知の方がいましたら、ぜひ教えてください!

【SHOP DATA】
「カオマンガイ サトゥプラディット25(ข้าวมันไก่สาธุประดิษฐ์25)」
TEL:02-211-4944
OPEN:7:00-10:00,17:00-20:00(月曜日休み)
ADDRESS:495/8 Wireless Road Soi 25 road Satupradit Road Yannawa Bangkok
PRICE:カオマンガイ(並)30B、(大)40B

1974年生まれ、大阪府出身。2011年にタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。Twitter:@nishioyasuharu
URL
TBURL

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Subscribe / Share

Return Top