[エリア]ジャルンクルン通り

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バンコクポストでも取り上げられた
カオマンガイ屋は創業90年

バンコクポストでも取り上げられたカオマンガイ屋は創業90年

ヂャルングルン通りには旨くて渋い店が点在しています。
まずは創業100年以上の「プラチャック」
創業43年、オースワン専門店「Tip Hoy Tod Phu Khao Fai(ทิพ หอยทอดภูเขาไฟ)」(後日紹介します)
他にもまだ本サイトで取り上げていない、取り上げたい店が多く、開拓する甲斐がある通りです。
その中の渋い店の中に入れたい1店舗がカオマンガイ屋「スイヘン(SUI HENG)」IMG_1829IMG_1823IMG_1822創業90年を超える、カオマンガイ屋の中では老舗中の老舗です。『スイヘン』の特徴はまず営業時間帯。夕方5時にオープンして翌13時に閉店。
そしてまた夕方からオープン。
なので夜中に何か食べたいと思ったら、ここへ来てしまうんです。罪なカオマンガイ屋ですよ。
来店したこの日、取材で来たことを話すといままで注文したことのないスープを出してくれました。IMG_1815スープ自体はクイッティアオ  ナムトックに似た味。鶏肉の各部位、空芯菜、もやし、苦瓜が具材です。

「なんていうスープなの?」

『スイヘン』の店主であるソーラさんに訊いてみました。IMG_1795

「う〜ん、『スープ マラ』かな」

即興で名前考えたでしょ!
と突っ込みたくなる返答っぷり。「マラ」というタイ語は苦瓜を指します。つまり『苦瓜スープ』。
ゼッタイ思い付きで発した料理名です(笑)
さすが創業90年を超えるカオマンガイ屋だけに安定したカオマンガイを提供しています。IMG_1801IMG_1788丁寧に炊かれたご飯と、独特のチム(付けダレ)。ここのチムは色が黄色くて酸味が強く、他店とは一風変わった味付けです。
この日の鶏肉はササミばかりだったのがちょっと残念。ササミはあまり好きではないので。
一日で40羽もの鶏たちがカオマンガイとして提供される「SUI HENG」。
陽気で楽しいスタッフばかりです。IMG_1834

【SHOP DATA】
「SUI HENG(ข้าวมันไก่ซุ้ยเฮง )」
TEL:02-211-3282,087-995-9517
OPEN:17:00-翌13:00(無休)
ADDRESS:1739 Charoen Krung ,Yannawa,Satron Bkk
PRICE:カオマンガイ50B、カオマンガイトー40B、鶏の皿盛り(大)100B&150B、(中)70-80B、(小)50B

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

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