BTSプルンチット駅

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

「街かどタイ料理-トムヤムBlog-」との共同企画!同じタイ料理屋を同じ日にブログで紹介しよう!! 「サグワンシー」篇

「街かどタイ料理-トムヤムBlog-」との共同企画!同じタイ料理屋を同じ日にブログで紹介しよう!! 「サグワンシー」篇

とあるブログの管理人さんから提案が!

このブログを始めて2ヶ月が過ぎました。

まだ始めて間もない頃に、早くも私のブログをチェックしメッセージを送っていただいた方がいます。

ブログ「街かどタイ料理-トムヤムBlog-」の管理人さんです。

タイの街角で出会ったさまざまなタイ料理やタイのお菓子などを紹介しているブログです。

現在は日本にお住まいのようですが、以前はタイ在住でした。
いまでも私のブログなんてまだまだ注目なんてされていませんが、連絡をいただいたのはブログを始めて数週間ごろのころだったので、Twitter経由でメッセージが来たときは驚きました。
さすがタイ料理をこよなく愛している方。
アンテナの感度が鋭い!
ブログの管理人さんは日本在住なんだそうですが、8月末から9月初めまでバンコクを始めタイ各地に滞在しているので、この期間に「バンコクの同じタイ料理屋をブログで同じ日に紹介してみましょう」という提案をいただきました。

店内撮影を断られました…

ということで今回紹介するのは「街かどタイ料理-トムヤムBlog-」で本日アップされているのと同じタイ料理屋「サグワンシー(Sanguan Sri)」です。

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サグワンシーの入口

恥ずかしながら管理人さんから教えていただくまで『サグワンシー』は知りませんでした。
ネットで『サグワンシー』と検索してみても、日本語でヒットする記事はかなり限られています。
知る人ぞ知る、お店のようです。
詳しい場所の説明はブログの最後でご紹介します。
昼どきは座れないほど満席になるという情報があったので、私はランチタイムを外し13時30分ごろに伺いました。
それでも8割ほどの席が埋まっています。
店内は町の食堂、といった雰囲気。
食後、店主のおばちゃんに

「店内を撮らせてもらっていい?」

と聞いたら

「店内はキレイじゃないからダメだよ〜」

と笑いながらも断られてしまいました。
店内撮影を断られたのは初めてです。
したがって店内写真を撮ることができませんでした。

店名で画像検索すれば、他の方々がアップした写真がヒットしますのでそちらをご覧下さい。

初めて食べた「ゲーン キレッ」

ランチタイムを外したとはいえ8割ほど客席が埋まっている状態。

店員も忙しいようで、私のところへ来てもらうまでしばらく待っていました。
すると、やってきたのは店主の女性。
メニューを私に渡すやいなや

「今日のお薦めは『ゲーン キレッ』だよ。美味しいよ。メニューには載ってないから」

料理名に『ゲーン』が入っているのでタイカレーであることは分かりましたが、どんなカレーなのかもまったく分からない私。
しかし店主が薦めるのですから食べなければ後悔するであろうことは必至。
注文しちゃいました。
こちらがお薦めの「ゲーン キレッ(แกงขี้เหล็ก)」

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パッシユーとトートマンプラーも!

ゲーンとはカレーを指し、キレッはカレーに入れられている大量の葉っぱを指すタイ語のようです。
タイカレーなのに辛さはほとんどなく、マイルドに仕上げられていて、コクが深く、さすが薦めるだけのメニュー!
これは旨い!!
あっと言う間に平らげてしまいました。
一品だけというのもさみしいので、他2品も注文。
一品はパッシユー(ผัดซีอิ๊ว)。

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センヤイをタイの醤油(シユー)で炒めた麺料理です。
選んだ理由は、メニューの一番上に1番という番号で載っていたから。
これは普通に美味しいです。
そして2品目はトートマンプラー(ทอดมันปลา)

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魚のすり身を揚げたタイ風のさつま揚げのような料理です。
揚げたて熱々で提供されたトートマンプラーはホクホクで、私が今まで食べたトートマンプラーの中で一番旨いんじゃないかと思った一品です。
しかも、付け合わせの野菜がたっぷり入ったタレ(?)が、これまた旨い!
お会計の時、店主の女性に

「『ゲーン キレッ』」って美味しいね!」

と話しかけていたところ、他のお客さんから英語で

「これは水曜日しか出していないメニューだから、また食べたいときは水曜日に来なけれないよ」

と教えてくれました。
曜日限定メニューだったんです。
運が良かった!

「サグワンシーへの行き方」

最後に「サグワンシー」への行き方を説明します。

最寄りの駅はBTS「プルンチット駅(Phloen Chit)」

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⑤番出口を目指しずっと進むとウィッタユ通りを下る階段が現れます。

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ここを下り南へ直進。
すぐに見えてくる「The Okura Prestige Bangkok」を通り過ぎ、数十メートル歩くと「サグワンシー」です。

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【SHOP DATA】
「サグワンシー(สงวนศรี)」
TEL:02-251-9378,02-252-7637
OPEN:10:00-15:00(日曜日休み)
ADDRESS:59/1 Wireless Rd,Lumpini,Patumwan,Bangkok 10330
PRICE:パッシユ 65B、トートマンプラー 80B、ゲーン キレッ(ご飯と卵込み)85B

1974年生まれ、大阪府出身。2011年にタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。Twitter:@nishioyasuharu
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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. こんにちは!ここは2回行ったことがあります。プラザ・アテネが改装前で安く泊まれたときに重宝していました。こういった普通の地味な食堂は貴重だと思います。有名なタイフードライターさんの記事で、行くようになりました。曜日SPメニュー制覇したいものですね!

    • By 激旨!タイ食堂

      派手さはないが、しっかりと旨い。
      そういう店をこのブログでたくさん紹介できたらと思っています。

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