BTSサラデーン駅

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

タイ国内最高級カオマンガイは一皿330バーツ!
「モンティエンホテル」

タイ国内最高級カオマンガイは一皿330バーツ!「モンティエンホテル」

タイ国内で最高額のカオマンガイか!?

本日時点で私がこのブログのために訪れたカオマンガイ店は18店舗。
カオマンガイといえば、一皿30バーツから高くても50バーツ。鶏を別皿にしたものだと100バーツほどでしょうか。
その程度の価格の、庶民的な料理がカオマンガイです。
ところがシーロム「モンティエンホテル」内の「Ruenton Coffeeshop」で提供されているカオマンガイは、私のそういった常識を易々と打ち砕いてくれました。
IMG_3638一皿280バーツ!
しかもこの価格は税とサービス料が加えられていないので、実質は330バーツ!!
きっとタイでもっとも高額なカオマンガイでしょう。

ボリュームも味も超ど級!

それがこちらです。
IMG_3632ご飯の量が「まんが日本昔ばなし」レベル!
鶏肉の量がチキンステーキ並!
付けダレ4つもある!
これはもうカオマンガイとは呼べないのではないでしょうか。
IMG_3635まずカオマンガイは通常スプーンとフォークで食するわけですが、それらはなく、箸が登場。
もちろんスタッフに言えばスプーンとフォークぐらい出てくるんでしょうが、ここは箸で食ってやろうじゃないかと腹をくくったわけです。
ご飯は屋台などのカオマンガイに比べると味付けが濃く、トンローの「ブーン トン キアット カオマンガイ ハイラム」で食べたシンガポールチキンライスと同じ感じ。

カオマンガイは11時〜22時30分まで

鶏肉はいろんな部位が楽しめるうえ、肉厚でボリューム満点。
付けダレ(チム)も4種で味わえるので、これだけの鶏肉を飽きずにいただけます。
ただ、量が多い!
IMG_3636男でもこれを1人で食べると超満腹。
ここのカオマンガイを食べに行くときは時間に気を付けてください。
『Ruenton Coffeeshop』自体24時間営業ですが、カオマンガイは11時から22時30分までとなっているようです。
まぁ早朝と深夜にあれほどのボリュームのカオマンガイを食べようと思う人はかなり少ないでしょうが…。
「モンティエンホテル」正面入口はこちらです。
IMG_3647IMG_3645ただ「Ruenton Coffeeshop」は裏手になります。
IMG_3648IMG_3641

【SHOP DATA】
「Ruenton Coffeeshop(モンティエンホテル内)」
TEL:02-233-7060,02-234-8060
OPEN:24時間(カオマンガイは11:00-22:30)
ADDRESS:The Montien Bangkok Hotel, 54 Surawongse Road, Bangkok 10500, Thailand.
PRICE:カオマンガイ280B(税・サービス料別)
WEBSITE:http://www.montien.com/bangkok/main.php?getmenu=food&page=ruenton

1974年生まれ、大阪府出身。2011年、出版社での勤務が決まりタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。
URL
TBURL

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Subscribe / Share

Return Top