[料理名]タイ料理全般

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スタッフがいきなり全員厨房へ入り汗流す!〜人気ローカルタイ料理店にて〜

スタッフがいきなり全員厨房へ入り汗流す!〜人気ローカルタイ料理店にて〜

当初目的は「パッタイが美味しい店」をWebで探していたところ見つけた店が、今回取り上げる

「Krua Thai Bangmakok」

です。

いままで本ブログでも人気パッタイ店は何店か取り上げてきましたが、もっとローカルな店を追い求め、BTSアーリー駅から歩くと30分以上はかかるであろう立地の店まで足を運んでまいりました。

外観を見ていただければ分かるように、派手さは皆無。

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一度通り過ぎてしまい、どの店だか分からず、ほんの寸前まで違う店へ入店しかけたほど。

私が来店したのが午前10時30分で、先客が誰1人としていなかったこともあるでしょう。

区切られているエリアと、区切られていないエリアの2つがあり、区切られていないエリアではスタッフたちがほんわかと会話していて、そして店内はノーゲスト。

ほんとに人気店なのか。

どんな人でもこの状況を見れば訝しむだろう。

訝しんだところで踵を返すわけにはいかないけれど。

店員の女の子いわく創業して20年以上が経つというけれど、ローカルタイ料理店とは思えない内装。

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立地的に考え、外国人なんてほとんど訪れることがないだろうと思っていたら、予想通りで、メニューはタイ語オンリーです。

このたび私が当店へ来店したのはパッタイを目的としているので、メニューにはさほどの重要性は求めていません。

「パッタイ グンソッ!(茹でエビ入りパッタイ)」

と元気よく注文すればコトは足りるわけです。

そして登場したパッタイ グンソッ。

一見すると何の代わり映えもしないパッタイだけれども、一口食べてみたところ刮目するほどのパッタイでもない。

ふつうに美味しいが、あえてここまで来て食べるパッタイではない、と言い切っていいですね…。IMG_3709

一口だけでは奥の深さが分からないだろうと、一口食べては味わい、二口食べては思案。

ついにはすべての麺を食い尽くした段階に至るわけだが、奥深さを感じることはできなかった。

私の舌が狂っているのか…。

店内を眺め見ると、紹介されたかのような記事が壁に掲げられていた。

やはりそれなりの評価は受けている店のよう。

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後日、改めてインターネットで調べてみると、どうもパッタイで有名な店ではないみたい。

タイ料理全般的に評価が高く、その中でパッタイはさほど登場していなかった。

ということは、私が掴んだ情報はなんだったんだという結論にいたるわけでございますよ。

ここのタイ料理はきっと、ほんとに旨いんだと思う。

私が来店した10時30分の時点では、スタッフ一同が客席でのんびりお話しに興じていたのだが、私がパッタイを食べ始めた11時ごろになると全員が厨房にイン。

誰1人として店内にいない状況になったのです。

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つまり、ランチタイムに向けての仕込みに向け、全員が始動したということでしょう。

勘定をしたくとも誰もいないもんだから、恐る恐る厨房に通じる扉を開いたところ、さきほどまでの緩みきった顔をしている者は誰1人としておらず、真剣な表情でスタッフ全員が取り組んでいたんです。

この時に見たスタッフの表情を見て分かりました。
パッタイしか食べていないですが、きっと他のメニューも旨いですよ、このお店!

 

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【SHOP DATA】

「Krua Thai Bangmakok(ครัวไทยบางมะกอก)」

TEL:02-619-6484

OPEN:09:30-15:00(日曜休み)

ADDRESS:Soi Ari Samphan 10 (in the Soi 10 opposite the Ministry of Finance) Samsen Nai, Phaya Thai, Bangkok 10400.

PRICE:パッタイ グンソッ(茹でエビ入りパッタイ)70B

MAP:https://www.google.com/maps/d/edit?mid=z1Z9U_DlacSo.kkto8kum1y7k&usp=sharing

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

【募集開始!】2/17(土) クレット島を散策してクラフトビールを飲もう!



バンコク中心部から車で30〜40分ほどで行け、のどかな雰囲気のクレット島。
バンコクの北隣ノンタブリー県に属しているクレット島は中州なので大きな面積ではありませんが、こじんまりとしていて、自転車でのサイクリングにはちょうどいいサイズです。
この島に2012年にオープンしたのがクラフトビールバー『Chit Beer』。本ツアーではクレット島を散策し、その後は『Chit Beer』でクラフトビールをいただきます!


日程:2018年2月17日(土曜日)
参加費850バーツ(大人)
※参加費にはクレット島までの往復費用と渡船代。(Chit Beerでのビール代金は含まれていません)
詳しくは以下のリンク先でご覧いただけます。

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