BTSラチャテウィー駅

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

【BTSラチャテウィー駅から徒歩5分】
メニュー豊富な本格シーフード&イサーン料理店「Jae Dang」

【BTSラチャテウィー駅から徒歩5分】メニュー豊富な本格シーフード&イサーン料理店「Jae Dang」

私はイサーン料理が大好きで、ソムタムやコームーヤーン、チムチュム、などと共にビールで喉を潤すことに至福を感じます。
家の近所に小さな半屋台のイサーン料理屋は、週に2〜3度通う常連です。
9月、バンコクでテロが発生したとき私は近所のイサーン料理屋でコームーヤーンを突きながらビールを飲んでいたんですが、店主のおっちゃんが私のところへ駆け付けて

「カー ボムが発生したぞ!」

と興奮気味に教えてくれたことで、知ることが出来ました。まだ日本語のウェブサイトには報道されていない、発生してすぐのときです。やはりタイ人ネットワークの方が圧倒的に早い。その後、数十分ほど経ったあたりからさまざまな日本語情報サイトで発信され、Facebookなどでも現場の画像がアップされ始めました。
という、私のイサーン料理屋での小咄はこれぐらいにしておいて…。

メニューの数が半端ない!

旨いイサーン料理屋を探すのは私のライフワークと言い切ってしまいましょう。このようなブログをやっているので、タイ料理屋を巡ること自体がライフワークになっていますが。BTSラチャテウィー駅を降り、ペッブリー通り沿いまで出ると、イサーン料理屋が集中しているエリアがあります。今回来店したのはその中の1店舗。
「Jae Dang」です。IMG_4601IMG_4606IMG_4609完全に屋台スタイルのイサーン料理屋ですが、早い時間からタイ人が来店するほどの人気っぷり。さきほどまで雨が降っていましたがすっかり止み、薄暗くなり始めた空を見上げると雨雲はかなり流れ、屋外でビールを飲むのも問題なさそうです。メニューを見ると、とにかく品数が多い!このイサーン料理屋に来れば、ほとんどが揃っているんじゃないでしょうか。メニューの一部を撮影させてもらいました。IMG_4642IMG_4640IMG_4639IMG_4638IMG_4637IMG_4636IMG_4635IMG_4634IMG_4633IMG_4632これが全てではなく、まだ倍ほどあります。あまりの多さにどれにしようか迷ったところ、結局行き着くところは好みの料理。
まずはチムチュムです。土鍋タイプではなくステンレス鍋で、炭火ではなくガスコンロ。IMG_4583IMG_4587IMG_4581そしてもう1品はネーム(แหนม)です。
ネームとは発酵ソーセージで、私がタイへ来たころコレにハマり毎晩のようにビールの肴にしていました。IMG_4591その後、ほとんど食べなくなったのですがひさしぶりに食べたくなりチョイス。唐辛子と香草、ニンニク、ピーナッツがセットになっています。唐辛子を除く、香草、ニンニク、ピーナッツと一緒に食べるのが旨い!ビールが進み過ぎていささか困ってしまうほどです。チムチュムはタレ(ナムチム)が特徴的でした。

客の多さに対応するため離れもアリ

すべてを平らげたころには客がさらに増え、空席が見当たらないほど。それにしても従業員が多い!IMG_4599IMG_4600店主らしき女性がひたすらテーブルに座って計算をしていたので、少し話しを聞かせてもらいました。彼女の名前はジェーデーンさん。そう、店名は彼女の名前が由来です。IMG_4612「従業員?30人はいるわよ」

屋台のイサーン料理屋で従業員が30人!この店がどれほど来客が多いのかを物語っています。創業して30年、ずっとこの場所で営業しているそうです。写真を撮りながら歩いていると、ソイ12を渡ったところにある店も繁盛しているようなので覗いてみました。IMG_4619なんと、ここも「Jae Dang」! 店の離れがあり、室内型のスペースになっています。そしてこちらの通りにも客席が設けられています。どんだけ客が多いんだ…。IMG_4628IMG_4631私がチムチュムを食べているとき、一匹の猫がご来訪。どうやら私が食べていたエビに興味を持ったようです。エビのシッポをあげたところ、何度も訪れる猫ちゃん。
こんな上目遣いで見られたら、エビだけじゃなくチップもあげたくなりますよ…。IMG_4595

【SHOP DATA】
「Jae Dang(เจ๊แดง)」
TEL:081-550-9989
OPEN:18:00-03:00(月曜日休み)
ADDRESS:Rd. Phetchaburi (Pak C 12), Wattana, Bangkok 10400.
PRICE:チムチュム180B、ネーム(発酵ソーセージ)80B

1974年生まれ、大阪府出身。2011年にタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。Twitter:@nishioyasuharu
URL
TBURL

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. バンコクシティホテル宿泊でしたから、すぐそばのこの店に2回行きました。道路のテーブルで食べるのがいいですね。外国人にとっては、注文が難しいので、写真を指差すのがよいでしょう。隣席のタイ人がおすすめをしてくれました。(フレンドリー)地元度95%で、欧米系や日本人は脇をうらやましそうに通り過ぎて行きました。親しい友人と料理を味わい、ビア・シンやビア・チャンを飲む。幸せな夕食になりました。

    • By 激旨!タイ食堂

      ここで紹介した屋台以外にも、隣りに同じようなイサーン料理の屋台が出てますよね。
      ああいったところで食べるタイ料理は、屋台好きにはたまらないです!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Subscribe / Share

Return Top