[エリア]チャン通り

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地元タイ人が押し寄せる名も無き名店がチャン通りにあった! 「ガオラオ ルアットムー パックソイ チャン4」

地元タイ人が押し寄せる名も無き名店がチャン通りにあった! 「ガオラオ ルアットムー パックソイ チャン4」

ここへ難なく辿り着ける方がいたら、タイ滞在歴が長いのか、卓越した方向感覚を持っておられるのかのどちらかだと思う。
そんな辺鄙な場所にあるお店を紹介したところで、誰のためになるのか…。
という一抹の疑問を抱きながら、今回ご紹介するのはガオラオ ルアッ ムーというスープのお店。

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体の内部から癒してくれる優しいスープ

 

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チャン通りのソイ4の入口にあります。
以前からこの店の前を通るたびに、大勢のお客さんで賑わっていたので気になっていました。
ガオラオルアッムーってあまり聞き慣れないし、どこにでもある屋台でもないので、食べたことがない方も多いのではないでしょうか。
このお店のスープは内蔵がほっこり笑顔になるような優しい味。

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二日酔いのときなんかは、胃袋が喜んでいる様子が分かるほどです。
座れば

「全部入れるのか?」

と訊かれるのみ。
これしかメニューがないですから、具材のチョイスのみです。
具材には豚のモツやセロリの葉っぱなど。
これとご飯を一緒にいただきます。

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ご飯が半分以下になったところで、スープを大量に投入。
さらさらっといただくわけですね。
寸胴を覗かせてもらったところ、この店のガオラオルアッムーは2種類のスープによって作られていました。

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12時を超えたあたりから一気に客が増え、豚肉を叩ききるおばちゃんの包丁さばきは止まることはありません。

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それにしてもこの店、どこにも店名が掲げられていない。
オーナーさんっぽい方に訊いてみました。

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「店名? そんなもんないよ」

店名ありません。
というわけで、この店の店名は料理名と場所を組み合わせ、私が勝手に作りました。

「ガオラオルアッムー パックソイチャン4」

(パックソイチャン4とは、ソイChan4の入口だよ、という意味)

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オーナーさん(名前を聞き忘れました)を筆頭に家族で営んでいるようです。
休みはなし。年中無休。
公共交通機関でここまで行くには、サパーンタクシン駅あたりから35番の路線バスに乗れば行けるはず。
もっとも手っ取り早いのは、タクシーに乗って「パックソイ チャンシー」と伝え行ってもらう手段

【SHOP DATA】
「ガオラオ ルアットムー パックソイ チャン4เกาเหลาเลือดหมู ปากซอยจันทน์ 4)
OPEN:5:00-17:00
PRICE:ガオラオルアッムー 40B、大盛り50B

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1974年生まれ、大阪府出身。2011年にタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。Twitter:@nishioyasuharu
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