[料理名]カオマンガイ(蒸し鶏乗せご飯)

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バンコクで食べておきたいカオマンガイ10選!

バンコクで食べておきたいカオマンガイ10選!
今回から特集記事を企画することにしました。
第一回目に組んだのは日本人が大好きなカオマンガイです!
カオマンガイとは、茹でた鶏肉と、鶏から出たダシで炊いたご飯を盛り付けただけの、シンプルなタイ料理。
シンプルなだけに奥が深く、鶏の茹で加減、ご飯の炊き加減や風味などで、カオマンガイの表情ががらっと変わってきます。
タイ料理といえば「辛い」というイメージですがカオマンガイにはスパイシーさやハーブなどのクセがなく、日本人の舌に馴染みやすいタイ料理の代表格でしょう。

日本人に好まれているカオマンガイだけに、さまざまなお店の情報がネット上を賑わせているわけですが、そんなバンコクに無数にあるカオマンガイ屋の中から、私の独断と偏見で10店舗選んでみました。
誰もが知っているような有名な店ももちろん取り上げますが、意外(?)と知られていないお店もピックアップしています。
各お店の詳細は、過去記事に掲載していますのでそちらでご覧ください。

カオマンガイ好きなら必須!「ラーン ガイトーン プラトゥーナム」

もう何も説明する必要は無いでしょ。
「カオマンガイ」をキーワードに検索すれば1ページ目に現れる、通称”ピンクのカオマンガイ”と呼ばれるバンコクでは超有名店です。
東京、福岡、そして大阪にも支店を展開し、他を圧倒する存在感はさすが。
カオマンガイが旨いのはわざわざ書く必要は無いですが、お薦めしたいのは苦瓜のスープ。
これは旨い!
カオマンガイのお供にぜひ!

「ラーン ガイトーン プラトゥーナム」の過去記事

ピンクのカオマンガイすぐ近くにある創業80年を超える老舗店「クアンヘン」

 
 既述したピンクのカオマンガイからすぐ。意外と知られていないのが「クアンヘン」です。
ピンクのカオマンガイに対抗するため(?)、こちらは従業員がミドリのポロシャツを着用していることから“ミドリのカオマンガイ”と呼ばれています。
カオマンガイ以外のメニューも豊富で、苦瓜のスープやガポプラという魚の胃袋入りスープ、春巻き、ムーサテー(豚の串)も揃っているんです。そして驚きなのが、お店で使っている付けダレを販売していること!
創業80年を超えるカオマンガイをご賞味あれ!!

「クアンヘン」の過去記事

BTSアーリー駅から歩いてすぐ 創作カオマンガイ4種盛り「ジュブジュブカオマンガイ」

お店がオープンしてまだ5年ほどですが、日本人の間では人気を博しているお店です。
場所はバンコクのBTSアーリー駅から徒歩2分ほど。
通常のカオマンガイもさることながら、ここには創作カオマンガイがあるんです。
蒸し鶏、揚げた鶏、照り焼き、ガイセープの4種が盛られた独自のカオマンガイ。
4つの味を楽しめるなんて贅沢極まりない!
もっと贅沢なことといえば、店主の女性が見目麗しいことですよ!

「ジュブジュブカオマンガイ」の過去記事

 

一皿330バーツ!タイ国内最高級カオマンガイ「モンティエンホテル」

カオマンガイというタイ料理は庶民を代表する一品。
そんなカオマンガイを高級タイ料理に仕立て上げたのが「モンティエンホテル」内にあるレストラン、「Ruenton Coffeeshop」。
なんと一皿330バーツ!
日本円で換算すると1200円近いカオマンガイです。
値段が高いから旨くなければ苦情が殺到するでしょうが、特筆しておきたいのは量。
男1人でも食べきるのがやっと。
女性なら2人で一皿で十分ですよ。

 「モンティエンホテル」の過去記事

バンコクでイチオシのカオマンガイ屋はココ!「ランファー」

 

きっとカオマンガイ好きの方は無名ながらそれぞれお気に入りのお店があるとは思うんですが、私はここのカオマンガイがバンコクで一番旨いと今でも思ってます。
鶏肉の弾力、ご飯の旨み、秀逸なチム、などなど。
日本語のブログなどで取り上げられていませんが、タイの媒体では幾つも紹介されている、人気店です。
美味しいのでぜひ足を運んでもらいたいのですが、最寄り駅なんてものがなく在住者でも行くのが一苦労な場所。
エメラルド寺院からそう遠くないので、観光に訪れたらちょっと足を伸ばしてみてください。

「ランファー」の過去記事

 

無口な店主によって創り出される傑作カオマンガイ「カオマンガイ・ソムポーン」

あまり知られていませんが、検索すると日本人のブログでも登場するバンコクのカオマンガイ店です。
そんなとびっきりのカオマンガイを提供してくれるのは、もの静かで、ひたむきな店主。
彼が鶏をさばいている姿は、目を惹き付けて離さない魅力があるから不思議です。
最寄り駅はMRTクロントゥーイ駅。
この近辺はブログでも紹介している美味しい店が何店舗があるので、食べ歩きしてもらいたいですね。

「カオマンガイ・ソムポーン」の過去記事

 

BTSサパーンクワイ駅からすぐ 昼どきは超混雑すること必至!「モンコンワッタナー」

私が初めて訪れたのは昼どきの真っ最中。
創業してもうすぐ40年になろという老舗カオマンガイ屋だけあり、空席がほとんどないほどの混雑ぶりでした。
鶏をひたすらさばき続けるのは、このお店の店主。
真剣な眼差しで話しかけるのも躊躇われましたが、カメラを向けるとお茶目な笑顔でご愛嬌!
駅近で立地場所がいいこともあり、日本人ブログでも紹介されているお店です。
すぐ隣で活況を呈している店はカオカームーで有名な「ソムジャイ カオカームー」
この店も合わせて食べ歩いてみてください!

「モンコン ワッタナー」の過去記事

 

超大盛りカオマンガイもアリ! 1980年創業の人気店「シールアン ポーチャナー」

BTSサパーンクワイ駅近辺にも評判のタイ料理屋が多く、「シールアン ポチャナー」もその一店。
さきほど紹介した「モンコン ワッタナー」とは通りを挟んだところにあり、こちらも昼どきは空席がなかなか見当たらないので、ランチタイムはご用心。
カオマンガイは“皮付き”と“皮なし”の2種類から選べます。
私はもちろん皮付き!
「シールアン ポチャナー」には、およそ12人前という超巨大カオマンガイがあり、1時間で完食すれば無料に。
ご飯が2キロ、鶏肉が1キロの総重量3キロものカオマンガイを完食できるなんて、どんな胃袋だ…。

 「シールアン ポーチャナー」の過去記事

BTSプロンポン駅を降りてすぐに行列が出来る店「ヘンヘン カオマンガイ」

旨いカオマンガイがバンコク中心部のアソークやプロンポンといった日本人が集まるエリアにないものかと探していたら、ありました。
「ヘンヘン カオマンガイ」はBTSプロンポン駅を降りてすぐの場所で、屋台として営業。
午後6時を過ぎるころには屋台の前は行列で大渋滞に見舞われます。
他カオマンガイ店で人気店は創業して30年、50年といった老舗店が多い中、この店はまだ13年でどちらかといえば中堅クラスの店と言っていいでしょう。
それでこの行列。
本物です!

「ヘンヘン カオマンガイ」の過去記事

 

“ピンクのカオマンガイ”の評価を超えたカオマンガイ屋!「ジェーオーン」

最後にご紹介するのは、電車では行けない場所にあるタイ人ご用達のカオマンガイ屋。
「ジェー  オーン」は“タイの食べログ”「Wongnai」というサイトで、あの“ピンクのカオマンガイ”よりも評価を得ている店なのです。
とはいえ、アクセスが悪いため日本人にはほとんど知られていません。
タクシーでなければ行けない場所なので、よっぽどカオマンガイが好きでなければ気軽には行けないでしょう。
ですが、タイ人が“ピンクのカオマンガイ”より評価するカオマンガイだけに、例えタクシーでなければアクセスが難しいにせよ一度は訪れる価値あり!

「ジェー オーン」の過去記事

 

他にもまだあるバンコクの旨いカオマンガイ屋!

今回取り上げたカオマンガイ屋10軒だけですが、バンコクには他にもたくさん美味しいカオマンガイ屋が無数にあります。
誰にも知られていないような屋台、街角でひっそりと営業している老舗など。
10軒以外のカオマンガイ屋は以下のページでも紹介していますので、そちらも併せてご覧ください!

バンコクのカオマンガイ屋

ここで取り上げられていないお店で「美味しいカオマンガイ屋を見つけました!」という情報がありましたら、取材に行きますのでご連絡ください!

1974年生まれ、大阪府出身。2011年にタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。Twitter:@nishioyasuharu
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