MRTフアランポーン駅

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MRTホワランポーン駅|じっくり煮込んだ豚骨スープのバミーに腰砕け

MRTホワランポーン駅|じっくり煮込んだ豚骨スープのバミーに腰砕け

来月の11月15日、バンコクで催される「バンコクマラソン(BANGKOK MARATHON)」。
私は今までマラソン大会など出たことも無いですし、ジョギングにも興味はなく私の人生から「マラソン」という単語が関わることは一切なかったのですが、1年前から激変。
軽い気持ちで始めたジョギングにずぶずぶとハマり、ついに今年、人生初となるマラソン大会に出場することになりました。
初めということもあり、せっかくだからバンコクでもっとも有名な大会に出てやろうと申し込んだわけです。
このブログをご覧の方で「バンコクマラソン」に出場する方がおられましたら、現地でお会いしましょう。

ちなみに私はハーフマラソンです。

個人的なことはこれぐらいにしておいて。

あまりにも旨いスープに仰天

今回はバミーを食べに行きました。
場所はMRTホワランポーン駅から歩いて3分程度。
ラマ4通り沿いに立地しているので、看板や外観の雰囲気さえつかんでおけば、辿り着くのは難しくないでしょう。
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「サワーン バミー ガン プー(Sawang Bamii Gan pu)」に到着したのは、ディナータイムの繁忙時間帯を若干過ぎた感のある20時ごろ。
そんな時間だというのに8割ほどの客席は埋まっており、否が応でも期待に胸が膨らむ光景です。
壁に貼り出されているメニューを見て、4番に決めました。

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蟹肉とワンタンがトッピングされた汁無しバミー。
150バーツと少々お高めの値段設定の割に、量が少なく驚きを禁じ得なかったのですが、気を取り直してまずはワンタン。

プリ〜っ!

カタカタの言葉がそのまま現れるかと思ったほど、プリプリのエビが入ったワンタンに驚愕。
そのワンタンと蟹の身とのゴールデンタッグは贅沢バミーです。
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旨いのは嬉しいですが、いかんせん量が少ない。
もう一杯は楽にいけるので、続いてオーダーしたのは汁有りバミー。
濁ったスープは他店とは一線を画しているかのような存在感を放っています。
まずはスープから。
旨みが凝縮され滋味に溢れていて、実に旨い!
レンゲが止まらなくなってしまい、スープだけを飲み干してしまう勢いに加速。
ハッと気付き、バミー麺を食べ始めました。
それにしてもこのスープはイッタイなんなんだろうか。
タイ料理では味わったことの無いスープです。
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年末には新天地へ移転

食べ終わるとさっそく店主であるファーさんにお話しを聞きました。

「このスープは豚骨を煮込んだものだよ。魚とかは入れてなく、他は唐辛子などだね」

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私の心をギュッと掴んだスープは豚骨をじっくり煮込んだものでした。
とにかくこのスープは私にとって直球ど真ん中です。
こちらのお店のワンタンやバミー麺は自家製。
店の奥を見ると1人の女性が幾つものワンタンを仕込んでいる姿がありました。
スープの話ばかりでしたが、このワンタンも秀逸です。
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やはり流行っている店だけありレベルは高いことは言うまでもなく、私がいつも注意して見るのは調味料入れ。
日本では当たり前のことですが、爪楊枝容器があれば

「おぉ、いい店だ」

と無条件に感服してしまうクセがあります。
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それほどタイの庶民的な飲食店では、この爪楊枝容器が各テーブルに置いているのは少ないんです。
一般的には各テーブルに置かず、受付けなどのところで一括管理していることが多く、いちいちタイ語で

「爪楊枝をおくれ」

と伝えなければ、どれだけ待っても出てくることはありません。
最後に、店主のファーさんから驚きの告白が…。

「実はこの店、年内で引っ越しするんだけど、まだ移転先が決まっていないのよ」

移転先が決まっていないけど、ここを出て行くことだけは決まっているのだとか。
12月の中旬ごろに来店して、状況を聞いてみます。
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※移転先については以下の記事で紹介しています。
http://xn—-ieu8ap1dyfzkv469awe1a.com/sawang-bamii-ganpu/

【SHOP DATA】
「Sawang Bamii Gan pu(สว่าง บะหมี่ก้ามปู) 」
TEL:081-422-1134,02-236-1772,081-618-1884
OPEN:17:00-22:00(月曜日とワンプラと呼ばれる仏の日)
ADDRESS:3/4/0336, Rama 4 Road, Pathumwan, Bangkok,10500
PRICE:バミー60B〜

1974年生まれ、大阪府出身。2011年にタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。Twitter:@nishioyasuharu
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