BTSサラデーン駅

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

シーロムの隠れ家的なタイシーフード料理店!「TALAD NAM SEAFOOD」(前篇)

シーロムの隠れ家的なタイシーフード料理店!「TALAD NAM SEAFOOD」(前篇)

このブログをご覧いただいている方からメールをいただきました。
「ご一緒に食事に行きませんか?」
というお誘いのメールです。
いままで幾度かメールをいただいたことはありましたが、食事に声をかけていただくのは初めて。
これも何かのご縁かと思い、先日シーロムにて待ち合わせました。

待ち合わせ場所にしたシーロムコンプレックスはすっかりクリスマス仕様。
私はキリスト教徒でもないし、クリスマスで盛り上がるような年齢でもない四十路ですが、デコレートされ煌めくシーロムコンプレックスは夜目に映えて美しく、柄にもなく一眼レフを取り出し撮影しちゃいました。

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セントラルワールドなんかもクリスマス仕様になっているんでしょうな。

1人寂しくシーロムコンプレックスを撮影していると、今回お食事にお誘いいただいたお2人がやってまいりました。
Tさんとクミさん(女性)です。
Tさんはバンコクで現地採用で働き、在住2年の男性。
クミさんは東南アジア各地を放浪しつつ、ノマド的な生活を送っている女性で、日々の生活をブログで綴っている方です。
そのブログとはコチラ!

「kumi-log 海外で低額ノマド」
〜東南アジアを月5万円以下で生きぬく、うっかり海外に出た38歳女のブログ〜
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薄暗い路地の奥にある『TALAD NAM SEAFOOD』

クミさんはのちほどお写真でご紹介しますよ〜。
最後まで記事を読んでくださいよ〜。

ということで、こちらのお2人が私が行ったことの無いお店へといざなってくれるというのが、今回の主旨です。
シーロムエリアは詳しいと思っていた私でも知らない店はあるもので、お2人が連れて行ってくれたのはシーロムコンプレックスのすぐ傍にある薄暗い路地。
ここを恐る恐る抜けるとタイシーフード料理店『TALAD NAM SEAFOOD』が現れます。
この路地は知っていましたが、まさか奥にこれほどキレイなタイシーフード料理店があるとは。

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私たちがオーダーしたのはこちらの5種。

トムヤムクン
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スズキの醤油煮込み
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殻付き生牡蠣
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はまぐりのカレーソース炒め
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ヤムウンセン
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「私が一番好きなタイ料理はヤムウンセンなんです」

そう話してくれたクミさん。
38歳だそうですが、童顔なためか年齢よりも若く見られることが多いと言います。

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BTSサラデーン駅から徒歩すぐの場所

1ヶ月5万円で生活しているという言うクミさん。その収入で東南アジア各国を巡り、日々暮らしているというから生命力が強い! 彼女のブログも面白いのでぜひ読んでみてください!!

客層は観光客の白人やアジア系、ハイソな薫りを振りまく若いタイ人グループなど、場所柄かバラエティ豊か。
それもそのはず、供されるタイ料理すべてレベルが高い。
どれもこれも旨く、しかもシーロムのど真ん中でありながら値段は高くなく、コスパに優れています。
シーロムの旨い店はかなり知っていると思っていただけに、衝撃です。
灯台下暗し。

BTSサラデーン駅のすぐ傍に立地しているので、アクセスが至便なのもイイ。
ちなみに「TALAD NAM SEAFOOD」でネット検索したところ、私が見た限り日本語で取り上げているのはクミさんのブログだけでした。
繁華街にありながら日本人にはほとんど知られていないということでしょう。

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「オーナーさんはお店に来ている?」
せっかくなので店主と話したいと思い、スタッフに声をかけてみました。

「オーナーはここにはいなくて、パッポンにいます」

パッポン?
このお店の支店がパッポンにあるのだろうか…。

「オーナーはパッポンの露店で時計売ってます」

………。

このブログ始まって以来初となる、全2篇でお届けいたします。
続きは後篇にて!

1974年生まれ、大阪府出身。2011年にタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。Twitter:@nishioyasuharu
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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. かれこれ3年は行ってないですが、奥は改装したんですね^^
    一応下記のブログにもこのお店が紹介されています。
    http://yaplog.jp/lulala_rurara/archive/1786

    http://blogs.yahoo.co.jp/amarinnitibhon/47588316.html

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