[エリア]旧市街

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

創業40年 観光客が押し寄せる牛肉クイッティアオ「ナイソイ」

創業40年 観光客が押し寄せる牛肉クイッティアオ「ナイソイ」

「あの店、有名なのに知らないの?」

先日、友人からとあるクイッティアオ屋の名前を挙げられたものの、私が知らなかったので言われた一言。
こういうブログをやっているのに、有名なクイッティアオ屋を知らないのか、と。
まだまだ知らない店の方が多いですから!

チャオプラヤ−川近くに立地する『クイッティアオ ヌア ナイソイ』

そう言われ、すぐに向かったのがプラアティット通り(Phra Athit Rd)です。
私の友人が言っていたクイッティアオ屋は、以前紹介したにある『ロティマタバ』のすぐ近く。
前を通っていたはずですが、まったく気付いてなかった…。

Googleマップには『Nai Soi Beef Noodle』と載っている『クイッティアオ ヌアナイソイ』。
牛肉のクイッティアオが旨いそうで、カオサンが近いこともあり白人を始め観光客が多いエリアです。
大きな鍋でぐつぐつと煮込まれている牛肉は、エカマイの『ワッタナーパニチ』を彷彿させます。

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クイッティアオにトッピングされている牛肉は3時間煮込んでいるだけあり、ほろほろと崩れる危うい柔らかさ。
麺もコシがしっかりしていて弾力に富み、創業して40年という歴史の重みも味に出ています。

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タイ人の姿もありましたが、私が来店した日は7〜8割が観光客。
これほど観光客が多いということは、観光ガイドブックにも頻繁に出ているんでしょう。
私は知らなかったですが…。

店内には有名人が来店した写真などがたくさん掲げられていて、私が知らなかったことをよりいっそう後悔させてくれます。

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店主はこちらの女性です。
写真を撮らせてほしいと言ったら、大鍋から牛肉をすくい上げポーズを決めるサービス精神を披露!

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私が写真を撮影したあと、白人女性も撮らせてもらっていましたが、同じポーズをキメていました。
すばらしい。

プラアティット通りはバスが頻繁に通っています。
私が確認しただけで、以下のバスが走っていました。

3番
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33番
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82番
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その他53番や64番、6番なども走っていたので、バンコク中心部からバスで向かってみるものいいかも。

【SHOP DATA】
「クイッティアオ ヌア ナイソイ(ก๋วยเตี๋ยวเนื้อนายโส่ย)」
TEL:086-982-9042,083-495-3129
OPEN:7:00-18:00(第2・第4水曜日休み)
ADDRESS:100/2-3 Phra-athit Rd., Banglumpoo, Bangkok 10200
PRICE:クイッティアオ ヌア(S)60B、(M)80B、(L)100B

【催行決定しました!】2/25(日)不思議な宗教施設 タンマガーイ寺院を見に行きたい! 半日ツアー




ドンムアン国際空港上空からでも肉眼で確認できる、広大な敷地に建設された摩訶不思議な施設。
UFOを彷彿させる巨大な施設は、タンマガーイというタイの宗教団体が有している寺院です。
収賄疑惑などなにかとお騒がせしているタンマガーイですが、東京ドーム約68個分という広大な施設は一見の価値あり!
本ツアーではタンマガーイ寺院の施設内を現地のガイド付きでご案内します。

日程:2018年2月25日(日曜日)
参加費1,200バーツ(大人)
※タンマガーイ寺院への往復交通費。館内での昼食代。館内ガイド費。
詳しくは以下のリンク先でご覧いただけます。

http://tripull.asia/tour/dhammakaya/

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

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