アヒルのクチバシ揚げが旨い!超激混みのイサーン料理屋

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「スクンビット・ソイ23に揚げたアヒルのクチバシが食べられる旨いイサーン料理屋があるんですよ」

そう教えてくれたのは、Web制作会社でありWebマガジンを配信しているYindeedの明石さん。
彼が週5日更新するYindeed Magazineは、毎回企画に富んだ記事を配信し、凄まじい勢いでPVを伸ばしているサイトです。
明石さんは旨いタイ料理屋にも通じており、タイ料理屋の記事もときどき配信されています。

プロンポンで一番旨い?! 週4日食べても飽きないという絶品ガパオを食べてきた。

 

一ソイ一品運動(OSOP)始動! 第1弾はトンロー・ソイ17のバミーヘーン

 

タイ飯屋を紹介するブログをやっておきながら、上記2軒とも、行ったことないですが!
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ビールとの相性最高!ノムヤーン&パーク・ペッ・トー

イサーン料理屋があるというスクンビット・ソイ23といえばゴーゴーバー、ソイカウボーイがある通り。
煌びやかなネオンを通り過ぎ、ディスコ『Glow』の2軒ほど隣にあるのが、今回取り上げる『CHANGNOY』です。

私たちが到着したのは19時。
余裕で座れるだろうと高を括っていたらなんと満席!
路上にもテーブル席が設けられているもののほぼ埋まっていて、空いていたのはたった1席だけという盛況ぶりです。
ゴーゴーバーの少し先に、これほど賑わっているイサーン料理屋があったとは…。

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まずはLEOビールで乾杯。
そしてテーブルの上に並んだイサーン料理たちはこちらです!

定番のソムタム タイ。
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辛さはおさえられたトムヤム。
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これは初めてです。おっぱいの肉を焼いたノムヤーン。
豚ノド肉の炭火焼き(コームーヤーン)よりも脂がのっていて、柔らか過ぎない独特な食感はノムヤーンでしか味わえないでしょう。
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そして登場したるは今回の主役、アヒルのクチバシ揚げ!
タイ語は「パーク・ペッ・トー」
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クチバシ周辺の肉などさほど期待していませんでしたが、予想を裏切る肉の旨さと、絶妙な味付けに完全にやられました。
ノムヤーンもしかり、ビールのお供に最高で、手に持ったビールグラスが私の手から離れないほどの逸品です。

瞬く間に時間は経ち気付いたら閉店時間…

店名の『チャンノイ』は、オーナーである彼の名前が由来だそうです。

「出身はヤソートーン県で、バンコクに出てきて20年ほど前にこの店を出店しました」

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ヤソートーン県といえば、スクンビット・ソイ31の有名イサーン料理屋『バーン イサーン ムーンヨ』の店主、トンさんも同じくヤソートーン県出身。
トンさんもチャンノイさんもホスピタリティに溢れ、輝くような笑顔が印象的です。ヤソートーン県がまた好きになりました。

お2人の出身地であるヤソートーン県で有名なのはロケット祭り。
雨季が始まる5月、豊作を祈願し雨乞いのために竹製のロケットを打ち上げたのが始まりと言われています。
ロケットと言われると超近代的なイメージですが、巨大な打ち上げ花火と表現した方が近いでしょう。

私は昨年の5月、この祭りを見るために初めてヤソートーン県を訪れました。
今年はヤソートーン県出身のオーナー2人に出会うという何かしら縁があるようなので、来年も行こうかな。

ビールを飲み、旨いイサーン料理に舌鼓を打っていたら、あっという間に24時。満席だった店内は誰もいなくなっていました。

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時間を忘れさせるイサーン料理。
恐るべし!

【SHOP DATA】

「CHANGNOY(ร้านช้างน้อย)」

TEL:089-495-3490
OPEN:16:00-1:00
ADDRESS:Administration Soi Sukhumvit Rd, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
PRICE:アヒルのクチバシ120B、ソムタム50B、トムヤム50B、ノムヤーン80B

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8 件のコメント

  • こんにちわ

    いつも楽しく拝見させていただいています。
    ツイッターでもフォローさせていただいています。
    タイの食べ物ブログで最強と評価しています。

    CHANGNOYは、たーれっくさんに教わって先日行きました。これまでソイカ周辺で食事といえばラブシーンでしたが、ここを知って、今まで使った金を返せと思いましたw

    先日の訪タイの際、運転手くんが「チムチュムなら、スクンビットソイ36のVIENTIANE が一番うまい」と言ってました。帰国日だったので、確かめることができなかったのですが、ご存知でしょうか?
    グーグルマップでは、02-258-6171と看板に電話番号が記載されています。

    今後も更新楽しみにしています。

    • 最強という評価ありがとうございます。
      CHANGNOYはお薦めできますね。
      ただ、時間によっては満席になっている危険性もありますが…。

      ソイ36のVIENTIANEは『ヴィエンチャンキッチン』のことですね。
      かなり有名なお店なので、ネットで検索するとたくさん情報は出てきますよ。
      2〜3度『ヴィエンチャンキッチン』には行ったことがありますが、チムチュムは食べたことが無いですね。
      有名なお店なので、このブログで取り上げることはないかもしれませんが…。

      • 検索しました。
        こちらで扱うようなお店ではないですねw
        タイ人運転手は、日本人にとっては良い店と思ったのでしょうねw

  • GLOWは7年前くらいに行った覚えがありますが、あの付近にイサーン料理があるなんて!格安タイ・マッサージのお店がsoi23にあるので、歩いてはいますが探検不足を痛感しています。日本でもイタリアンのお店とかでおっぱい肉は食べていますので、次回(1月中旬)に行ってみたいと思います。

    • 灯台下暗し、といったイサーン料理屋ですね。
      意外なところに、意外なほど旨い店があるものです。
      来店したらご感想を聞かせてください!

  • 以前この近所に住んでいたので、タイに来る時は挨拶がてら必ず顔を出すお店です。
    先日行ったらメニューが英語付きの立派なものに変わっていました。
    オーナーに ネットで紹介されてたぜ とこのブログのページを見せたら大変喜んでいましたよ

    • かなり美味しいイサーン料理店なのに、あまり知られていないのが不思議だったぐらいです。
      ブログページを見せていただきありがとうございます!
      これからも「激旨!タイ食堂」をよろしくお願いいたします。

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