[バンコク以外]ハジャイ

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ハジャイで中華麺モーファイをどうぞ「淼貴茶室」

ハジャイで中華麺モーファイをどうぞ「淼貴茶室」

午前8時のハジャイ。
ぶらりぶらりしていると、たくさんのお客さんで活況を呈している店に遭遇しました。
以前ブログでも紹介した「KAI TOD DAYCHA」から徒歩1分ほどしか離れていない場所にある「淼貴茶室」です。IMG_1233IMG_1235

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実家で食べた中華鍋が目の前に!

店先には飲茶がこんもりとあるし、店名に漢字が使われていたり、食事を終えてくつろいでいる方々が中国式のお茶を飲んでいるなど、どうやら中華系タイ料理店なんだろうと推測。
IMG_1242IMG_1237朝からどのような飯を食らっているのかと観察したところ、小さな鍋(モーファイ)を旨そうにつついているテーブルが幾つかあります。
私にとってモーファイの魅力は絶大です。
まずはこれを注文。
眼前に現れたモーファイには、中華麺のような麺がどっさり!
IMG_1219すすってみると、なんだか懐かしい味が。
スープはスパイシーではなく優しく、実家で食べた中華鍋のような味わいなんです。
このような鍋に出会ったのはタイで初。
これが我が家の近くにあったら、頻繁に行くだろうな。
IMG_1221店主と思わしき男性の方に話しを訊いてみることに。
お名前はナタチャイさん。
IMG_1229「淼貴茶室」はおよそ60年前に父親が創業したそうです。
ここでいう父親は、ナタチャイさんのお父さんではなく、隣に写っている奥さんのお父さん。
つまりナタチャイさんは、お婿さんということらしいです。
モーファイとは別にもう一皿取り寄せたのはムーオップ。
IMG_12116時間蒸したという醤油味の豚肉で、さきほどの鍋とは打って変わり味が濃く、白飯をぐいぐい食わせてくれる味です。
何気に入った「淼貴茶室」。
ハジャイお気に入りリストの1店に加わったことは言うまでもありません。

【SHOP DATA】
「淼貴茶室(ร้านโกแก้ว)」
TEL:074-355-332,081-543-0662
OPEN:06:00-12:30

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

【募集開始!】2/17(土) クレット島を散策してクラフトビールを飲もう!



バンコク中心部から車で30〜40分ほどで行け、のどかな雰囲気のクレット島。
バンコクの北隣ノンタブリー県に属しているクレット島は中州なので大きな面積ではありませんが、こじんまりとしていて、自転車でのサイクリングにはちょうどいいサイズです。
この島に2012年にオープンしたのがクラフトビールバー『Chit Beer』。本ツアーではクレット島を散策し、その後は『Chit Beer』でクラフトビールをいただきます!


日程:2018年2月17日(土曜日)
参加費850バーツ(大人)
※参加費にはクレット島までの往復費用と渡船代。(Chit Beerでのビール代金は含まれていません)
詳しくは以下のリンク先でご覧いただけます。

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