[バンコク以外]チャンタブリー県

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ドリアン入りマッサマンカレーが食べられる店!

ドリアン入りマッサマンカレーが食べられる店!

“果物の王様”と呼ばれ、強烈な薫りを発するドリアン。
王様とは最高位です。
これは味を意味しているのは、臭いなのか。
好きな人はトロトロした食感だとか薫りがたまらん、とおっしゃいますが私は「ふ〜ん」といった程度。
「臭い!臭い!」と騒ぐほど臭いとも思わないし、「王様!」とひれ伏すほど美味しいとも思わないのです。
そんな王様を、マッサマンカレーに入れてコラボさせたタイ料理店を発見しました。

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ドリアンとマッサマンカレーはコラボできるのか…

場所はチャンタブリ−県。
宝石の産地として知られており、週末になると宝石マーケットが開かれコガネモチたちが品定めしにやって来ます。IMG_2270 IMG_2288中国人が多いようですね。
金持ってますから。
チャンタブリ−県はトロピカルフルーツの産地としても有名で、それゆえに「ドリアン入りマッサマンカレー」なる珍品が誕生したのではないでしょうか。
さて、その珍品をメニューに据えているのが「Chanthon Restaurant(จันทรโภชนา)」IMG_2315IMG_2316昼どきに訪れたところ満席で並んでいる客もいたほど。
時間を16時ごろに変更して再来店しました。
さすがに店内には1組の客もおらず、私だけ。
珍品と対峙するには他の客がいない方がいいでしょう。
薫りが強烈なドリアンに、独特の濃い味わいを持つマッサマンカレーがコラボできるのか…。
一抹どころではない不安を感じずにはいられません。
そして登場したドリアン入りマッサマンカレー。
IMG_2323薫りは普通のマッサマンカレーです。
スプーンをねじ込み、ジャガイモのような具材を持ち上げてみると、ドリアン君登場です。
IMG_2325わなわな震える手をおさえ、口の中へと。
ドリアン独特の食感はいきています。
ところが、あの王様臭がまったくしない。
下ごしらえの段階で薫りをとばしているのでしょう。
ジャガイモに近い食感だけをいかした具材にしているようです。

「だったらジャガイモでいいんじゃないか?」というご提案は直接お店へご進言くださいませ。IMG_2320【SHOP DATA】
「Chanthon Restaurant(จันทรโภชนา)」
TEL:039-327-179
OPEN:10:00-20:00
PRICE:ドリアン入りマッサマンカレー 250B

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

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