MRTラップラオ駅

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カオマンガイとクイッティアオ
2つともレベルが高い店!

カオマンガイとクイッティアオ2つともレベルが高い店!

昨日紹介した「シリチャイガイヤーン」からラップラオ通り沿いを西へ西へとまいりますと、また旨い店があるんです!
ラップラオ通り沿いはあまり行くことがありませんが、タイ人に評判の店は多いみたいです。
開拓の余地あり!
ラップラオ通り沿い「Big-C」の真向かい、そこで50年以上営んでいるカオマンガイ&クイッティアオの店があるんです。
『ソンブーン タイ(สมบูรณ์ไทย)』

ソンブーン タイ外観

右がカオマンガイ、左がクイッティアオ屋

私はカオマンガイをもとめて訪れたので、向かって右側にあるカオマンガイエリアへ突撃。
一見どこにでもある古びたタイ料理店ですが、客入りが違う!

カオマンガイ屋店内

『ソンブーンタイ』の店内は細長い造り

次から次へとカオマンガイをもとめるタイ人が訪れ、テイクアウトで持ち帰り、店内へ入店し、従業員は女の子ばかりなんですがテキパキ動いてさばいています。
見ていて清々しい。
やはり流行っている店は味はもちろん、従業員も違います。

ナムチム要らずのカオマンガイ

さてこちらのカオマンガイ。
ご飯はギュッと固められておらずパラパラしており、チムはサラサラあっさり。
しっかりとした鶏肉は肉本来の弾力を持ち、ご飯と鶏肉だけでも十分に頂けるカオマンガイです。
私のお気に入りの食べ方は、ご飯、鶏肉、チムに入っているショウガだけを取り出し、この三つ巴で食べる方法です。

カオマンガイ

『ソンブーンタイ』はカオマンガイ店では珍しく、店頭に鶏を吊っておらずすべてさばいた状態の鶏肉が積まれています。
忙しいため時短を目的としているのかもしれません。

ソンブンタイの店頭

大量にさばかれた鶏肉が積み上げられています

厨房内に立つ女性はタイ人が好きなお喋りをすることなく、寡黙に鶏肉をさばく姿が印象的。

ソンブーンタイ調理人

カメラを向けてもまったく見てもらえませんでした…

私が写真を撮らせてほしいとお願いしても、苦手なようでカメラ目線の写真は撮らせてもらえませんでした。
そのかわりといってはなんですが、従業員で一番可愛かった子を撮影したのはご愛嬌。

ソンブーンタイ従業員

忙しいところはにかみながら笑顔!

カオマンガイを食べ終え、クイッティアオの店へGO!

食べ終わったところ、気になるのは隣のクイッティアオ屋です。
こちらもカオマンガイ屋に劣らず、いやそれ以上の繁忙ぶりを見せています。
気になるなぁ。

ソンブーンタイクイッティアオ

続いては左のクイッティアオのエリアへ

カオマンガイで若干膨れたお腹をさすりながら思案。結果、入店することにしました。
入口で元気いっぱいの表情でお客さんを迎え入れているのはこちらの女性。

ソンブーンタイ店主

クイッティアオ屋を切り盛りしていた店主

ほぼ満席に近かい中、入口付近の席に腰を落ち着けました。提供されたのはモツたっぷりのクイッティアオ!

クイッティアオ

モツがたくさんトッピングされたクイッティアオ

実はこのクイッティアオ、大盛りなんです。
私は最初、通常のものを注文しその写真を撮っていたら、入口に立っていたさきほどの女性が
「写真を撮るならピセー(大盛り)の方が絵になるわよ!」
といって、ささっと丼を持ち去りモツをどっさり乗せて返却してくれた、という流れがあります。
つまりここでクイッティアオを食べるなら大盛り!
臭みなどまったくないモツと、つるつるシコシコ麺、スープも濃過ぎず薄過ぎずという絶妙な味わいで、さっきカオマンガイを食べたばかりですが、一瞬にして完食しました。

あとで調べたところ、『ソンブーンタイ』はどちらも人気ですがクイッティアオ屋のほうが有名のようです。

ソンブーンタイ1
ソンブーンタイ2
ソンブーンタイ3

『ソンブーンタイ』への行き方

場所はMRTパポンヨーティン駅とラップラオ駅とのちょうど中間。
どちらの駅からも徒歩10〜15分ほどでしょう。
来店したなら、カオマンガイとクイッティアオのどちらも食してみることをおすすめします!

【SHOP DATA】
「ソンブーン タイ(สมบูรณ์ไทย)」
TEL:081-444-1102
OPEN:11:00-15:00(無休)
ADDRESS:258/7 Soi Lat Phrao 12 Road (opposite Big C Extra lat) Yao, Chatuchak.
PRICE:カオマンガイ40B、クイッティアオ(大)60B

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

【お知らせ】タイ旅行メディア「TRIPULL」を立ち上げました



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