BTSサパーンクワイ駅

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

名店が並ぶ「サパーンクワイ駅」そばのカオカームーの人気店!

名店が並ぶ「サパーンクワイ駅」そばのカオカームーの人気店!

私がBTS「サパーンクワイ駅」へ行くのは、以前ならば『Paolo Memorial Hospital(パオロ メモリアル ホスピタル』へ来院する程度でした。
以前怪我をしたときは、この病院へ1週間に一度通っていたんです。

Paolo Memorial Hospital

BTSサパーンクワイ駅すぐの病院『Paolo Memorial Hospital』

Paolo Memorial Hospital

バンコク中心部にあるわけではないですが、英語が通じるし、設備も整っているし、駅から近いし、悪くないと思います。
ただ日本語が通じる医者はおらず、日本語通訳もいないですが。

「サパーンクワイ駅」へは病院へ行くことぐらいだったものの、界わいには意外と名店が点在していることもあり、昨今では食のためだけに赴くことも多々。

まだまだあった BTS駅近の旨い店『ソムジャイカオカームー』

本ブログでも紹介したカオマンガイ屋の「シールアンカオマンガイ」 「モンコンワッタナー」や、先日紹介したばかりのクイッティアオの「クイッティアオムー トムヤムヌア」など。

そしてこのたび、めでたくもう1店の名店を発見しました。

創業して12年という『ソムジャイカオカームー』です。

ソムジャイカオカームー

『ソムジャイカオカームー』の外観

ソムジャイカオカームー看板

看板には可愛い豚のイラストが

ソムジャイカオカームー店内

席数が少なめなので、満席のときも珍しくありません

『ソムジャイカオカームー』店主は日本が大好き

オーナーのマナさんは気さくな笑顔で私の話しに応じてくれました。

ソムジャイカオカームーオーナー

撮影をお願いすると調理の手を休め笑顔

話しをしていると、マナさんは日本が大好きなよう。
幾度か日本へ旅行に行ったことがあるそうです。
店内に飾られていたこちらも日本へ行ったときに購入したお土産物だとか。

ソムジャイカオカームーお土産

ローカルのタイ飯屋でまさか日本の商品に出会えるとは

日本人であることを告げると喜んでくれるでしょう。
ひとしきり話しをしたあと、マナさん私が注文したカオカームーの豚肉をさばき始めます。

ソムジャイカオカームー店主2

黙々と豚足をさばく店主

そして出てきましたのがこちら!

カオカームー2

ご飯の上にキレイに並べられた豚足

まずはスープを一口。
具材の大根は原型をとどめないほどトロトロになり、スープと一体化しております。
日本人の五臓六腑にはすんなり受け入れられる味。
安心感、ほっこり感でまずはリラックス。
カオカームーの豚肉は柔らかいのはもちろん、味付けは濃過ぎないのにしっかりした味があり、白飯との相性は結婚レベル!
ご成婚おめでとうございます!

カオカームーの鍋

巨大な鍋で仕込まれているカームー(豚足)

店内を見渡すと取材を受けた数々の証が見受けられます。
創業12年でもはや老舗の域。
そうそう、隣には名店「モンコンワッタナー」が構えているという立地的には不利な条件ながら、これほどの人気店に育て上げたのだから本物です。

※2016年8月注釈
『モンコンワッタナー』は2015年10月に、近くへ移転しました。
詳しくは以下記事をご覧ください。
移転したカオマンガイの名店 モンコンワッタナーの今

ソムジャイカオカームーの記事

『ソムジャイカオカームー』へのアクセス方法

まずBTS「サパーンクワイ駅」①番出口を目指します。

サパーンクワイ駅出口

BTSサパーンクワイ駅1番出口を出て、病院の前を通り右折します

ここを下って南へ数十メートル歩き右折。
20メートルほど進んだ右手にあります。
とにかく駅近です。

【SHOP DATA】
「ソムジャイ カオカームー(สมใจข้าวขาหมู)」
TEL:081-613-1591,081-804-1919
OPEN:8:00-18:00(第4木曜日と金曜日休み)
ADDRESS:670/8 Building, BTS Saphan Khwai Phaholyothin Road, Phayathai, Bangkok 10400
PRICE:カオカームー40B

保存

1974年生まれ、大阪府出身。2011年、出版社での勤務が決まりタイ・バンコクへ移住。。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年出版社を退職し、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。
URL
TBURL

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Subscribe / Share

Return Top