[エリア]ラチャダーピセーク

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

ラチャダーでチムチュム&ヌア ガタローンを
「テウ チムチュム」

ラチャダーでチムチュム&ヌア ガタローンを「テウ チムチュム」

ラチャダーエリアにチムチュムとヌア ガタローン(牛の鉄板焼き)の両メニューを据えている店があると知り、すっ飛んでいきました。
すっ飛んで行ったところ、ラチャダーピセーク通り沿いに見たことのないショッピングモールに遭遇。
最近オープンした『THE STEET』というモールのようです。

P1010249P1010251
そういえば、Yindeed Magazineで取り上げられていたなぁと、外観を見て思い出した次第。
「ラチャダーの最新ショッピングモール THE STREETに行ってきた」

せっかくなのでバイクを停めて突入してみました。
まずは地下フロア。

P1010253
食品や食材を販売する店が並んでいるのですが、まだ出店していない店が多いのか、すかすか。
誰の許可を得ることもなくずんずん入っていくと、絶賛工事中のキッチンがあったりと、見切り発車でオープンしたのでしょう。

P1010254

モール内の構成はこういった感じです。

P1010256P1010257

私は全フロアーを訪れたわけでもなく、このモールをレポートしようと入館したわけでもないので、詳しくはYindeed Magazineの記事をご覧ください。

「ラチャダーの最新ショッピングモール THE STREETに行ってきた」

[スポンサーリンク]

鉄板にバターを乗せて牛肉を焼く!

私が向かったのはラチャダーピセーク soi7を入り、突き当たりまで進み、さらに奥へと入った場所。
左手にオレンジ色の店内『テウチムチュム』が見えてきます。

P1010325 P1010323

チムチュムもヌア ガタローンの両メニューともいただきたい。
ローカルタイ料理屋でどちらの鍋も食おうと企む1人の日本人。
まずはヌア ガタローンに来ていただきました。

P1010274

ここのヌア ガタローンの注文システムは「鍋」「バター」だけの基本的組み合わせから、肉や野菜、キノコ類など好みの具材を注文していくというもの。
私は、後に控えているチムチュムを意識したため、牛肉とキノコ類だけという実に質素な内容となっております。

P1010276 P1010278

まずは炭火で高温に熱せられた鉄板に、まずはバターを投入します。
どうやら温度が激しく高かったようで、一瞬にして溶解し、それだけはなくパシパシと爆ぜ、私へとめがけて飛来。
飛沫がメガネにも付着するという深刻な事態に陥りながらも、牛肉やらキノコ類を鉄板へと乗せどんどん焼いていきます。

P1010280 P1010282

牛肉はサッと焼いて赤身がうっすら残る程度に。
バターの薫りと柔らかな牛肉。
私はビールをお供にしましたが、飲めない方は白飯は必須でしょう。
キノコの盛り合わせも、タイではあまり見かけないメニューであり気に入りました。

さて、続いてはチムチュム。
チムチュムの注文システムは「鍋」「野菜」の基本的な組み合わせ(60バーツ)にプラスして、好きな具材をオーダーしていきます。
野菜だけのチムチュムならば60バーツなのかもしれませんね。
貧乏臭いですが。

P1010289

私はせっかくなので、牛肉にしました。
「牛肉チムチュム」って、そうそう見かけることはありません。
こちらの牛肉はガタローンの薄切りとは異なりぶつ切り。

P1010290 P1010293
これは薄切りのほうがよかった。
火を通すと固くなるため、歯ごたえ、というより噛み切るのがかなり辛い。
個人的な話ですが私の奥歯はどうやら虫歯にやられているようで、固い食材を噛むと歯痛に襲われる。
なので噛む度に痛い!
ただ今回発見したのは、ヌア ガタローンで提供されたバターをチムチュムにほんの少し入れるとコクが生まれ、違った味わいを楽しめることです。

とはいえ、チムチュムは豚かシーフードをおすすめします。

まださほど忙しそうではなかったので、デシャップ周辺にいたタイ人スタッフに話しを聞くことに。
『テウチムチュム』はオープンして10年ほどの店なのだそう。

P1010304

メニューにはチムチュムやヌア ガタローンの他、かなりの料理が揃っています。

P1010262 P1010265 P1010311 P1010312 P1010313 P1010314 P1010315 P1010316 P1010317 P1010318 P1010319 P1010320 P1010321

アヒル料理もあり、スクンビット・ソイ23のイサーン料理店『CHANGNOY』で取り上げた、アヒルのクチバシ揚げもありますよ!

【SHOP DATA】
「テウ チムチュム(แต๋วจิ้มจุ่ม)」
TEL:02-692-2979
OPEN:17:30-5:30
ADDRESS:Pracha Songkhro Rd、Din Daeng、Bangkok 10400
PRICE:チムチュム60B(野菜、鍋、炭火)、鉄板焼き
FACE BOOK:https://www.facebook.com/TaewCimCum

1974年生まれ、大阪府出身。2011年にタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。Twitter:@nishioyasuharu
URL
TBURL

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 7 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. この近くにチムチュムスティポーンの2号店ありますよ。

  2. 今、まさに同じものをオーダーしてスタッフの女性に写真を見せましたよ。タイ語の解らない僕にとっても気を遣ってくれています。
    追加でインゲンのソムタムも頼みましたが、気を遣って辛さ控えめでした。

    • By 激旨!タイ食堂

      タイ語が話せないようでしたら、写真を見せるのが早いですよね。
      その辺りまで行くことができるようでしたら、他掲載している店もいけるでしょうし、どんどん食べ歩いてください!

      • ありがとうございます。LAとCHIM CHUM SUTTHIPHONにも行ってみましたが、僕的にはLAが1番美味しく思えました。他にもバミーのPrachak、THIP SAMAI、 カオマンガイサーミット、ロティマタバへも行って来ました。こちらで、紹介されている食堂はどこも間違いなく美味しかったです。
        それとマッサマンもいいですが、ゲーンハンレーがバンコクで食べられるところは無いでしょうか?あったら是非紹介してください。よろしくお願いします。

        • By 激旨!タイ食堂

          LAはいつも満席になるほど人気チムチュム屋ですよね。
          最近行ってないから、食べたくなった…。
          おっしゃるように、弊サイトでゲーンハンレーを扱ったことがなかったです。
          評判の店を探してみますね!

          • ゲーンハンレーは数年前にチェンマイで食してからとっても好きになったので旨い店、期待してます。次回の訪タイ時には行ってみたいのでよろしくお願いします。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Subscribe / Share

Return Top