BTSウドムスック駅

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ウドムスック通りで極上ラートナーをいただく!!

ウドムスック通りで極上ラートナーをいただく!!

先日紹介した、ウドムスック通りで人気のクイッティアオ トムヤムのすぐ近くに、ラートナー専門店の屋台があります。
ここのラートナーが、ラートナー好きの私をメロメロにし、骨の髄までしびれさせてくれました。

その屋台の店名とは……。
店名、ありません!!

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名も無き名店のラートナー屋台は創業19年。
店名がないのだから「名も無き」と呼ぶのは致し方がないものの名前がないのに「名も無き」なんて呼んでいると、あたかも「名も無き」という店名であるかのような誤解を与えかねないので、弊ブログ内だけは屋台上部に掲げられていた『ラートナー ムー』と呼ぶことにしました!

IMG_5191IMG_5185『ラートナー ムー』はいままでウドムスック通りの奥で営業していたそうですが移転し、現在の場所で落ち着いているそうです。
すぐ隣にクイッティアオ トムヤムの人気店があるので、落ち着いてばかりはいられないでしょうが、ここのラートナーだって負けてません。

ラートナーの命といえば、あんかけスープ。
鍋で煮込まれている姿から旨そうな様相を呈していましたが、一口いただくと予想を上回るレベル!
ラートナーだけで20年近く渡り歩いてきた実力を見せつけられました。
そしてもう1点。

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声を大にしてお伝えしたいのはゆで卵のトッピングです。
このゆで卵が、温泉卵でもなく、半熟過ぎてなく、絶妙な加減で茹でられ、極上ラートナーを彩るにふさわしい脇役としていぶし銀を放っています。
黄身が溶け出すほど柔らかくなく、かといって完全に茹で上がった卵でもない。
しかもゆで卵の姿が透明感があって見た目もよろしい。
ゆで卵といえば、脇役であるトッピングの一品。
とはいえ、そこにこだわれるか否かは、すべてのメニューに通底することかもしれません。

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店主の許可を得て撮影していると、鍋のあんかけが尽きてしまい、改めて作り始めました。
制作過程の一部始終を写真にて撮影したのでご覧ください。

まずは水かお湯を鍋に投入。
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沸騰したところで豚肉を入れ火が通るように撹拌します。

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そして現れたのは、あんかけスープの元となる秘伝と思わしきタレ!これを提供入れ火を通すと、極上あんかけの感性です。
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履歴書の趣味の欄に
「屋台の食べ歩き」
と記入するような方でしたら、ウドムスック通りの屋台密集エリアはおさえていただきたい屋台群です。

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【SHOP DATA】
「ラートナー ムー(ราดหน้า หมู)」
TEL:089-886-5589
OPEN:17:00-23:00(月曜日休み)
PRICE:ラートナー40B、卵入り50B

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

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