MRTサムヤーン駅

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悶絶必至!アヒル肉のガパオライス!!

悶絶必至!アヒル肉のガパオライス!!

アヒル肉のガパオライスーー
私がいまだ食べたことが無いメニューの1つがアヒル肉のガパオライス「パット ガパオ ペット」です。
アヒル肉を扱う店なら実は珍しいメニューでもなく、私がいままでに来店した店にもメニューにあったのかもしれませんが未体験でした。
このガパオペットがあるという『ソイ6ポーチャナー』は以前から知っていたのですが、膨大にある『行きたい店リスト』に埋もれていて、すっかり失念。
先日、『行きたい店リスト』を整理しているとこの店を思い出し、さっそく来店することにしました。

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MRTサムヤーン駅周辺は旨い店だらけ!

もっとも近いのはMRTサムヤーン駅。
日本人があまり利用することのない駅ですが、この駅の界隈、チュラロンコン大学の裏手となるこの辺りは、旨い店が多い『激ウマエリア』なんです。
本ブログでもいくつか取り上げていて

アヒル肉のクイッティアオが旨い『ナイラオ ジャックグルワット ジャオガオ』

極上の豚モツスープ『トゥーファン プーパンピー』

土鍋で煮込まれた熱々のアヒル肉!「陳瑞興餐室 Tang Sui Heng Pochana」

と、何十年も客足が絶えない名店に恵まれ、食べ歩きするならおすすめしたいエリアです。

激戦区であるチュラロンコン大学裏。
ここでもう1店舗推したいのは『ソイ6ポーチャナー』です。
冒頭でも書いたようにアヒル肉を主軸とした店で、アヒル肉の単品やカオナーペット(アヒル肉乗せご飯)、バミー、ラートナーといった大衆的なタイ中華料理が揃っています。

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アヒル肉のガパオだけでは足らずバミーまで注文

その中でも私がもっとも気になるのがアヒル肉のガパオライス。
さすがアヒル肉の専門店だけあり、サッと炒められた肉は弾力を残したながらもほどよい柔らかさ!
濃いめに味付けされているだけにご飯は必須でしょう。
アヒル肉を一口食べたらご飯を三口。
どんどんご飯がなくなり、「おかずとご飯」のバランスを欠いてしまうところでした。

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2品目にオーダーしたのはアヒル肉乗せのバミーです。
1品で十分な量でしたがバミー好きとして見過ごすことができず、脳内からの指令をそのまま受け取りご注文。
味付けされたガパオとは異なり、バミーでいただくアヒル肉では咀嚼すればスモーキーな薫りが鼻孔から抜け、しかもアヒル肉そのものの味も楽しめる。
他、ほんのりとした甘みが口の中に広がる豚肉のギアオ(ワンタン)、ムーデーン(チャーシュー)もたまりません!

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来店したときはオーナーである男性はおらず、奥さんがお店を取り仕切っていました。

「父母の代からで創業50年以上です。アヒル肉はヤワラーの業者に頼んでいて、毎日運んでもらっています」

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激旨ステッカーを貼っていただきました

やはりタイ中華の食堂だけあり、創業した方は中華系タイ人だと言います。
私が奥さんとお話ししていると、席で食べていた中年男性が突然話しかけて来ました。

「あなたは日本人かね? 私はJAICAで日本に行ったことがあるんだよ」

私が日本人だと分かると、親近感を覚えてくれたのか英語を交えながらしばらくお話しさせていただきました。
この方は10年近く『ソイ6ポーチャナー』に通っているそうな。

お店の方やお客さんにも気に入ってもらえたようなので、「激旨ステッカー」認定店といたしました!

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【SHOP DATA】
「ソイ6ポーチャナー(ซอย 6 โภชนา)」
TEL:081-616-0046,086-667-8811,02-216-0866
OPEN:8:00-23:00(基本無休)
ADDRESS:Soi Chulalongkorn 50 Wang Mai , Pathum Wan , Bangkok
PRICE:パット ガパオ ペット60B、バミー65B

1974年生まれ、大阪府出身。2011年、出版社での勤務が決まりタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。
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