BTSアーリー駅

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Somtum Bangkok|店名が「ソムタムバンコク」なんですけど実はガイヤーンも旨いんです。

Somtum Bangkok|店名が「ソムタムバンコク」なんですけど実はガイヤーンも旨いんです。

最近、ソムタムづいている「激旨!タイ食堂」です。
開設してから数ヶ月もの間、一切ソムタムなんて紹介したことのなかったこのブログに、頻発してソムタムが登場するようになったのは、小洒落たレストラン『SOMTUM DER』を取り上げたのがキッカケ。

ダムが決壊したように洒落たレストランも取り上げるようになり、続いては『Baan Somtum』にまで進出。

このままの勢いでいっちゃおうと画策している今回は、またまたガォさんから紹介してもらったBTSアーリー駅徒歩5分の場所にある『Somtum Bangkok(ソムタムバンコク)』です。

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『ソムタムバンコク』への行き方

――『ソムタムバンコク』
いかにも“バンコクを代表するソムタムレストラン”といった店名だけあり、『SOTUM DER』や『Baan Somtum』よりも創業年数は古く、1999年に創業したようです。

『ソムタムバンコク』への行き方は、まずBTSアーリー駅を下車。
3番出口の階段を下り、西に伸びているPhahon Yothin 7通りを進むとSoi Ari 3が見えてきます。
ソイの入口に看板が出ているので分かりやすいでしょう。
このSoi Ari 3は見事なまでになんもないソイ。
一見すると進む気すら失せるほど何もありませんが、数十メートル歩けば左手に『Somtum Bangkok』が見せてきます。

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屋外席も有している『ソムタムバンコク』

外観はお洒落な一軒家といった雰囲気。
来店したのは開店時間の午前11時で、それを目指して行ったところさすがに客は誰1人としておらず、従業員ですらくつろいでいる状況。
お洒落なお店かつ客が誰もいない。
そろりそろりと入店したところ従業員からは
「おぅ、客が来たぜ」
そんな驚きにも似た表情を見せられ、思わず「開いてますかぁ?」と聞いてしまう遠慮がちな日本人です。

暑い季節真っただ中のバンコクですが、私はあえてエアコンが効いた店内ではなく表に並べられたテーブル席をチョイス。
夜ならば表の席でもいいでしょうけど、真っ昼間は厳しい。
私だけのために扇風機を持って来てくれましたが、とにかく暑い!
写真撮影のために外を選んだだけで、暑い中に身を置き汗腺を開くのが趣味なわけではありません。

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ソムタムはどれも100バーツ以上!

もちろんソムタムをオーダーするのは必須なんですが、さてどれにしようか。
どうせなら『ソムタムバンコク』でしか無いようなメニューを選びたいところです。
ソムタムのメニューは全14種類。
他ソムタムレストランに比べると少ないほうでしょう。
気になったのはソムタムの値段。
どれも100バーツオーバー!
他ソムタムレストランに比べて1.5倍から2倍の価格。
2ケタ台のソムタム、ありませんから!

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揚げ麺が入ったソムタム?

価格が気になりながらもメニューを眺め、私の目にとまったのは「ラートナー ソムタム」。
なんだこれ…。
英語表記には「Papaya Salad with Fried Noodle」と書かれている。
ラートナーとは、揚げ麺にあんかけをかけた麺料理のことなので、揚げ麺+ソムタムという異種コンビなのだろうか。

その他はガイヤーン推しのようだったのでガイヤーンと、必須の一品であるカオニャオ(もち米)。
定番のゴールデンアングルの完成です!

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出て来て驚いたのはソムタムのデカさ。
写真だけ見ても比較対象がないので伝わりづらいかもしれませんが、1人前のソムタムの量ではないことは明らかです。

価格設定が高いのはボリュームによるものなのでしょう。
ふつうのソムタムに見えるラートナーソムタム、いったいどこがラートナーなのか。
ソムタムの中を見てみるとありました、揚げ麺!
センヤイを揚げた麺が底部に盛り付けられています。
表面はサクっとしていて中はモチモチ。
意外ながらこれがソムタムにマッチしていて旨い!

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イチオシしたい『ソムタムバンコク』のガイヤーン

このソムタムは推しなんですが、なにより私が推したいのはメニューに「Somtum Bangkok Special Recipe」と表記されたガイヤーン。
強いスモークの薫りが独特で、食べ始めたら止まらない!

『ソムタムバンコク』のラートナーソムタムとガイヤーンは暑さを吹き飛ばすほど夢中にさせてくれ、手が止まることなく完食しました。

私が食べ終わるころには続々とお客さんが来店し始め、12時近くになると店内の8割ほどが占められるまでに。
店内にいた白人男性とタイ人女性のカップル(たぶん)を見ると、クイッティアオを食べている。
そういえば店頭にクイッティアオの厨房もあった。

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そこにいた女性店員に聞くと、なんとクイッティアオは20バーツという破格値。
この低価格をソムタムにも適用しもうちょっと量を減らしてくれてもいいのではと、膨れたお腹をさすりながら思ったわけです。

【SHOP DATA】
「ソムタムバンコク(ส้มตำบางกอก)」
TEL:02-619-8659
OPEN:11:00-22:00(無休)
ADDRESS:9 Ari 3 Phaholyyothin Soi 7 Samsennai,Phayathai Bangkok 10400
PRICE:ラートナーソムタム109B、ガイヤーン(半)155B、(一羽)285B、チムチュム280B

1974年生まれ、大阪府出身。2011年、出版社での勤務が決まりタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。
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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. いつの間にか行かれていたのですね!
    リファラが無かったので、わかんなかったっすw

    • By 激旨!タイ食堂

      教えてもらってすぐ行きました!
      静かなソイに立地していて雰囲気もいいし、アテンドで利用できる店ですね。

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