[料理名]ソムタム

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ソムタムとワインで贅沢な時間を|Somtum Plus(ソムタムプラス)

ソムタムとワインで贅沢な時間を|Somtum Plus(ソムタムプラス)

私はワインが好きなので以前から「ワインと楽しめるタイ料理屋」を探していました。
高めなタイ料理レストランへ行けばワインもあるのでしょうが、それではオモシロくない。
一般的な値段のタイ料理店でワインを楽しめる店です。

ソムタムやコームーヤーン、ガイヤーンとワイン。
ん〜〜、たまりません!
ワイン好きではない人からすると1%も共感していただけないでしょうが、そんなお店を見つけました。
ソムタムをウリにした『Somtum Plus(ソムタムプラス)』です。

BTSチョンノンシー駅からタクシーで10分ほど

旨いソムタムを求めネットで調べているとこの店がヒット。
場所はチャン通りを東へと進み、ナラティワート通りを超えてNang Linchi通りという耳慣れない通りを北上。
ソイ4のすぐそばです。
公共交通機関を利用して行くのは難しいので、BTSチョンノンシー駅からタクシーを利用するのがいいでしょう。
この写真を見せれば行ってくれるはず!

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チョンノンシ―駅からタクシーなら10分程度。
お洒落なカフェが集まる『De Forest』の一番奥に階段があり、これを上がると『Somtum Plus』です。
オープン直後に来店したところ私が一番乗りだったようで貸し切り状態。
屋外席もありますが1年でもっとも暑いこの時季に、日影皆無のテラス席でソムタムを食べるという自虐趣味はないので、空調の効いた店内でしっぽりといただくことにしました。

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そこで見かけたのがワインを並べている棚です。
きっとこういう棚にもワイン業界の専門用語があるんでしょうけど、そういうことに疎いので「棚」という表現で落ち着かせてください。

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お店のおすすめはソムタムとガイトート!

ソムタム1品100バーツ以下の店でワイン。
いいじゃないっすか!
私が来店したのは昼前の午前中だったので、ワインどころの騒ぎじゃなかったんですが。
注文した料理は以下になります。

ソムタムコラート

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イサーンの調味料プラーラーを使った「ソムタムプラーラー」よりも食べやすく、一般的なソムタム「ソムタムタイ」よりもプラーラーの味によって若干クセがある一品。
コラートとは「タイ東北部(イサーン)の玄関」と言われる県で、正式名称はナコンラーチャシーマーです。

ガイトート

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「うちのイチオシはガイトートだよ」
女性店員のアドバイスを素直に受け止めオーダー。
ここのガイトートには、ホムデンを揚げたものをトッピングしているのが特徴のよう。
ホムデンとは日本語では「赤わけぎ」と呼ばれ、独特の香りを持つタイのエシャロットです。

ラープムー トー

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香草であえた豚ひき肉「ラープムー」を団子にして揚げたもので、他イサーン料理屋でもちょくちょく見かけていたような気もしますが、私は『Somtum Plus』で初でした。
外はカリっとしていて中はふんわり。
あのラープムーの酸味がそのままに肉団子と化したと言えばいいでしょうか。
あぁ、ビールが飲みたい!

ソムタムラオ スア

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「ソムタムラオ」というのはどうも「ラオスのソムタム」という意味のようですが、タイのソムタムとの違いがハッキリ分かりませんでした。
タイ人の知り合いに聞くと
「使っている唐辛子が違う」
と言ってましたが、この場で断言できるほど確たる証言は得ていません。
このソムタムラオに米麺を入れたソムタムです。

ソムタムだけではなくイサーン料理が揃うソムタムプラス

私がオーダーした料理以外にもイサーン料理などが揃っていて、他にも注文したいものがたくさんあったのですが残念!

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早い時間に来店したためオーナーの姿はなく、話しは女性店員に聞くことに。

「オーナーはタイ人だけど奥さんが白人なの。だから彼も英語はペラペラよ」

創業8年という『Somtum Plus』は各メディアで取り上げられたようで、店内には記事になったオーナーや奥さんの写真が掲げられています。
お店にワインがあるのは、奥さんの影響もあるのかもしれません。

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次回来店する時は、いままで組み合わせたことがない「ソムタム+白ワイン」、もしくは「コームーヤーン+赤ワイン」なんてのもいい!

ん?店名の「ソムタムプラス」ってそれが由来なのか!?

【SHOP DATA】
「Somtum Plus」
TEL:02-286-4928
OPEN:11:00-23:00
ADDRESS:DE Forest @ Yenakas two floors plus a salad Nanglinchee alley (next to Soi 4) Thung Maha Mek, Sathorn, Bangkok.
PRICE:ソムタムコラート75B、ラープムートー95B、ガイトート110B、ソムタムラオスア75B

1974年生まれ、大阪府出身。2011年にタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。Twitter:@nishioyasuharu
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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. ふつーはタムラオって言えばプララーが入ったソムタムのことだと思いますけど、写真のは明らかにバンコク風のソムタムですね。なんか別の意味があるのかも? ソムタムはイサーン風のサワガニ入りのやつが好きです!

    • By 激旨!タイ食堂

      ソムタムは種類が多いのと奥が深く、追いかけ甲斐のあるタイ料理ですね。
      日本人で「ソムタム第一人者」って誰なんだろうかと考えたりもしました(笑)

  2. ワイン大好きなのでぜひ行きたいところですが、
    ワインのお値段が非常に気になります。
    タイではワインって、結構高いですもんね。

    • By 激旨!タイ食堂

      表示されていたワインで550バーツというワインがありました。
      全体的にワインは日本に比べると高いですね。

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