[バンコク以外]チョンブリ県&シラチャ

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

シーラチャーで一番旨いラートナー!?

シーラチャーで一番旨いラートナー!?

日本人観光客がほとんど訪れることのない街でありながら、日本人在住者が多い街、シーラチャー。
日系企業が集まっていることから、街の中心部には日本食店や日本人向けのサービス業が目立っています。
今年の秋には日系モール『AEON(イオン)』がオープン。

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ここを初出店としタイへ進出してきた日本食店もいくつかあるようです。

大阪からやって来たお好み焼き屋『ぼてじゅう』もタイ1号店が『AEON』。IMG_0542

『和食さと』はここが3号店目。
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バンコクではおなじみの『しゃかりき432″』も出店。IMG_0541

『リンガーハット』もシーラチャー進出。IMG_0543

その他にも日本食店が出店し、激戦の様相を呈しています。IMG_0545IMG_0546

そういった日本食店を横目に、私が足を運んだのはもちろんタイ料理店。
私がチョイスしたのは『ラートナー ナイブン』です。

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もちろんラートナーをウリにした店ですので、オーダーするのはラートナーのグローブ。
グローブとはカリカリに揚げた麺で、長崎ちゃんぽんをイメージしてもらえれば分かりやすいでしょう。

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さすが定評があるラートナー。
カリカリのグローブに絡んだあんかけは熱々でコクがあり、額から流れる汗すら気にさせず食べ進ませる旨さです。

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「壁に掲げている写真はね、シーラチャーが洪水になった時の写真なのよ」

店主であるこちらの女性が教えてくれました。

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なんとこの写真の中に、お店の創始者であるご両親が写っているとのこと。
下半身が完全に浸かってます…。

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両親がお店を立ち上げたのは仏歴2499年。
西暦でいうと1956年になるので、今年で59年!
洪水にも負けず、雨後の筍のように出店する日本食店にも負けず、来店する方々の胃袋を魅了してきたのでしょう。

麺はグローブの他にセンミーやセンヤイなどもあり、ラートナー以外にパッシーユ(太麺の炒め物)もあります。

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場所はシーラチャーの中心部にあり、夜11時まで営業しているので、カラオケ店で飲んだ後、熱々のラートナーを夜食としてもどうぞ!

【SHOP DATA】
「ラートナー ナイブン(ราดหน้านายบุญ)」
TEL:087-824-7900
OPEN:15:30-23:00(月2日不定休)
ADDRESS:Thetsaban 3 Rd., Si Racha, Chon Buri
PRICE:ラートナー40B、パッシーユ45B

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

【募集開始!】2/17(土) クレット島を散策してクラフトビールを飲もう!



バンコク中心部から車で30〜40分ほどで行け、のどかな雰囲気のクレット島。
バンコクの北隣ノンタブリー県に属しているクレット島は中州なので大きな面積ではありませんが、こじんまりとしていて、自転車でのサイクリングにはちょうどいいサイズです。
この島に2012年にオープンしたのがクラフトビールバー『Chit Beer』。本ツアーではクレット島を散策し、その後は『Chit Beer』でクラフトビールをいただきます!


日程:2018年2月17日(土曜日)
参加費850バーツ(大人)
※参加費にはクレット島までの往復費用と渡船代。(Chit Beerでのビール代金は含まれていません)
詳しくは以下のリンク先でご覧いただけます。

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