[エリア]トンロー通り

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2016年に3店舗目を出店! トンロー屈指のタイレストラン SUPANNIGA EATING ROOM

2016年に3店舗目を出店! トンロー屈指のタイレストラン SUPANNIGA EATING ROOM

次々とコンドミニアムやショッピングモールが建ち、カフェやバー、意匠を凝らしたレストランなどが並ぶトンロー。
この通り沿いには各国料理店から屋台、あらゆる店舗が肩を並べ、他にはない独自の個性を滲ませ在住日本人も多い通りです。

トンロー通り沿いにある洗練されたタイレストランたち

注目度の高い通りだけに、洗練されたタイ料理レストランも数が多いのも特徴。
それなのに、タイ料理店を紹介する「激旨!タイ食堂」というサイトでは、トンローに点在しているそういったレストランを取り上げている数が少ないこと!

これまで取り上げたトンロー通りのタイレストランだと

南タイ料理店 PHUKET TOWN(プーケットタウン)

南タイ料理店 KHAO JAO(カオジャオ)

どちらも美味しく、女性がオーナーだけに洗練された店舗で、在住日本人女性にも人気が高いタイレストランです。
それにしても、トンローで2店舗だけとはあまりにも切ない。
ということで、今回から定期的に、トンロー通りの激ウマなタイレストランを紹介していく所存です。

カフェのように落ち着くSUPANNIGA EATING ROOM

BTSトンロー駅から、スクンビット・ソイ55にあたるトンロー通りを北上。
トンローソイ6の入口に以前紹介したPHUKET TOWNがあり、その左隣りにSUPANNIGA EATING ROOMが隣接しています。
派手な色使いはなく、落ち着いた外観。
控えめに看板が掲げられていながら、細部にこだわりを感じさせ存在感を示しているタイレストランです。
ガラス窓に
AUTHENTIC THAI EASTERN VS ISAAN CUISINE
と書かれているように、タイ東北地方のイサーン料理やタイ東部料理が揃っています。

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タイレストランには見えない外観

店舗はタイでよくあるタウンハウスを改築した造り。
各フロアの敷地面積は広くないですが、中2階と3階席も有し、中2階席はボックス席、3階席には外光が入るソファー席と、それぞれのフロアで席のタイプに特徴をもたせているんです。
女性に人気なのも頷けます。

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中2階があるので高い天井

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無機質な壁と木製のテーブル、ソファーの黄色が絶妙な関係性を構築し独自の質感を醸し出しています

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各メディアから評価されているのは実力の証

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ワインも豊富に揃っています

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中2階にあるテーブル席からは、1階を見下ろせます

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中2階席だけ設けられているボックス席

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3階にはソファー席とテーブル席があります

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3階にしかない外光が射し込むゆったりとしたソファ席

さて、私がオーダーしたのはSUPANNIGA EATING ROOMが推す5品です。

チューシ グンヤイ(ฉู่ฉี่กุ้งใหญ่)420B

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チューシ グンヤイ(ฉู่ฉี่กุ้งใหญ่)420B

ココナッツミルクとハーブを使ったクリーミーなソースで彩られた大きなエビ。
クセやスパイシーさもなく、エビの味と風味をいかした、エビ好きとしてはたまらない一皿!
料理名の「チューシ」というタイ語には意味はなく、料理名だそうです。

ヤムヌラライ(ยำเนื้อลาย)160B

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ヤムヌラライ(ยำเนื้อลาย)160B

牛肉のヤムとは珍しい。
ほどよい食感の牛肉を噛み締めるたびに、絶妙な調理手腕だと首肯を繰り返す私でした。

ムー チャンムアン(หมูฉมวก)190B

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ムー チャンムアン(หมูฉมวก)190B

激辛な色合いですが、実のところさほどスパイシーでもなく、煮込んだ豚肉とトマト風味のスープなんです。
初めて食べたこちらの料理、チャンタブリー県発祥の料理だそうです。
これ、日本人の味覚に合うと思うなぁ。

カオクルックカピ(ข้าวคลุกกะปิ)170B

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カオクルックカピ(ข้าวคลุกกะปิ)170B

「カピ」とは小エビを発酵させた味噌で、コレを使って炒めたご飯が中央に盛られています。
周囲に配置された野菜や揚げニンニクなどを混ぜ合わせ、お好みでタレを少々。
これも日本人なら好む一品だと思うんですけど、メジャーになりきれないのはなぜだろうか…。

ガラムトート ナンプラー(กะหล่ำทอดน้ำปลา)120B

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ガラムトート ナンプラー(กะหล่ำทอดน้ำปลา)120B

キャベツを上質なナンプラー(タイの魚醤)を使い炒めただけの超シンプルな料理です。
こんなにシンプルであり、単彩で派手さもないタイ料理ですが、これが旨い!
他タイ料理店であまり見ることのない料理なので、「SUPANNIGA EATING ROOM」へ来店するならオーダー必須の一品です。

パンナコッタ チャータイ 85B

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パンナコッタ チャータイ 85B

タイのお茶を使ったパンナコッタです。
同店で人気のスイーツだけに、遅い時間だと売り切れていることも。

スパン二ガ ホームパッション 180B

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スパンニガ ホームパッション 180B

パッションフルーツの風味と、ほどよい酸味が楽しめるジュース。
さっぱりしているのでタイ料理に合います。

バージン ウォーターメロン モヒート 140B

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モヒートの薫りが立ち、酸味が効いたスイカジュース。
こちらもさっぱりしているので、「SUPANNIGA EATING ROOM」の料理に合うジュースです。

ランチの人気のSUPANNIGA EATING ROOM

2012年10月23日にオープン。
今年で丸4年を迎えた「SUPANNIGA EATING ROOM」は、トンローに誕生するや料理のレベルの高さから評判が一気に拡散し、在住日本人、特に女性からの人気を獲得しました。
昼の営業時間には220バーツのランチセット(月〜金曜日)があり、こちらも女性に大人気です。

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もともとはコンケン県にホテル「SUPANNIGA HOME」からスタート。
「SUPANNIGA EATING ROOM」オープン後、評判が評判を呼びの人気が高まると、2015年12月にはサトーン・ソイ10に2店舗を出店。
さらに今年2016年12月には、チャオプラヤー川沿いに「SUPANNIGA CRUISE」の出店予定もあるそうです。
「SUPANNIGA EATING ROOM」の勢いたるや留まるところを知らない…。

最後に雑学。
私はてっきり「SUPANNIGA」とはオーナーの名前だと思っていたんですが、スタッフに聞くと花の名前だそうです。

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【SHOP DATA】
「SUPANNIGA EATING ROOM」
TEL:02-714-7508
OPEN:11:30-14:30,17:00-23:00(無休)
ADDRESS:160/11 Soi Sukhumvit 55 (Thonglor) Klongton Nuea, Watthana, Bangkok 10110
FACE BOOK:https://web.facebook.com/SupannigaEatingRoom/

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

【お知らせ】タイ旅行メディア「TRIPULL」を立ち上げました



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