BTSチットロム駅

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チットロムで出会った旨すぎるガパオライス| The Best street food of Bangkok

チットロムで出会った旨すぎるガパオライス| The Best street food of Bangkok

伊勢丹だとかセントラルワールドへ頻繁に行くことがないわりに、チットロム駅そばに建つ『Amarin Plaza(アマリンプラザ)』は月に1、2回程度は来館しています。
駅近でありながらメジャー感の薄い『Amarin Plaza』。
私がここをときどき訪れている理由は、1階フロアーで催されているフェアーが目的です。
カバンやスーツケースなど旅行用品が特価で販売されているトラベルフェアーなんてのがちょくちょく開催されているので、掘り出し物はないかと、特価品を狙う主婦のように徘徊しておるわけです。

いつからか開催されていたThe Best street food of Bangkok

購入することなく、眺めてばかりいる冷やかし客の私が、『Amarin Plaza』前で大々的に喧伝している文字に目が止まったのはとある昼下がり。
この文言を見た私は急いで4階へと上がって行きました。
私を急かしたのは「The Best street food of Bangkok」なる文言で、それに続き「Most Popular & Authentic 50 Street Food」とまで書かれている。50店舗もの有名店が、『Amarin Plaza』の4階で出店しているフードコートのようです。
4階に上がり「The Best street food of Bangkok」の会場まで来てみると、かなり広いスペースを有しているのに空席ナッシング!
昼時だったので界隈のビジネスマンやOLがこぞって集まっていることもありますが、それにしても来客数が凄まじい。
まずは50店舗を一通り見てみようと、人をかき分けそれぞれをチェック。
クイッティアオ、カオカームー、ラートナー、ソムタム、バミー、カオソーイなどなど、タイ飯のほとんどがここに揃っているといっていいラインナップです。
軒を連ねる50店舗の中で、真っ先に私の嗅覚、および第六感に響いた店舗がありました。
奥の角にある『Yok Yor Order Cooking』
その理由のまず1点目は行列ができていたこと、2点目はここのガパオライスを食べている客の割合が目立っていたことです。

ノンストップで食べ終わった超旨いガパオライス!

厨房内の女性スタッフ2名は休む間も無くプライパンを振り、待つこと5分ほどで私がオーダーしたガパオ ムーサップ カイダオ(目玉焼き乗せ豚ひき肉のガパオライス)が出てきました。
行列を並びようやく手にしたガパオライスですが、空席を探すのがさらに一苦労。
広めのテーブル席を見つけたと思ったら、先約済みの証である社員証が置かれていたりと、ガパオを両手に徘徊し、空席難民と化したジャパニーズマン。
おっさんがようやく見つけたのはお一人様用のカウンター席です。
汁気がほとんどないガパオライスを一口。
これはなんだ?
なんだなんだなんだ!?
めちゃくちゃ旨いがな!期待値を高く設定していなかっただけに、『Yok Yor Order Cooking』のガパオライスがここまで旨いとは、良い意味での裏切り行為。
一口食べてから、私の手は止まることを忘れたかのようにフル稼働。
急いでいたわけでもないのに、即効で完食しました。
ここのガパオが、私が食した中で歴代で1、2位と位置づけしたいレベルの高さです。
旨いのですが、かなりスパイシー。
乞食のように無我夢中で食べていたから途中では気が付かなかったけれど、唐辛子がかなり投入されていて、私の顔面はアレヨアレヨと言う間に汗まみれになりました。
顔面ビチョビチョのジャパニーズマン。

そういえば、他の客がガパオをオーダーするとき
「ペット ノーイ(辛さ少なめ)」
と要望していたのだけど、その理由がここにきて理解できた!

『Yok Yor Order Cooking』には豚ひき肉ガパオのほかに、豚や鶏肉、シーフードを使ったガパオ、カオパット、トムヤムなどがあります。
ガパオがこれだけ旨いんだから、他メニューも旨いだろうと推察。
別日に来館した際、カオパットをオーダーしたところ、やっぱり旨かった…。

他にも旨いメニューが揃うThe Best street food of Bangkok

評価の高い飯屋ばかりを集めたThe Best street food of Bangkokだけに、グルメがぎゅっと詰まっています。
ガパオのほか、私が食べた中でおすすめしたい料理とお店を紹介していきましょう!

バミーペット『Wuttikorn Roasted Duck』

入り口から見るともっとも右手に店を構えている『Wuttikorn Roasted Duck』。
アヒル肉専門店で、ご飯かバミー麺を選びアヒル肉をトッピングしてもらいます。
汁なしバミー麺を選んだ私は、まずアヒル肉を頬張り感激!
弾力がありつつ柔らかなアヒル肉は肉の味がしっかりと楽しめ、麺と絡むタレも絶妙。
汁なしバミー麺好きならば、ここは満足できると思います。

クイッティアオ イエンタフォー『Nai Uan Yentafo』

上記『Wuttikorn Roasted Duck』の左隣にあるのが、クイッティアオ イエンタフォー専門店『Nai Uan Yentafo』。
この店も行列が出来ていることが多い人気店です。
私はあまり好んでイエンタフォーを食さないのですが、『Nai Uan Yentafo』のイエンタフォーはスープにコクがあり、「旨い!」と感嘆させられた一杯。

カオソーイ『Khao Soi Baan Khun Yaai』

日本人が大好きなカオソーイもございます。
量は多く、適度に濃厚でほんのりとスパイシー。
がっつりスープまで完食させてくれたカオソーイです。

レベルの高いフードコートThe Best street food of Bangkok

選りすぐりの店舗ばかりが集まっているだけに、どこの店で食べても満足できるタイ飯が食べられるはずです。
そこいらのフードコートとは一線を画したThe Best street food of Bangkok。
期間限定で開催しているのか、『Amarin Plaza』4階の常設フードコートとして運営されているのか分からずじまいでした。
期間限定の可能性もありますので、お早めに来館してみてください!
ちなみに、土日は閉店している店が多いため、来館するなら平日がおすすめです。

【SHOP DATA】
「The Best street food of Bangkok」
OPEN:9:00-20:00(土日は開店している店が少なめ)
ADDRESS:4th Floor 496-502 Ploenchit Road, Lumpini, Pathumwan, Bangkok, Thailand.10330, Khwaeng Lumphini, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330
PRICE:ガパオ ムーサップ カイダオ60B、カオパットクン70B、カオソーイガイ65B、イエンタフォー65B、バミーペット ヘン60B

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

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