[料理名]トムヤムクン

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

バンコクで激旨のトムヤムクンが食べたい!
至高の9店舗

バンコクで激旨のトムヤムクンが食べたい!至高の9店舗

タイ料理でとりわけ支持を集めているのは「カオマンガイ」「ソムタム」「ガパオライス」「タイスキ」「パッタイ」「ガイヤーン」「グリーンカレー」「トムヤムクン」といったところでしょう。
これらの中でもさらに絞って好まれているものを挙げるならば「カオマンガイ」「トムヤムクン」「ソムタム」が、日本人に人気のタイ料理3選ではないかと思っています。
タイ料理好き日本人のニーズに合わせカオマンガイの旨い店を伝えたく、2015年10月15日に「バンコクで食べておきたいカオマンガイ10選!」という記事を執筆しました。
では「トムヤムクン」と「ソムタム」の特集はといえば、やったことがありません!(笑)
そういったわけで、バンコクのタイ料理店でトムヤムクンの評判が高くて旨いお店をきちんと紹介したく、本企画を立ち上げることにしました。

トムヤムクン(ต้มยำกุ้ง)とは

日本国内で「世界三大スープ」とも称されるようになったタイ料理、トムヤムクン。
料理名を解体すると「トム」は煮る、「ヤム」は和える、「クン」はエビを指すタイ語で、具材を「エビ」から「鶏」に変えると「トムヤムガイ」になるし、豚肉にすると「トムヤムムー」です。
トムヤムクンの特徴は「甘」「辛」「酸」の三味が一体となっていること。これらの他、ハーブ類の風味や具材の出汁が溶け合い、絶妙のバランスで整えられることにより至極のスープへと昇華。数あるタイ料理の中でも「世界的スープ」として取り上げられるまでに至りました。

トムヤムクンは澄んだスープの「トムヤム・ナムサイ」と、カップヌードルにもなったりする赤味と濁りがある「トムヤム・ナムコン」の2種類があります。本企画で取り上げるのは通念上「トムヤムクン」として知られているトムヤムナンコムです。

激ウマのトムヤムクン6店舗

この企画を始める前、「バンコク トムヤムクンが旨い店」等いくつかをキーワードにネットで検索してみました。期待して閲覧してみると、誰かが日本語で紹介した店舗やら、当たり外れのない有名レストランが登場。ちょっと期待ハズレでした。
本企画で選んだ店の基準は、「タイ人に評判の高い店」であることと、私が個人的に美味しいと思った店の2パターンです。他のサイトで紹介されている店舗から、見たことも聞いたこともない店まで幅広く取り上げたつもりです。
まずご紹介するのはトムヤムクンが美味しい6店舗。そのあとはトムヤムヌードルを提供する3店舗の合計9店舗です。
駅から近い店もあれば簡単には辿り着けない難所までさまざま。
全店舗を制覇することができれば、「トムヤムクンマスターだ」と自称していいと思います。

知名度&人気ナンバーワン!『トムヤムクンバンランプー』

昼どきになると行列が出来ていることも珍しくありません

「トムヤムクン」を主題にして企画をたてるにあたり、どの店をトップで紹介しようかと悩むことはありませんでした。この店しかないでしょう。バンコクのバックパッカーの聖地とまで言われ、旅行者が集まるカオサン通りから北側にあるKrasi通り。ここで営業している『トムヤムバンランプー』です。特筆すべき点はエビ味噌の多さ! エビの味がしっかり出汁に溶け込むほどエビを使っているのに価格が良心的。旨いトムヤムクンをたくさんの人々に食べてもらいたいという想いが料理に表れ、長年人気を保っているのでしょう。『トムヤムクンバンランプー』はトムヤムクンばかりフューチャーされますが、他のタイ料理もおすすめです!

『トムヤムクンバンランプー』は必食!

店主のおじさんは気さくな方です

 

>>過去に掲載した『トムヤムクンバンランプー』の記事はこちら

【SHOP DATA】
「トムヤムクンバンランプー(ต้มยำกุ้ง บางลำภู)」
TEL:089-815-5531
OPEN:9:00-20:00(月曜休み)
ADDRESS:Kraisi Road, Talat Yot, Khet Phra Nakhon, Bangkok, 10200
PRICE:トムヤムクン100B

チャトゥチャック内にある人気食堂『ヤムジェーウーン』

オープンしてすぐ満席になる『ヤムジェーウーン』

MRTガムペーンペット駅(Kamphaeng Phet)の2番出口を上がると、チャトゥチャックウィークエンドマーケットへ出ます。エスカレーターを上りきり地上へ出ると右へ進み突き当りのトイレをまた右折。その場所から右手に見える食堂が『ヤムジェーウーン』です。
創業は1984年。以前はカオサン近くで営業していましたが、10年ほど前にチャトゥチャックエリアへ移転してきたと言います。店内に掲げられている移転前に受けた取材記事は、当時から『ヤムジェーウーン』の評判が高かった証左です。

チャトゥチャックにありながらタイ人客が多いのも納得

有頭エビの味噌が溶け出してます

創業者である初老の女性が丁寧に揚げたガイトート

 

この店のトムヤムクンにはエビ味噌をふんだんに使っていて、タイプとして『トムヤムバンランプー』に近い。最後の一滴まで飽きることなく食べさせてくれるトムヤムクンです。
『ヤムジェーウーン』はガイトート(鳥の唐揚げ)も定評があるのでそちらもオーダー。仕込みと揚げ方の妙なのでしょう、鶏肉が柔らかくジューシー!
チャトゥチャックで営業しているので、開店できるのは土日だけの『ヤムジェーウーン』。平日は何をしているんでしょうか。

「実はアソークにもお店があってね。平日はそっちで営業しているんだよ」

アソークにも支店があったとは! そんな情報を聞いて黙っているわけにはいかないので、アソーク店も取材してきました。
場所は以前記事で紹介したアソークの『MID TOWN ASOKE』横のフードコート
こちらの店舗で調理していたのはチャトゥチャックでお会いした男性店主。もちろんいただきましたトムヤムクン! 味は同じですが価格が70バーツと、本店に比べ110バーツも安い。

「エビの大きさが違うんだ。こっちは小さなエビを使っているからね」

なるほど! チャトゥチャック店のトムヤムクンのほうが贅沢というわけでした。

MID TOWN ASOKEの横にある巨大フードコート内に支店があります

ランチタイムは席を探すのも一苦労

チャトゥチャックで調理をしていた男性店主がこちらでも腕をふるっています

エビが小さくとも70バーツは安い

 

【SHOP DATA】
「ヤムジェーウーン(ร้านยําเจ๊อึ่ง)」
TEL:083-343-2502
OPEN:11:00-20:00(土日のみ営業)
ADDRESS:2 Kamphaeng Phet Rd, Chatuchak, Bangkok 10900
PRICE:トムヤムクン180B、ママー入り200B

トムヤムだけではなくプードーンも旨し!『トンター プードーン』

小さな運河沿いに建つ『トンタープードーン』

紹介する9店舗の中でもっともアクセスが難しいのが『トンター プードーン』です。エカマイ通りをひたすら北上し、Pradit Manutham通りまで出て、小さな道路を入ったところに立地。アソークあたりからバスで向かうための手段をGoogleマップで調べたみたら36番のバスがもっとも近い場所まで行くようですが、この手段はけっこうハードルが高い。ラムカムヘンソイ39が最寄りなので、タクシーの運転手にこの通りを伝えることができれば到達するでしょう!

ซอยรามคำแหง 39

上記タイ語表記を運ちゃんに見せれば行ってくれるであろうと信じたい。
『トンタープードーン』ではタイ中華が主なメニューを占めています。おすすめは店名にも冠しているプードーン。カニの漬けです。新鮮なカニを使っているので一口頬張ると脳内別世界。
この日の主役であるトムヤムクンはスープは濁るほどエビ味噌が溶け込まれていて、まぁ贅沢だこと! スプーンでエビ味噌がすくえるほど投入されています。
この日は以下の料理をいただきましたがどれも秀逸。数名で来店し、トムヤムクンの他いろんなタイ料理を楽しんでください。

エビ味噌がたっぷり入っているのがお分かりいただけるでしょう!

エビ味噌をたんと召し上がってください!

ヤムタレーグローブ(ยำทะเลกรอบ )

同店イチオシの一品プードーン(ปูดอง)

 

【SHOP DATA】
「トンター プードーン(ต้องตาปูดอง)」
TEL:02-539-4436
OPEN:16:00-1:00
ADDRESS:Soi Ramkhamhaeng 39, Khwaeng Phlabphla, Khet Wang Thonglang, Krung Thep Maha Nakhon 10310
PRICE:トムヤムマンクン110B、ヤムタレーグローブ100B、プードーン150B、

カオサン通りにあった旨い店『トムヤムクンレストラン』

ずっとカフェだと思っていた『トムヤムクンレストラン』

店名をトムヤムクンにしてしまったレストランがカオサン通りにあるという情報をキャッチ。そんな店あったかと改めてカオサン通りを歩いてみたら、半屋外の敷地にテーブルを並べているレストラン。客は欧米人などの旅行者ばかりなのでまったく意に会することなく通り過ぎていたけれど、この店がまさか『トムヤムクンレストラン』なんていう店名だとは。
『トムヤムクンバンランプー』に比べエビ味噌の濃度は劣りますが、とはいえしっかり入っていてトマトの風味も強く、満足できる一皿です。
観光客ばかりでまったくノーマークだった『トムヤムクンレストラン』。
失礼いたしました!

ほとんどが欧米人客です

観光客用のレストランと侮ることなかれ!

【SHOP DATA】
「Tom Yum Kung restaurant(トムヤムクンレストラン)」
TEL:081-721-4750
OPEN:11:00-2:00(無休)
ADDRESS:9 Khaosan Rd. Taladyod Phra Nakor Bangkok
PRICE:トムヤムクン180B
Facebook:https://www.facebook.com/TomyumkungRestaurant/

エビ味噌の濃厚さはトップレベル!『クルアナイミー』

オープン直後に来店しました

2013年から大規模な改修工事を行っていたワットアルン。4年をかけて2017年の8月にようやく改修が終わり仏塔の頂上へ上ることができるようになりました。ここで紹介する『クルアナイミー』は、ワットアルンの裏手を南北に走るアルンアマリン通り(Tanon Arun Amarin)を600メートルほど北上した通り沿いで営業しています。

「以前は屋台でやってたんだけどその時はたくさんのお客さんが来てくれていてね。でも屋台で営業できなくなったんでここへ1年前に移転してきたの」

そう話してくれたのは女性店主。ご夫婦で営んでいる『クルアナイミー』はトムヤムクンが評判で、Wongnaiにアップされている写真はヤバそうなトムヤムクンの数々。これらの写真を見てすっ飛んで来たわけですが、目の前に出てきた実物を直視すると気絶しそうになりました。
こんなにもエビ味噌を入れているトムヤムクン、見たことありますか!? スプーンでエビ味噌をたっぷりすくって頬張る。じわりじわりと幸せがこみあげてくる感じ!
移転前の屋台時代、客が座れないほど賑わっていたのも頷けます。
食後、店の裏手に回るとエビの皮をむいているご夫婦の姿がありました。
エビの量たるやハンパない! 至高のトムヤムクンがたった200バーツ。ワットアルン拝観後に立ち寄ってみてください。

贅沢に使ったエビと具材

これだけのエビ味噌が入ってるトムヤムクンは稀!

お二人で仕込んでいる最中に撮影させていただきました

テーブル席は4、5席ほどしかありません

 

【SHOP DATA】
「クルアナイミー(ครัวนายมี)」
TEL:082-293-9258
OPEN:16:30-23:00(基本無休)
ADDRESS:625/1 Thanon Arun Amarin, Khwaeng Siriraj, Khet Bangkok Noi, Krung Thep Maha Nakhon 10700
PRICE:トムヤムクン200B

エカマイの屋台で食べるトムヤムクン『ノンリムクローン』

昼でもないのにこの行列!

エカマイ・ソイ21にぽつんとたたずむ屋台。カイコンプー(エビと卵のふわふわ炒め)が絶品と紹介した『ノンリムクローン』でもトムヤムクンがいただけます。この店はカイコンプーのほかパットキーマオやカオパットなど、何を注文しても旨い。しかも『ノンリムクローン』では使うエビの量も相当なので、トムヤムクンも旨いんじゃなかろうかと来店してみました。
『ノンリムクローン』はエビ味噌をどっさり投入したタイプと違いスープを濁らせることなく、甘み、酸味、辛味のバランスをきっちりと整えたトムヤムクンです。小ぶりですがエビは8匹、特筆したいのは全身にプリプリ感をまとったビッグサイズのイカで。これほどプリプリとしたイカ入りトムヤムは他では味わえない。
名店が作る料理はどんなメニューでも素晴らしい。

上品さすら感じさせるトムヤムクン

エビとイカのコンビネーション

『ノンリムクローン』の代表料理カイコンプー

>過去に掲載した『ノンリムクローン』の記事はこちら

【SHOP DATA】
「ノンリムクローン(หน่องริมคลอง)」
TEL:086-044-9478
OPEN:8:30-16:30(月曜日休み)
ADDRESS:30 Ekkamai 21 Alley, Khlong Tan Nuea, Khet Khlong Tan Nuea, Wattana Bangkok 10110
PRICE:トムヤムクン200B

トムヤムクン(ヌードル篇)3店舗

ここで紹介する3店舗はトムヤムヌードルやトムヤムママーを扱うお店です。濃厚なトムヤムスープを麺に絡めてずるずるーっといただく。これが至福でなくて何が至福でしょうか!

有名過ぎるトムヤムヌードル店『ラーンピーオー』

Googleで「ラーンピーオー」と検索するとブログなどの記事が無数にヒットするので検索してみてください。みなさんがブログで紹介したくなるほどの名店です。たくさんある記事の中、Google検索で最上段に表示(執筆時点)されるのは「激旨!タイ食堂」なんですよねー!
自慢話はさておいて、『ラーンピーオー』はトムヤムヌードルの名店。店名は『オーさんのお店』という意味を持ち、店主の女性オーさんの名前が由来となっています。店頭にご自身の等身大(実物より大きい?)のセクシー写真を貼り出し、遺憾なくご自身をアピール。といってもオーさんがお店にいることは少なく、あまり会えないんですが。
クイッティアオトムヤムでもっとも有名な店だけに、至福の一杯が楽しめます。エビのダシがたっぷりと溶け出したスープ、トップングされた巨大なエビ2匹、この一杯を食べるためだけに足を運ぶ人が多いのは首肯です! 全肯定!
なお1200バーツ出せば、ロブスター、サーモン、卵、貝といったトッピングが乗った世界でもっとも豪華(?)と思うようなクイッティアオに出会えます。

ルックスも素晴らしいクイッティアオトムヤム

豪華版は一人じゃ食べきれない…

 

>>過去に掲載した『ラーンピーオー』の記事はこちら

【SHOP DATA】
「ラーンピーオー(พี่อ้อ ก๋วยเตี๋ยวต้มยำ)」
TEL:02-612-9013
OPEN:10:00-21:00(月曜日休み)
ADDRESS:68/51 Petchburi Soi 5 Petchburi Road, Bangkok, Bangkok 10400.
PRICE:クイッティアオ トムヤム80B、ロブスター入りクイッティアオ トムヤム1200B〜

トムヤムママーは必食!『ジェーオー』

新型iphoneの発売を待っているわけではありません

初来店時、店頭に並ぶ大勢のタイ人に仰天した記憶が鮮明に残っています。そのタイ料理店とは『ジェーオー』。MRTホワランポーン駅から歩いて10分ほどでしょうか。開店するや「待ってました!」とばかりに多勢のタイ人が来襲。あっという間に満席になり、表には空席を待つタイ人で溢れてしまいます。
おすすめしたいメニューは山ほどありますが、『ジェーオー』の代名詞的な存在ともいえるのはトムヤムママー鍋なんです! 千もの言葉を並べてこの一品を説明したいところですが、スペースの関係上言葉は少なめ、写真にてお伝えいたします。どうですかこの風格!

生卵にマナオ、エビ、カニの身、ムーグローブなどがどっさり。これほど豪勢なトムヤムママー鍋を眼下に置かれたもんだから、私の理性が吹っ飛びそうになったのは言うまでもありません。
『ジェーオー』が誇る必殺の一品なのですが、一つ残念なのは、この鍋、23時以降じゃないと注文できないんです! 殺生ですなぁ。

バンコクでナンバーワンとの呼び声が高いトムヤムママー

生卵が麺に激しく絡んでおります

 

>>過去に掲載した『ジェーオー』の記事はこちら

【SHOP DATA】
「ジェーオー(ร้านเจ๊โอว)」
TEL:081-682-8816
OPEN:17:30-1:00
ADDRESS:113 Road, Pathumwan Bangkok 10330.
FACE BOOK:https://www.facebook.com/RanCeXow/

シャコ丼だけじゃなくトムヤムママー鍋も旨い『Forget Me Not』

チュラロンコン大学の学生も多いエリアです

最後に紹介するお店はMRTサムヤーン駅近くの『Forget Me Not』です。これまで紹介してきた店舗に比べオシャレ度の高さはピカイチ! 以前の記事でおすすめとして取り上げたのは、シャコ、エビ、カニという三大巨匠を持った丼。私が勝手に「巨匠丼」と名付けた一品です。このときもトムヤムママーを紹介しましたが小さなサイズだったため、今回改めて来店しビッグサイズを注文してみました。王者『ジェーオー』に比べると遜色感は否めないですが、それでも生卵、イカ、白身魚、そしてシャコが入った豪華トムヤムママー。
麺に生卵をがっつりと絡めていただいてください!

トムヤムママー鍋には生卵必須ですね

なぜならこうやって麺に絡めたいから!

一人用の小さいサイズもあります(180B)

巨匠丼の注文もお忘れなく

 

>>過去に掲載した『Forget Me Not』の記事はこちら

【SHOP DATA】
「Forget Me Not(อย่าลืมฉัน)」
TEL:081-642-5215
OPEN:10:30-21:00(月曜日休み)
ADDRESS:218,220 Soi Chul 50, Wangmai, Pathumwan,Bangkok
PRICE:トムヤムママー(小)180B、トムヤムママー(大)350B ※価格は全込み
Facebook:https://www.facebook.com/forget.me.not.chula50/

取材すればするほど奥の深さを感じたトムヤムクン

「激旨!タイ食堂」初となるトムヤムクン特集。世界三大スープと称されるだけに、食べれば食べるほど奥の深さを感じた取材でした。今回紹介したトムヤムは、ココナッツミルクや牛乳などを入れまろやかさを出した「トムヤムナムコン」だけでしたが、クリアスープの「トムヤムナムサイ」もあるので、いつか第二弾の特集を企画します!
タイ料理の代名詞的な存在であるトムヤムクンを特集した本企画が、みなさまの食べ歩きの参考になり、充実したタイ旅行のお手伝いになれば幸いです。

1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し旅行メディアTRIPULLも運営。
Twitter:nishioyasuharu

【お知らせ】12/30開催!今年最後の激ウマツアー


2017年は9回開催した激ウマツアー。
今年最後となるのは12月30日(土曜日)の開催です。
最終ツアーで向かうのは毎度好評をいただいている「エビの火山蒸し焼き」のタイ料理店。
お食事前に世界一高い仏塔「ワットプラパトムチェディ」へも立ち寄ります。
このツアーの趣旨は、とにかくエビをお腹いっぱい食べていただくこと!!(笑)


日程:2017年12月30日(土曜日)
参加費:2,300バーツ(大人) 1,150バーツ(2-11歳)乳幼児は無料
※参加費には往復の交通費、お食事代(アルコール込み)が含まれています。
詳しくは以下のリンク先でご覧いただけます。

URL
TBURL

COMMENTS & TRACKBACKS

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  • Trackbacks ( 0 )
  1. 渾身のレポートですね!!ノンリムクローンってトムヤムも美味しいんですね。
    どれも食べてみたい!けど、エビ味噌大量投入はプリン体が気になりますね〜。笑

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