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「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

2月12日に開催したナコンパトム県のオフ会はこんな感じでした!

2月12日に開催したナコンパトム県のオフ会はこんな感じでした!

2月12日に開催したオフ会はナコンパトム県が舞台でした。
本オフ会では、木造船のRIVA Cruise Cafeでターチン川を遊覧し、川沿いのローカル市場Don Wai Marketを見学。
そのあとは、タイ料理店『ポープライキング グンパオ&ニンプラーパオ』で、茹でた卵持ちカニ(プーカイ)や炭火焼きエビ(クンパオ)などのタイ料理を囲むという内容でした。
オフ会の告知記事はこちら↓

2月12日開催! ナコンパトム県のカフェリバークルーズ&牛乳蒸しの卵持ち蟹(プーカイ)のオフ会!

満席のRIVE Cruise

今回、オフ会にご参加いただいたのは7名です。
リバークルーズでの乗船人数のこともあり、少人数での催行にしました。
ご参加いただいた7名のうち、タイにお住まいの方が6名。
他1名はお仕事で頻繁にバンコクへ来られている方で、7名全員がタイのことに少しは慣れている方ばかりの小旅行です。
スクンビットで少々渋滞したものの、その後は混み合うことなくナコンパトム県の『RIVE Cafe』に到着。
ここからターチン川のリバークルーズへと出発します。
『RIVA Cafe』のリバークルーズに申し込むためには、事前の予約が必要です。
8名分はすでに予約済みなので、満席で乗船できないということはないんですが、木造船に乗り込んでみると、空席はひとつもなく満席!
前回訪れたときはいくつか空席があったのですが、この日はタイ3連休のど真ん中だったため、通常の週末よりも予約が多かったのでしょう。

操船する男性がガイド役も兼任

緑に囲まれた風景が流れていきます

空は雲ひとつないピーカン。
日陰がなければ肌が焦げ、暑さでぐったりするでしょうが、のんびりとクルージングする木造船内には涼風が流れ、心地よさにうっとり。
寺院、古い家屋など、穏やかな川沿いの景色を眺め、初対面の参加者同士で会話を楽しみながら、ターチン川のクルージング時間がゆっくり過ぎていきます。

ドンワイ市場(Don Wai Market)は大混雑!

1時間ほどターチン川を東進した木造船は、とある場所で一旦停泊します。
停泊したのは川沿いに広がるドンワイ市場(Don Wai Market)。
参加者みなさん初来訪かと思いきや、タイへ頻繁に出張で来られる男性だけ唯一来たことがあるそうな!
こちらの男性、かなりローカルなタイ料理店へも足を運んでいるそうで、先日紹介したプラカノンの生肉が食べられる屋台も以前から知っていたそうです。
プラカノンの屋台を紹介した記事はこちら↓

プラカノン通り沿いの小さな屋台で食べられる新鮮な生肉&生レバー

1ヶ月ほど前に訪れたときもそれなりに人は多かったですが、今回は半端ない!
奥へ行けば行くほど通路幅が狭くなるためか、混み具合がどんどん上がり、途中からほとんど動かくなってしまい、ついには「人間大渋滞」。
これ以上進むと船の出発時間までに戻って来れないと判断し、私は途中で戻ってきたのですが、前述の男性は渋滞の中かなり奥まで進んでいったようで、停泊場所へ戻ってこられたのは出発時間ぎりぎりでした!

ドンワイ市場の入口あたりは広いスペースの通路ですが…

タイのお菓子類でも有名な市場のようです

食欲をそそる食材があちこちに

通路の両側にずらっと並ぶ生鮮類

市場の奥へ進めば進むほど通路が狭くなり大渋滞

約2時間のリバークルーズに出ていた船は、15時45分に『RIVA Cafe』へ帰還。
これからプーカイなどを食べに『ポープライキング グンパオ&ニンプラーパオ』へ向かいます!

たくさん食べてたくさん飲んだ!『ポープライキング グンパオ&ニンプラーパオ』

『ポープライキング グンパオ&ニンプラーパオ』は『RIVA Cafe』から車で10分ほど。
このお店へ来たのは1ヶ月ほどぶりでしたが、以前と様子が変わっている!
私が来店したときにはなかったエアコンルームを、1ヶ月で完成させたようです。
私たちはこのエアコンルームへ通され、プーカイを3kg、クンパオを2kg、トムヤムクン、ホイワーン(焼いた小さな貝)、カオパットの大盛りをオーダー。
さすがに注文しすぎたようで、テーブルの上に乗り切らないほどの料理で埋め尽くされました。(笑)

『ポープライキング グンパオ&ニンプラーパオ』に以前なかったガラス戸が設けられています

ここが新しく設置されたエアコンルーム!

クンパオ(小)1kg

クンパオ(大)1kg

こちらは1kgのプーカイです

 

エビのエキスが濃厚なトムヤムクン

超ローカルな場所にあるお店だけに、これまで日本人が来店したことはないとのこと。
しかも8名もの団体で押し寄せたもんだから、よほど珍しかったのでしょう。
店主の女性は食事の様子を撮影し、お店のFacebookにアップしていました(笑)

Facebook:ポープライキング グンパオ&ニンプラーパオ

今回のオフ会は8名と少人数だっただけに、ひとつのテーブルでお話しできたので、みなさんで会話を楽しむことができました。
「いつもオフ会の写真にモザイクをしているけど、今回はみなさんがOKならお顔を出してもいいんじゃないですか?」
オフ会参加最多回数のNさんからの提案です。
みなさん同意してくださったので、記念写真はモザイクなしで公開させていただきます。

こちらは参加者とお店のスタッフとの一枚

スタッフの方にスマホで撮影してもらい私も一緒に

今年は毎月オフ会を催行していくつもりです。
3月は19日に予定していますので、行き先が決まりましたら記事と併せ、LINE@でもお知らせいたします。
ご都合が合うようでしたら、ぜひオフ会でお会いしましょう!

LINE@ ID:@ndf1940c

1974年生まれ、大阪府出身。2011年にタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。Twitter:@nishioyasuharu
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