西尾 康晴

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています
【タイ南部料理】プーケットの雰囲気が詰まった一軒家レストラン『プーケットタウン(Phuket Touwn)』

【タイ南部料理】プーケットの雰囲気が詰まった一軒家レストラン『プーケットタウン(Phuket Touwn)』

トンローにあるタイ南部料理レストラン『プーケットタウン(Phuket Town)』を初めて紹介したのは2015年12月のこと。当時は、こじんまりとした店舗をトンロー・ソイ6の入り口に構え、すでに日本人から定評のあるタイ南部料理レストランとして知られていました。 取材後の2016年、『プーケットタウン』はトンロー・ソイ4...

創業1900年  バンコクでもっとも古い市場<br/>「ナンルーン市場」を食べ歩く

創業1900年 バンコクでもっとも古い市場
「ナンルーン市場」を食べ歩く

バンコク近隣の県には「百年市場」と呼ばれ古くから営んでいる市場があり、タイ人向けの観光場所として賑わっているところもあるほどです。”ピンクのガネーシャ”があるチャチュンサオ県には「タラート バーンマイ ロイピー(バーンマイ百年市場)」、バンコク隣県のナコンパトム県には「ターナー百年市場」や「バーンルアン百年市場」、スパ...

【パタヤ】ハチミツを使って焼いたガイヤーン! ノースパタヤロード沿い『ソムタム ナームアン』

【パタヤ】ハチミツを使って焼いたガイヤーン! ノースパタヤロード沿い『ソムタム ナームアン』

昨年『ターミナル21』がオープンし、町の中心部にダイナミックな変化を見せたパタヤ。ターミナル21からさほど離れていない距離に『セントラルフェスティバル・パタヤ』もあるので、パタヤでの買い物はこの両巨頭さえあれば困ることはありません。 中国人観光客は減る様子もないので、パタヤの変革は今度さらに続いていくのでしょう。 変わ...

深夜に客が殺到 路上で営業する豚の串焼き屋台ムーパラ ラチャダムヌン

深夜に客が殺到 路上で営業する豚の串焼き屋台ムーパラ ラチャダムヌン

数年前から書いていることですが、バンコクでは屋台や露店の営業規制が厳しくなり、姿を消しつつあります。 執筆時点で堂々と屋台が営業できている屋台街はシーロムのコンベント通り、カオサン通り、ヤワラート通り、ルンピニ公園の駐車場が有名どころ。その他でも軒下を使い営業している屋台はポツリポツリありますが、”屋台街”...

パッタイを世界に広めたい<br/>〜 連日行列ができるパッタイ専門店『ティップサマイ』〜

パッタイを世界に広めたい
〜 連日行列ができるパッタイ専門店『ティップサマイ』〜

午後5時前。 まだ開かぬ店の前には10メートルほどの行列ができ、午後5時の開店を待っている。並んでいるのは中国人、欧米人、韓国人、日本人など様々な国籍の旅行者たちだ。 彼らが開店を待っているのは『ティップサマイ』。各国のガイドブックをはじめブログやYouTube、SNSなどで取り上げられ、連日行列が絶えないパッタイ専門...

5/4開催  【飲み放題付き】エビ火山蒸し焼きをたらふく食べるオフ会やります

5/4開催 【飲み放題付き】エビ火山蒸し焼きをたらふく食べるオフ会やります

今年も3月を迎え、すでにゴールデンウィークの予定を組まれている方も少なくないでしょう。 「激旨!タイ食堂」ではゴールデンウィーク真っ最中にイベントを企画したので、GWにタイへ来られる方はぜひご一読ください! 2019年のゴールデンウィークはなんと10連休! 今年のゴールデンウィークは4月27日(土曜日)から5月6日(月...

創業100年以上のホイトート専門店 ヤワラート  『デーンラチャホイトート』

創業100年以上のホイトート専門店 ヤワラート 『デーンラチャホイトート』

ヤワラート(中華街)というエリアは、具体的にはどこからどこまでのことを指しているのか。ヤワラートは通りの名前でもありますので、私の中ではヤワラート通りが走っている範囲を「ヤワラート」の基本エリアという認識にしております。 ヤワラート通りは中華街門が建つところから、西の端は南北に走るマハーチャイ通りとぶつかるところまで。...

中国・潮州で見たタイ料理の源流<br/>〜 華僑が創り上げた”タイ中華”の世界 〜

中国・潮州で見たタイ料理の源流
〜 華僑が創り上げた”タイ中華”の世界 〜

本サイト「激旨!タイ食堂」の運営を始めたのが2015年6月。タイ料理に関して深い知識があったわけでもなく、食べ歩きをライフワークにしていたわけでもない私が「ローカルタイ料理店」に焦点を絞り、ひたすら取材し記事を掲載し続け、もうすぐ丸4年を迎えようとしています。 執筆した記事本数は本日時点で572本。取材軒数600店舗超...

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