西尾 康晴

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています
9種類のタレを持つ串焼き屋台  @シーロム

9種類のタレを持つ串焼き屋台 @シーロム

「うちの店は父親が始めました。もう30年ほどやっています」 そう話してくれたのは、シーロムの一角で営業する串焼き屋台に立つ男性。何種類も並ぶ串を焼いているため立ち上る煙は半端なく、質問する私の顔面に容赦なく襲いかかり、望まなくとも”串焼き臭”をまとっていきます。 BTSサラデーン駅を降り、シーロム通りを西へと歩を進める...

寂れた雰囲気を店の”味”にした 創業50年以上  ヤワラート海南島食堂『ライヘンポーチャナー』

寂れた雰囲気を店の”味”にした 創業50年以上 ヤワラート海南島食堂『ライヘンポーチャナー』

わたくしどもは本サイト『激旨!タイ食堂』で記事を執筆しつつ、YouTubeチャンネルで動画も配信しております。 動画ではカヌンというタイ人女性がローカルタイ料理店を紹介しているのですが、じゃあ私は何をしとるのかといえば、撮影やら編集といった裏方作業です。 動画を定期的に公開し始めたのが2018年2月。ここからおよそ1年...

”タイ中華”を広めた男たち バンコクで21店舗『SEE FAH(シーファー)』の軌跡

”タイ中華”を広めた男たち バンコクで21店舗『SEE FAH(シーファー)』の軌跡

カオマンガイ、クイッティアオ、バミー、カオカームー、パックブンファイデーンetc…。 タイ料理を好まなくとも、耳にしたことがあるタイ料理名もあるだろう。バンコクを歩けばこれらを専門に扱った食堂や屋台は無数にあり、たとえ名も無き屋台であっても、安価で唸るほど旨い飯に出会えるのは珍しいことではない。 冒頭で紹介したタイ料理...

チェンマイでカオソーイ三昧 名店9店舗を食べ歩く

チェンマイでカオソーイ三昧 名店9店舗を食べ歩く

北タイを代表する街、チェンマイ。1269年に築かれたランナー王朝の中心として栄えたこの街は、古都としての魅力をいまでも残し、のんびりとした雰囲気を楽しめます。 チェンマイという街を知らない方でも、夜空に無数のコムローイ(ランタン)が打ち上げる「イーペン祭り」なら知っている方がいるかもしれません。 毎年陰暦の12月(新暦...

冷製豚足(カームーチェーイェン) Googleマップにも載っていない  創業100年の超ローカル食堂

冷製豚足(カームーチェーイェン) Googleマップにも載っていない  創業100年の超ローカル食堂

ひとつのヒット商品が生まれるとそれをアレンジして、異なる商品を作り出し、別のヒット商品を生み出すという手法は幅広いジャンルで用いられる古典的な手段といえるでしょう。 比較的安易な手法は、温かい料理として認知されているものを冷たくして出す、もしくは逆のパターンで冷たい料理を温かくして提供するというものです。 【温かい→冷...

贅沢すぎるカニの身を乗せたカオパット エカマイ通り気鋭の食堂『HERE HAI(ヒアハイ)』

贅沢すぎるカニの身を乗せたカオパット エカマイ通り気鋭の食堂『HERE HAI(ヒアハイ)』

バンコクのいたるところにコンドミニアムが建設されているように、エカマイ界隈も例外ではなく、駅前の一等地にあったタイ料理店が閉店し、コンドミニアムらしきものが建築されつつあります。 駅前にあったタイ料理店とは『Banrie Bai Ka Prao Bork』。弊サイトでは2015年9月に取り上げていましたが、最近通りかか...

タイ国内に4000軒以上の屋台を持つ男<br/>〜バミー麺にこだわり続けた『チャイシー』の物語〜

タイ国内に4000軒以上の屋台を持つ男
〜バミー麺にこだわり続けた『チャイシー』の物語〜

サラブリー県のとある農園で、20人近くの少年が大豆や綿を収穫する作業に従事している。歳の頃は12、3歳の彼らは、ロイエット県から集団で出稼ぎに来ているのだ。 1970年代、今でもロイエット県などのイサーン地方(タイ東北部)は貧しいと言われているが、当時はさらにひどく、小学校を卒業した少年でさえも近県やバンコクに出稼ぎに...

パンガン島  旨いタイ南部料理ならここでどうぞ ローカル食堂『Nong View Restaurant 』

パンガン島 旨いタイ南部料理ならここでどうぞ ローカル食堂『Nong View Restaurant 』

2019年のソンクラーン、私はバンコクの喧騒を抜け出し、タイ南部の島々でのんびりと過ごしてまいりました。 向かった先はタオ島とパンガン島。 ダイビングで知られたタオ島ではスノーケリングを満喫、二泊したのちパンガン島へと移りました。 パンガン島といえば「フルムーンパーティー」しか想起しない方が多いでしょうが、私もその一人...

Subscribe / Share

Return Top