西尾 康晴

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています
【珍品】ガチョウの肉!中華系食堂『ハーン タディンデーン』 ローストダックも必食です

【珍品】ガチョウの肉!中華系食堂『ハーン タディンデーン』 ローストダックも必食です

喫煙が厳しくなりつつあるタイですが、ついに空港での喫煙も禁じられたようです。先日私のtwitterでもアップいたしました。 在タイ日本大使館からの一斉メールによると、2月3日よりタイ国内にある6箇所の空港では全面禁煙になったとのこと。 これに伴い、各空港の喫煙所は閉鎖され、空港ターミナルビルの屋外においても禁煙。 違反...

パッタイを極めたらこうなった! ミシュランバンコク2019ビブグルマン獲得『パッタイファイタル』

パッタイを極めたらこうなった! ミシュランバンコク2019ビブグルマン獲得『パッタイファイタル』

2017年12月、タイで初となる「ミシュランバンコク2018(Michelin Guide Bangkok 2018)」が発売され話題になりました。この中で星一つを獲得した『Jay Fai(ジェーファイ)』はミシュラン唯一のローカル食堂だったため、発表直後から大注目。客が殺到し予約しても数日待ちの状態が今でも続いていま...

『ソンブーン』のプーパッポンカリーが国外へ進出しないワケとは

『ソンブーン』のプーパッポンカリーが国外へ進出しないワケとは

「小泉元首相が来店した」というフレーズは、日本人にとって強い印象を与えるエピソードだ。 時の首相が来店したその店とは、バンコクで8店舗を構える『ソンブーンシーフード』(以降表記はソンブーン)である。 独自のプーパッポンカリーを創り出し、世に送り出したのがこのレストランだ。ふんわりと炒められた卵とカニの身。それらをカレー...

ヤワラートの客家系タイ食堂が渋い… いぶし銀が光る料理の数々『ラーンヨグアร้าน ยกฮั้ว』

ヤワラートの客家系タイ食堂が渋い… いぶし銀が光る料理の数々『ラーンヨグアร้าน ยกฮั้ว』

中華街ヤワラートには、大通りはもちろん路地を入ったところにも名店が潜んでおり、この数年でヤワラートにある何十もの店舗を食べ歩いた私でさえも、未開拓な食堂や屋台がどれだけあるのか把握すらできない、混沌としたエリアです。 ヤワラートに住んでいるのは中華街だけに華僑の末裔が多く、彼らがタイ料理に与えた影響は計り知れません。華...

豚丸焼き(ムーハン)の人気食堂 ナラティワート通り沿いで30年以上!

豚丸焼き(ムーハン)の人気食堂 ナラティワート通り沿いで30年以上!

年間を通じて知人や友人など、ローカルタイ料理店へアテンドするのは数十人はくだらない私ですが、その都度その都度どこへ行こうか思案しているはずもなく、アテンドで利用するローカルタイ料理店は私の脳内で「リスト化」されています。 そのすべてをここで披瀝いたしませんが、その中の一店舗に『ムーハン ホンコン』という店を入れていまし...

深夜なのに満席! 鶏唐揚げ食堂『ガイトート ティアンクン』@チェンマイ

深夜なのに満席! 鶏唐揚げ食堂『ガイトート ティアンクン』@チェンマイ

30年ほど前まで、チェンライの山岳など北タイ地方ではケシの栽培が盛んに行われていました。 ケシとはアヘンの原料となるもので、貧しい地域ではこれら売って現金を得ていた歴史があります。 そんな北タイが節目を迎えることになったのは1989年。北タイの状況を改善するべく、プミポン前国王(2016年に崩御したラマ9世国王)の母が...

旨いカオパット専門店をお探しならココへ『アーグカオパットอากู๋ ข้าวผัดปู』

旨いカオパット専門店をお探しならココへ『アーグカオパットอากู๋ ข้าวผัดปู』

以前から特集したいと思っていたネタの一つに「カオパット/ข้าวผัด(炒飯)」がありました。 ふと来店したタイ料理店で激ウマなカオパットに出会うこともあり、これらと新規開拓店を結集し、ひとつの記事に仕上げようと企んでいたわけです。 探せばカオパット専門店も幾つかあり、時間に余裕が出来た時はカオパットを求めバンコクのあ...

カニ養殖場で新鮮なカニをたらふく食べられる  ラヨーン県 Mee D Soft Shell Crab Farm

カニ養殖場で新鮮なカニをたらふく食べられる ラヨーン県 Mee D Soft Shell Crab Farm

「カニを食べるときは皆さん口数が少なくなり静かになる」 日本でカニを囲むと必ずこういうことが言われます。これはカニの殻を剥く作業に集中し会話どころではなくなるうえ、剥いたカニの身は一瞬で食べ終わってしまい、ふたたび殻を剥く作業に没入することに所以しております。 みんな押し黙って没入するカニの殻を剥くという作業、私は大変...

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