西尾 康晴

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています
チェンマイでカオソーイ三昧 名店9店舗を食べ歩く

チェンマイでカオソーイ三昧 名店9店舗を食べ歩く

北タイを代表する街、チェンマイ。1269年に築かれたランナー王朝の中心として栄えたこの街は、古都としての魅力をいまでも残し、のんびりとした雰囲気を楽しめます。 チェンマイという街を知らない方でも、夜空に無数のコムローイ(ランタン)が打ち上げる「イーペン祭り」なら知っている方がいるかもしれません。 毎年陰暦の12月(新暦...

冷製豚足(カームーチェーイェン) Googleマップにも載っていない  創業100年の超ローカル食堂

冷製豚足(カームーチェーイェン) Googleマップにも載っていない  創業100年の超ローカル食堂

ひとつのヒット商品が生まれるとそれをアレンジして、異なる商品を作り出し、別のヒット商品を生み出すという手法は幅広いジャンルで用いられる古典的な手段といえるでしょう。 比較的安易な手法は、温かい料理として認知されているものを冷たくして出す、もしくは逆のパターンで冷たい料理を温かくして提供するというものです。 【温かい→冷...

贅沢すぎるカニの身を乗せたカオパット エカマイ通り気鋭の食堂『HERE HAI(ヒアハイ)』

贅沢すぎるカニの身を乗せたカオパット エカマイ通り気鋭の食堂『HERE HAI(ヒアハイ)』

バンコクのいたるところにコンドミニアムが建設されているように、エカマイ界隈も例外ではなく、駅前の一等地にあったタイ料理店が閉店し、コンドミニアムらしきものが建築されつつあります。 駅前にあったタイ料理店とは『Banrie Bai Ka Prao Bork』。弊サイトでは2015年9月に取り上げていましたが、最近通りかか...

タイ国内に4000軒以上の屋台を持つ男<br/>〜バミー麺にこだわり続けた『チャイシー』の物語〜

タイ国内に4000軒以上の屋台を持つ男
〜バミー麺にこだわり続けた『チャイシー』の物語〜

サラブリー県のとある農園で、20人近くの少年が大豆や綿を収穫する作業に従事している。歳の頃は12、3歳の彼らは、ロイエット県から集団で出稼ぎに来ているのだ。 1970年代、今でもロイエット県などのイサーン地方(タイ東北部)は貧しいと言われているが、当時はさらにひどく、小学校を卒業した少年でさえも近県やバンコクに出稼ぎに...

パンガン島  旨いタイ南部料理ならここでどうぞ ローカル食堂『Nong View Restaurant 』

パンガン島 旨いタイ南部料理ならここでどうぞ ローカル食堂『Nong View Restaurant 』

2019年のソンクラーン、私はバンコクの喧騒を抜け出し、タイ南部の島々でのんびりと過ごしてまいりました。 向かった先はタオ島とパンガン島。 ダイビングで知られたタオ島ではスノーケリングを満喫、二泊したのちパンガン島へと移りました。 パンガン島といえば「フルムーンパーティー」しか想起しない方が多いでしょうが、私もその一人...

【タイ南部料理】プーケットの雰囲気が詰まった一軒家レストラン『プーケットタウン(Phuket Touwn)』

【タイ南部料理】プーケットの雰囲気が詰まった一軒家レストラン『プーケットタウン(Phuket Touwn)』

トンローにあるタイ南部料理レストラン『プーケットタウン(Phuket Town)』を初めて紹介したのは2015年12月のこと。当時は、こじんまりとした店舗をトンロー・ソイ6の入り口に構え、すでに日本人から定評のあるタイ南部料理レストランとして知られていました。 取材後の2016年、『プーケットタウン』はトンロー・ソイ4...

創業1900年  バンコクでもっとも古い市場<br/>「ナンルーン市場」を食べ歩く

創業1900年 バンコクでもっとも古い市場
「ナンルーン市場」を食べ歩く

バンコク近隣の県には「百年市場」と呼ばれ古くから営んでいる市場があり、タイ人向けの観光場所として賑わっているところもあるほどです。”ピンクのガネーシャ”があるチャチュンサオ県には「タラート バーンマイ ロイピー(バーンマイ百年市場)」、バンコク隣県のナコンパトム県には「ターナー百年市場」や「バーンルアン百年市場」、スパ...

【パタヤ】ハチミツを使って焼いたガイヤーン! ノースパタヤロード沿い『ソムタム ナームアン』

【パタヤ】ハチミツを使って焼いたガイヤーン! ノースパタヤロード沿い『ソムタム ナームアン』

昨年『ターミナル21』がオープンし、町の中心部にダイナミックな変化を見せたパタヤ。ターミナル21からさほど離れていない距離に『セントラルフェスティバル・パタヤ』もあるので、パタヤでの買い物はこの両巨頭さえあれば困ることはありません。 中国人観光客は減る様子もないので、パタヤの変革は今度さらに続いていくのでしょう。 変わ...

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