西尾 康晴

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています
豚丸焼き(ムーハン)の人気食堂 ナラティワート通り沿いで30年以上!

豚丸焼き(ムーハン)の人気食堂 ナラティワート通り沿いで30年以上!

年間を通じて知人や友人など、ローカルタイ料理店へアテンドするのは数十人はくだらない私ですが、その都度その都度どこへ行こうか思案しているはずもなく、アテンドで利用するローカルタイ料理店は私の脳内で「リスト化」されています。 そのすべてをここで披瀝いたしませんが、その中の一店舗に『ムーハン ホンコン』という店を入れていまし...

深夜なのに満席! 鶏唐揚げ食堂『ガイトート ティアンクン』@チェンマイ

深夜なのに満席! 鶏唐揚げ食堂『ガイトート ティアンクン』@チェンマイ

30年ほど前まで、チェンライの山岳など北タイ地方ではケシの栽培が盛んに行われていました。 ケシとはアヘンの原料となるもので、貧しい地域ではこれら売って現金を得ていた歴史があります。 そんな北タイが節目を迎えることになったのは1989年。北タイの状況を改善するべく、プミポン前国王(2016年に崩御したラマ9世国王)の母が...

旨いカオパット専門店をお探しならココへ『アーグカオパットอากู๋ ข้าวผัดปู』

旨いカオパット専門店をお探しならココへ『アーグカオパットอากู๋ ข้าวผัดปู』

以前から特集したいと思っていたネタの一つに「カオパット/ข้าวผัด(炒飯)」がありました。 ふと来店したタイ料理店で激ウマなカオパットに出会うこともあり、これらと新規開拓店を結集し、ひとつの記事に仕上げようと企んでいたわけです。 探せばカオパット専門店も幾つかあり、時間に余裕が出来た時はカオパットを求めバンコクのあ...

カニ養殖場で新鮮なカニをたらふく食べられる  ラヨーン県 Mee D Soft Shell Crab Farm

カニ養殖場で新鮮なカニをたらふく食べられる ラヨーン県 Mee D Soft Shell Crab Farm

「カニを食べるときは皆さん口数が少なくなり静かになる」 日本でカニを囲むと必ずこういうことが言われます。これはカニの殻を剥く作業に集中し会話どころではなくなるうえ、剥いたカニの身は一瞬で食べ終わってしまい、ふたたび殻を剥く作業に没入することに所以しております。 みんな押し黙って没入するカニの殻を剥くという作業、私は大変...

【終了】12/29 神秘の洞窟タムカオルアン&カニなどのシーフードを満喫する日帰り旅

【終了】12/29 神秘の洞窟タムカオルアン&カニなどのシーフードを満喫する日帰り旅

ペッブリー県は、バンコクから南西におよそ170kmに位置し“ダイヤモンドの街”という意味を持っている県です。 ビーチリゾートのチャアムや、周辺に立てられているバンコク王朝歴代王の離宮、宮殿の丘カオワン(Khao Wang palace)、丘に建つプラ・ナコーンキリ宮殿といった見所がある中、今回開催するツアーでは、”神秘...

5種の麺から選べるパッタイ  いくつものメディアで取り上げられたムスリムが営むパッタイ屋台

5種の麺から選べるパッタイ いくつものメディアで取り上げられたムスリムが営むパッタイ屋台

BTSサパーンタクシン駅のそばを南北に走っているのはジャルンクルン通り。ここを北上していくとヤワラートに到達いたします。バンコクでもっとも古い通りと言われるだけに、ジャルンクルン通りには数十年前から営んでいるツワモノの旨い店が無数にあり、近くに住んでいる私でさえ未取材の名店がたくさん残っています。 しかも見どころだって...

チェンマイ  地元民から旅行者まで愛する北タイ料理 フアンムアンジャイ Huen Muan Jai

チェンマイ 地元民から旅行者まで愛する北タイ料理 フアンムアンジャイ Huen Muan Jai

タイで盛大に催されるイベントのひとつはソンクラーンと呼ばれる水かけ祭り。もうひとつは毎年11月に催されるロイクラトンです。日程は、陰暦12月の満月の日と設定されているので毎年開催日は変わるのですが、今年2018年は11月22日でした。 本来このイベントは、バナナの葉などで作ったクラトンという灯籠を川に流し、水の女神に祈...

鶏肉ではなくシャコを乗せた”カオマンガン”! @トラート県

鶏肉ではなくシャコを乗せた”カオマンガン”! @トラート県

トラート県はタイの東端に位置しカンボジアとの国境に面しているため、バンコクからですと車で5時間はかかる。そんな場所ですので「ちょっと行ってみようか」なんていうお気軽な気持ちで行ける県ではありません。そんなトラート県に私は昨年から今年にかけ2度行っております。 1度目はチャン島へ、2度目はクッド島へ渡るため。そして今月2...

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