[その他]特集

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています
タイ国内に4000軒以上の屋台を持つ男<br/>〜バミー麺にこだわり続けた『チャイシー』の物語〜

タイ国内に4000軒以上の屋台を持つ男
〜バミー麺にこだわり続けた『チャイシー』の物語〜

サラブリー県のとある農園で、20人近くの少年が大豆や綿を収穫する作業に従事している。歳の頃は12、3歳の彼らは、ロイエット県から集団で出稼ぎに来ているのだ。 1970年代、今でもロイエット県などのイサーン地方(タイ東北部)は貧しいと言われているが、当時はさらにひどく、小学校を卒業した少年でさえも近県やバンコクに出稼ぎに...

パッタイを世界に広めたい<br/>〜 連日行列ができるパッタイ専門店『ティップサマイ』〜

パッタイを世界に広めたい
〜 連日行列ができるパッタイ専門店『ティップサマイ』〜

午後5時前。 まだ開かぬ店の前には10メートルほどの行列ができ、午後5時の開店を待っている。並んでいるのは中国人、欧米人、韓国人、日本人など様々な国籍の旅行者たちだ。 彼らが開店を待っているのは『ティップサマイ』。各国のガイドブックをはじめブログやYouTube、SNSなどで取り上げられ、連日行列が絶えないパッタイ専門...

中国・潮州で見たタイ料理の源流<br/>〜 華僑が創り上げた”タイ中華”の世界 〜

中国・潮州で見たタイ料理の源流
〜 華僑が創り上げた”タイ中華”の世界 〜

本サイト「激旨!タイ食堂」の運営を始めたのが2015年6月。タイ料理に関して深い知識があったわけでもなく、食べ歩きをライフワークにしていたわけでもない私が「ローカルタイ料理店」に焦点を絞り、ひたすら取材し記事を掲載し続け、もうすぐ丸4年を迎えようとしています。 執筆した記事本数は本日時点で572本。取材軒数600店舗超...

『ソンブーン』のプーパッポンカリーが国外へ進出しないワケとは

『ソンブーン』のプーパッポンカリーが国外へ進出しないワケとは

「小泉元首相が来店した」というフレーズは、日本人にとって強い印象を与えるエピソードだ。 時の首相が来店したその店とは、バンコクで8店舗を構える『ソンブーンシーフード』(以降表記はソンブーン)である。 独自のプーパッポンカリーを創り出し、世に送り出したのがこのレストランだ。ふんわりと炒められた卵とカニの身。それらをカレー...

”ピンクのカオマンガイ”現オーナーに訊く 王者の軌跡

”ピンクのカオマンガイ”現オーナーに訊く 王者の軌跡

2014年、バンコクのタイ料理店が海を越え東京へ上陸した。 ——ガイトーン プラトゥーナム 正式な店名は『ゴーアン カオマンガイ プラトゥーナム(โกอ่างข้าวมันไก่ประตูน้ำ)』といい、従業員全員がピンクのポロシャツを着ていることから、通称「ピンクのカオマンガイ」と呼ばれているカオマンガイ専門店であ...

ロイヤルプロジェクトに深く関わり グルマン世界料理本大賞にタイ人初となる11年連続で入賞した男

ロイヤルプロジェクトに深く関わり グルマン世界料理本大賞にタイ人初となる11年連続で入賞した男

雨季も終わりに近づいたのだろう、ふと見上げた空が高く澄み渡っている。 今年も、10月13日がやってきた。 70年の長きに渡り、タイの国を支え続けたプミポン国王の命日である。 自ら先導を切り、国家のために尽力され、数々の業績を遺されたことは、タイのみならず、海外にも広く知られている。国王として君臨するのではなく、国民の目...

バンコクのB級グルメ決定版 | 600店舗以上を食べ歩いた私が推すレアB級グルメ14店舗

バンコクのB級グルメ決定版 | 600店舗以上を食べ歩いた私が推すレアB級グルメ14店舗

Wikipediaによると、世の中に「B級グルメ」なる言葉が現れたのは1985年ごろだそうです。Wikipediaが定義するB級グルメとは B級グルメとは、安価で、贅沢でなく、庶民的でありながら、おいしいと評判の料理のことである。1985年・1986年ころから使われるようになっている用語・概念である。 なのだとか。伝統...

“アイアンシェフ”と呼ばれるタイ料理界の天才 イアン・キッティチャイ単独インタビュー&おすすめタイ食堂3店舗

“アイアンシェフ”と呼ばれるタイ料理界の天才 イアン・キッティチャイ単独インタビュー&おすすめタイ食堂3店舗

タイ人で初めて5つ星ホテルの総料理長を務め、テレビ番組『アイアンシェフタイランド(タイ版料理の鉄人)』に出演し、あらゆるジャンルの凄腕シェフと競い合い、勝利を収めた男。 ——ポンタワット・チャルムキッティチャイ。通称イアン・キッティチャイ氏。 類稀なる料理のセンスはテレビの前に座る人々を魅了し、レストラン運営や料理スク...

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