バンコク以外

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。バンコク近郊のグルメツアーなども催行しています

雲南スキーという鍋を求め<br/> 国境の地チェンマイのファン郡へ

雲南スキーという鍋を求め
国境の地チェンマイのファン郡へ

「西尾さん、変わった鍋がチェンマイにはありますよ!」 私が運営する旅行会社TRIPULLでは、チェンマイ出身の女性が経理を担当しております。 その彼女がYouTubeで偶然見かけたとある鍋を私に教えてくれました。 「仕事中にYouTubeを観ていたのか!」 なんていう言葉が喉元までせり上がってきましたが、私はその鍋の映...

藁で蒸し焼きにする鶏肉に悶絶! ナコンパトム県で出会った老夫婦が営む『ルンピン パーリム ガイオップピーブ』

藁で蒸し焼きにする鶏肉に悶絶! ナコンパトム県で出会った老夫婦が営む『ルンピン パーリム ガイオップピーブ』

私は以前「激旨!タイ食堂」で、藁で焼くガイヤーンなる珍しい料理を取り上げたことがあります。 これを提供しているのはスパンブリー県の『クルアガンナー』という店舗。 店の周辺は田園が広がる地方のどかな風景で、そんな中にポツリと建っている。飲食店の立地条件としてはよろしくないように見えるのですが、『クルアガンナー』は藁で鶏を...

パッタニー県グルメ 逸品ラートナー&タイ南部の焼き鳥ガイコーレ

パッタニー県グルメ 逸品ラートナー&タイ南部の焼き鳥ガイコーレ

ヤラー県のベートンから始まったタイ深南部の旅は、ヤラー市街地を回り、そして隣県のパッタニー県へと入りました。 タイ深南部についてはTRIPULLの記事でも書きましたが、ヤラー県、パッタニー県、ナラティワート県の3県は仏教国のタイでありながら住民約190万人の9割をイスラム教徒が占めている地域。 これほどイスラム教徒が多...

【タイ深南部 ヤラー県】国鉄ヤラー駅近くで出逢った満席が続くスープ屋台

【タイ深南部 ヤラー県】国鉄ヤラー駅近くで出逢った満席が続くスープ屋台

前回の記事に続きタイ深南部シリーズです。ベートンを経った私はヤラー中心部へ目指しました。 ヤラー市街地は爆破テロが頻発しており、外務省の海外安全ホームページではヤラー県を含むタイ深南部を危険度3に指定。 旅行者に対し渡航中止勧告を発令し、危険地域として位置付けています。 バンコクでも爆破テロがあり、日本人を含む100名...

バンコクから1,000km以上<br/>タイ深南部ヤラー県ベートンへのグルメ旅

バンコクから1,000km以上
タイ深南部ヤラー県ベートンへのグルメ旅

以前から行ってみたいと思っていたタイ深南部。 特に訪れたみたいと強く思っていたのがヤラー県のベートンという街です。 マレーシアとの国境に近い場所にあるため立ち寄る日本人はほとんどおらず、情報も限られています。 そんな街に惹かれたのは、ここベートンの名産であるベートン鶏という存在でした。 バンコクのカオマンガイ屋で使われ...

チェンマイの雲南ムスリム市場で出会った北タイ麺料理カオフン <br/> 〜チェンマイで根付く雲南系ムスリムたち〜

チェンマイの雲南ムスリム市場で出会った北タイ麺料理カオフン
〜チェンマイで根付く雲南系ムスリムたち〜

「チェンマイに行くなら雲南ムスリム市場へぜひ行ってみてください」 BTSラチャテウィー駅近くのイサーン食堂。数名でタイ料理を囲みつつ談笑をしていると、初対面だった姉妹の2人は目を輝かせながら教えてくれました。 お2人は4traveという旅サイトででマサラとモエいうペンネームでブログを書いており、姉妹で辺境を食べしている...

チェンマイでカオソーイ三昧 名店9店舗を食べ歩く

チェンマイでカオソーイ三昧 名店9店舗を食べ歩く

北タイを代表する街、チェンマイ。1269年に築かれたランナー王朝の中心として栄えたこの街は、古都としての魅力をいまでも残し、のんびりとした雰囲気を楽しめます。 チェンマイという街を知らない方でも、夜空に無数のコムローイ(ランタン)が打ち上げる「イーペン祭り」なら知っている方がいるかもしれません。 毎年陰暦の12月(新暦...

パンガン島  旨いタイ南部料理ならここでどうぞ ローカル食堂『Nong View Restaurant 』

パンガン島 旨いタイ南部料理ならここでどうぞ ローカル食堂『Nong View Restaurant 』

2019年のソンクラーン、私はバンコクの喧騒を抜け出し、タイ南部の島々でのんびりと過ごしてまいりました。 向かった先はタオ島とパンガン島。 ダイビングで知られたタオ島ではスノーケリングを満喫、二泊したのちパンガン島へと移りました。 パンガン島といえば「フルムーンパーティー」しか想起しない方が多いでしょうが、私もその一人...

Subscribe / Share

Return Top