[エリア]ヤワラー

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています
創業100年以上のホイトート専門店 ヤワラート  『デーンラチャホイトート』

創業100年以上のホイトート専門店 ヤワラート 『デーンラチャホイトート』

ヤワラート(中華街)というエリアは、具体的にはどこからどこまでのことを指しているのか。ヤワラートは通りの名前でもありますので、私の中ではヤワラート通りが走っている範囲を「ヤワラート」の基本エリアという認識にしております。 ヤワラート通りは中華街門が建つところから、西の端は南北に走るマハーチャイ通りとぶつかるところまで。...

ヤワラートの客家系タイ食堂が渋い… いぶし銀が光る料理の数々『ラーンヨグアร้าน ยกฮั้ว』

ヤワラートの客家系タイ食堂が渋い… いぶし銀が光る料理の数々『ラーンヨグアร้าน ยกฮั้ว』

中華街ヤワラートには、大通りはもちろん路地を入ったところにも名店が潜んでおり、この数年でヤワラートにある何十もの店舗を食べ歩いた私でさえも、未開拓な食堂や屋台がどれだけあるのか把握すらできない、混沌としたエリアです。 ヤワラートに住んでいるのは中華街だけに華僑の末裔が多く、彼らがタイ料理に与えた影響は計り知れません。華...

週末は大混雑! ヤワラートのラートナー専門店『ラートナー ヘン ヨッドパック』

週末は大混雑! ヤワラートのラートナー専門店『ラートナー ヘン ヨッドパック』

ヤワラート通りの一本北を東西に走っているジャルンクルン通りには、地下鉄の駅が建設中でして、昨年あたりからようやく駅の姿が現れ始めました。 いよいよ開通が近いのか。 そんな淡い期待を抱きましたがここはタイランド。 駅の姿が現れたぐらいで開通のメドが立つほど甘くはなく、いまだ工事は絶賛継続中でございます。 建設中の駅を右手...

シャコ入りヤムマムアン(青マンゴーのタイ風サラダ)を出す屋台!  ヤワラート

シャコ入りヤムマムアン(青マンゴーのタイ風サラダ)を出す屋台! ヤワラート

ヤワラート(バンコクの中華街)にある、テーブルを出さないタイカレー屋台がとにかく賑わっていると、先日の記事で紹介しました。 ここの牛カレーは美味しいのでヤワラートへ訪れた際はぜひ寄っていただきたいのですが、この屋台がある同じ通りにもう一軒紹介したい屋台があるんです。 タイカレー屋台からMongkok通りを十数メートル北...

ほとんどのメニューが50バーツ以下!ヤワラートの菜食食堂「LAE JAE VEGETARIAN FOOD」

ほとんどのメニューが50バーツ以下!ヤワラートの菜食食堂「LAE JAE VEGETARIAN FOOD」

数ヶ月前、バンコクをアテンドした方がヤワラートに宿泊してました。 宿泊していたのはジャルンクルン通りから小道に入ったところにある『Check Inn Chinatown』。 静かな通りにポツンと建つこのホテルのすぐ隣に『LAE JAE VEGETARIAN FOOD』という食堂があるのですが、私はこの前を何度か通ったに...

ヤワラートで至極の肉骨茶(バクテー)をどうぞ

ヤワラートで至極の肉骨茶(バクテー)をどうぞ

私は当初、肉骨茶を「パクテー」と呼んでいましたが本場マレーシアで「Bak kut teh」と表記されていることに習い、今は「バクテー」と呼んでいます。 肉骨茶をご存じない方の為に、Wikipediaに掲載されている説明文を引用しておきます。 ぶつ切りの豚あばら肉(皮付き)や内臓肉を、漢方薬に用いるスパイスと中国醤油で煮...

ヤワラー(中華街)で出会った絶品の山羊肉シチュー

ヤワラー(中華街)で出会った絶品の山羊肉シチュー

1月末からつい先日まで、タイでは中国の旧正月でした。 バンコクの中華街であるヤワラーは、さぞ盛り上がっているのだろう。 その様子を感じるべく、旧正月の真っ只中、ひとりでヤワラーを徘徊していたそのときでした。 私の目に飛び込んできたのは、食堂の店頭に掲げられていた一枚の看板。 そこには料理の写真と、日本語で料理名が記載さ...

ヤワラーにスキー(タイスキ味の春雨麺)の<br/>名店があった!Elvis Suki

ヤワラーにスキー(タイスキ味の春雨麺)の
名店があった!Elvis Suki

いっとき、ランチでスキーにハマっていた時期があります。 職場の近所に人気のタイ飯屋があり、そこで毎日のように顔を出し、注文するものといえばスキー。 日によって変えるのは「汁有り」か「汁なし」だけ。 今になって冷静にあの頃を振り返ると、きっと私が元来「春雨」が好きなことに起因しているのではと。 チムチュムの春雨、ムーガタ...

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